診断
10年前にTOPIXへ100万円投資していたら、今いくら?
過去に投資していたらどうなっていたかを、実際の値動きから計算します。 そのうえで、同じ調子が続いたと仮定した場合の先も並べて見られます。 入力した金額は送っていません。
投資額
何年前に入れていたら
実際に起きたこと
2016年9月に100万円を入れて、2026年9月まで持っていた場合
389万円+289万円(3.89倍)
- この期間の年率
- +14.6%
- 途中でいちばん下げたところ
- -20%
この結果は「途中で売らずに持ち続けた場合」です。上の下落を見たときに 売っていれば、この額にはなりません。
ここから先は仮定の話
いま100万円を投じて、持ったら、いくらになるか。それぞれの年率が続いたと仮定した場合の計算で、予測ではありません。基準は上の年14.6%です。
過去の半分年7.3%
202万円
この10年ほどが良すぎた、と考える場合
過去の4分の3年10.9%
282万円
少し落ちる程度に見る場合
過去と同じ年14.6%
389万円
この期間に実際に起きた年率。続く保証はありません
過去の1.25倍年18.2%
532万円
さらに伸びると見る場合。根拠はありません
あなたの場合
いくら投じてよいかは、こちらでは決めません。上で選んだ100万円が、 あなたが下で答える額に収まっているかを見るだけです。
生活費や近く使う予定のお金は、上の投資額に含めないでください。手元にいくら残すかは生活防衛資金の診断で決められます。
この計算に使った値
TOPIX(東証株価指数・配当込み/連動ETF)(連動ETFの分配金再投資後)。TOPIX(配当込み)に連動するETF(1305)の分配金を再投資した値を使っています。信託報酬が引かれたあとの、実際に受け取れた値です。円建てなので為替は乗りません。
取得: 2026-09-30 出典: Yahoo Finance
マネック(案内役)より
過去と未来は別の話
1万円だったら、いくらになっていたか
結果は投資額に比例します。上の「投資額」で1万円を選べば、1万円を投じていた場合の金額がそのまま出ます。 100万円の結果を見ているなら、その100分の1が1万円、10分の1が10万円です。 増えた割合も年率も、金額を変えても変わりません。変わるのは金額の桁だけです。
ただし、この計算には売買の手数料と、利益にかかる税金を入れていません。 少額ほど手数料の割合は重くなるので、実際に1万円で買った場合は、ここに出る金額より手取りは少なくなります。
TOPIXに1万円入れたら、10年後はいくら?
これから先の値段は、誰にも分かりません。このページで確かなのは、過去に実際に起きたことだけです。 そのうえで、上の「ここから先は仮定の話」で投資額を1万円、年数を10年にすると、 過去の年率の半分・4分の3・同じ・1.25倍が続いた場合の10年後の額が並びます。
どれも「その率が毎年続いたら」という計算で、途中の下げは入っていません。 実際には、同じ10年でも途中で大きく下げる年があり、そこで売れば結果は変わります。 4つの額の幅そのものが、先が決まっていないことを表しています。
TOPIXはどういうものか
東証プライムを中心に、国内株のほぼ全体を時価総額の重みで持つ指数です。日経225が225社の株価を足す作りなのに対し、こちらは会社の大きさで重みが決まるため、少数の値がさ株に振り回されにくくなります。円で買えて円で持てるので、為替の増減は乗りません。
知っておきたいリスク
銘柄数が多くても、投資先は日本1国です。日本経済が停滞した期間は、分散していてもそのまま結果になります。金融や自動車など時価総額の大きい業種の比重が高く、その業種が苦しい局面では指数全体が重くなります。
この計算に使っている値
- 系列
- TOPIX(東証株価指数・配当込み/連動ETF)(連動ETFの分配金再投資後)
- なぜこれを使うか
- TOPIX(配当込み)に連動するETF(1305)の分配金を再投資した値を使っています。信託報酬が引かれたあとの、実際に受け取れた値です。円建てなので為替は乗りません。
- 通貨
- 円建てです。為替の影響は入りません。
- すでに引かれている費用
- 年0.066%(この系列はETFの値なので、信託報酬が引かれたあとの結果です)
動かしながら試す
金額と年数を変えながら見たいときは、1画面で完結する計算機を用意しています。
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