ライフプラン
家計の入力から作った見通しを1枚にまとめた画面です。数字を直すのは家計の画面で、ここは見せる・渡すための場所です。
登録なしで、いますぐ使えます(個人のワークスペース)
入力したデータは、お使いのブラウザの中だけに残ります。 アカウントを作るかどうかは、保存先の違いだけです。使える機能に差はありません。

この機能でできること
- 純資産と「使えるお金」の2本を出します。使えるお金は不動産・現物資産・保険を除いた額です。
- 使えるお金が尽きる年があれば、見出しに出します。
- 前提(最悪・保守・基準・楽観)を切り替えて比べられます。
- 入力欄は置いていません。数字を直すのは家計の画面です。
- スプレッドシート・CSV・Excel・PDFで書き出せます。
2本の線を分けている理由
グラフには「純資産」と「使えるお金」の2本が出ます。 使えるお金は、不動産・現物資産・保険を除いた、生活費に回せる額です。
分けているのは、純資産は増えているのに生活費が払えない、 という状態が実際に起こるからです。自宅を持っていると純資産は大きくなりますが、 それを売らなければ生活費には使えません。1本の線だけを見ていると、この差に気づけません。

尽きる年と、前提の切り替え
尽きる年
使えるお金が尽きる年があれば、見出しに出します。グラフの中を探さなくても分かるようにしています。
4つの前提
最悪・保守・基準・楽観を切り替えて比べられます。 1つの数字を信じるのではなく、最悪でも成り立つかという見方をしてください。
横軸は家族の年齢
家計に入れた生年月日から、年齢が横軸に並びます。 「何年後」より「自分が何歳のとき」のほうが判断しやすいためです。
退職する年、年金を受け取り始める年、大学の学費といったライフイベントは、 線の上に印として出ます。どの出来事が見通しを曲げているのかが、その場で分かります。
入力欄を置いていない
この画面に入力欄はありません。数字を直すのは家計の収支の画面です。
同じ数字を2か所から直せるようにすると、どちらが最新か分からなくなります。 入れる場所は家計に1つ、見る場所はここに1つ、という分け方にしています。 ここは見せる・渡すための場所です。
専門家に作ってもらうのと、何が違うか
ファイナンシャルプランナーに依頼して作るライフプラン表と、ここで出るものは、 中身の考え方はほぼ同じです。違うのは作り直せるかどうかです。
依頼して作った表は、その時点の前提で止まります。転職して収入が変わった、 住宅を買った、子どもの進路が変わった。そのたびに作り直してもらうのは現実的ではないので、 多くの場合は最初の1枚を何年も見ることになります。
ここでは、家計の数字を1つ直せばその場で引き直します。 資産の登録を直せば、そちらも自動で反映されます。 年に一度でも見直せば、前提と現実のずれが小さいうちに気づけます。
💡 逆に、相続や事業承継のように個別の事情が大きく効く話は、専門家に相談してください。 その相談に持っていく1枚として、ここで出した表を渡せます。
書き出して渡す
画面の表と同じ並び・同じ万円で書き出せます。 金融機関やご家族に見せるとき、画面を見せるより渡すほうが早いことがあります。

Googleスプレッドシート
押すと表を写して、空のシートを開きます。開いた画面に貼り付けてください。
CSV・Excel
画面の表と同じ並び・同じ万円で書き出します。
印刷の画面から「PDFとして保存」を選びます。印刷では左メニューや上の帯を出さないので、そのまま渡せます。
個人のワークスペースだけの画面です。法人には家計の入力がないため、見通しを作れません。
この機能に関わる知識
よくある質問
純資産と「使えるお金」は何が違いますか?
使えるお金は、不動産・現物資産・保険を除いた、生活費に回せる額です。自宅を持っていると純資産は大きくなりますが、それを売らなければ生活費には使えません。2本に分けているのは、純資産は増えているのに生活費が払えない、という状態を見えるようにするためです。
ライフプランの画面で数字を直せますか?
直せません。入力欄は家計の画面にまとめてあります。ここに入力欄を置くと、同じ数字を2か所から直せることになり、どちらが最新か分からなくなります。
法人でも使えますか?
個人のワークスペースだけの画面です。法人には家計の入力がないため、見通しを作れません。
料金やデータの扱いについてはよくある質問にまとめています。
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ライフプランを、いますぐ試す
登録は要りません。氏名も口座の連携も不要です。 入力したデータはブラウザの中だけに残り、保存を選ぶまでサーバーへは送られません。
資産を入れる前に試すなら登録せずに生活防衛資金を計算する。将来を見る前に、いま手元にいくら残すかを決められます。