AIに相談する
登録済みの資産・家計と、いまの公表データを添えた相談文を作る画面です。答えるのは、お使いのAIです。
登録なしで、いますぐ使えます
入力したデータは、お使いのブラウザの中だけに残ります。 アカウントを作るかどうかは、保存先の違いだけです。使える機能に差はありません。
この機能でできること
- 相談したいことを選ぶと、その相談に必要な項目だけが出ます。関係のない項目は聞きません。
- 資産・借入・家計・年齢・家族構成は、登録済みの内容が入った状態で開きます。直しても元のデータは変わりません。
- 預金金利・国債・住宅ローン金利・物価・為替・NISAの枠などを、基準日つきで自動で添えます。
- 決まった型に当てはまらないときは、資産一覧や家計の明細をそのまま添えて自由に聞けます。
- 個人と法人で、出る相談が変わります。法人は資金繰り・借入・設備投資・事業承継まで扱います。
- 働き方や投資の経験のような、相談ごとに変わらないことは設定に置いておけます。
ToMiが作るのは、相談文です
AIに「私の資産、どう思いますか」と聞くと、感想が返ってきます。 必要なのは、こちらの数字と、答えてほしいことを先に渡すことです。 ToMiはその文章を作ります。答えるのは、お使いのAIです。
できた文章をコピーして、ChatGPT・Claude・Geminiなどに貼り付けてください。 ToMiからAIへ送ることはありません。AIの利用料もかかりません。
💡 登録しなくても/aiで同じ相談文を作れます。違うのは、入力を手で入れるか、登録済みの資産から入るかだけです。
入力は、埋まった状態で開きます
資産・借入・家計・年齢・家族構成は、登録済みの内容が入った状態で開きます。 「ToMiから」の印が付いた欄がそれです。
直しても、元のデータは変わりません
その相談の中だけで使う値です。資産や家計を直したいときは、それぞれの画面で直してください。
登録データが常に勝ちます
資産を直せば、次に開いたときは新しい金額が入ります。前に答えた内容が古いまま残ることはありません。
本人しか答えられないことは、覚えます
働き方・投資の経験・使う時期のような、相談ごとに変わらないことは設定の「AI相談の前提」に置けます。そこに無い項目も、一度答えればこのブラウザが覚えます。
いまの数字は、基準日つきで添えます
預金金利・国債の利率・住宅ローン金利・政策金利・物価・為替・NISAの枠など、 ToMiが一次情報から取り込んでいる数字のうち、その相談に関係するものだけを入れます。 入力は要りません。
基準日を必ず付けます。数字だけを渡すと、AIはそれを現在値として扱い、古くなっても気づけません。
全部は入れません
関係のない指標が並ぶと、AIはそれを使おうとして筋の悪い話を始めます。1つの相談に添えるのは4件までです。
答え方も指定しています
禁止だけを並べると、AIは安全な側に倒れて「人によります」「専門家にご相談ください」で終わります。 それは安全なのではなく、ただ役に立ちません。出してほしい形を先に渡します。
結論を先に、数字で
最初に3行以内で結論。「増える」ではなく「年◯円増える」と書かせます。
実行する順に
「何を・いくら・どこへ」まで。資産の種類・口座・金額・順番まで踏み込ませます。
足りない情報で止まらせない
仮定を置いて数字を出し、置いた仮定を明記させます。
間違いやすいところは、名指しで止める
相談ごとに違います。配当なら「利回りは価格が下がっても上がる」、 法人なら「値動きのあるものを持つと決算に評価損益が出る」など。
型に当てはまらないときは、自由に聞けます
一覧の上にある「資産一覧を出して、自由に相談する」「家計を出して、自由に相談する」では、 登録済みの明細を1件ずつ書き出して添えます。訊きたいことはそのまま書けます。
合計ではなく明細を渡します
「この持ち方でいいか」を訊くなら、何をいくら持っているかが要ります。 合計だけだと、AIは中身を訊き返してくるか、勝手に仮定して答えます。
貼り付ける前に、中身を確かめられます
添える明細を開いて見られます。ご自身が付けた資産の名前もそのまま入るので、そこで気づけます。
法人には、法人の相談が出ます
個人と法人で、出る相談が変わります。法人では、会社に残す現金・余剰資金の置き方・ 借入の返済順と条件・設備投資後の資金繰り・売上減少への耐久力・金利上昇と為替の影響・ 事業承継までを扱います。
会社の収支から入ります
「収支」に入れた営業キャッシュフロー・営業利益・減価償却費が、そのまま相談文に入ります。 年次で入れていればその期、月次なら直近12か月ぶんです。
会社の話は、税と会計で答えが変わります。金額を出させる相談ほど確認先が要るので、 法人の相談には税理士・金融機関への確認を必ず書かせています。
使うときの前提
ToMiは助言をしません
作るのは相談文だけです。答えるのはお使いのAIで、その内容にToMiは関与しません。
AIの回答には誤りが含まれます
金額や制度は、必ず一次情報と金融機関で確かめてください。
入力はToMiのサーバーへ送りません
相談文の組み立ては画面の中だけで行います。覚えた入力は「入力を消す」でいつでも消せます。
よくある質問
ToMiがAIに質問を送るのですか?
送りません。ToMiが作るのは相談文(プロンプト)だけです。できた文章をコピーして、ご自身でChatGPTやClaudeなどに貼り付けてください。貼り付け先での扱いは、そのAIの規約によります。
AIの利用料はかかりますか?
ToMi側では一切かかりません。作った文章は無料で使えるAIでも動きます。お使いのAIに有料プランがある場合、その料金はそのAIの提供元との契約です。
AIの答えは信じてよいですか?
そのままは信じないでください。AIの回答には誤りが含まれます。金額や制度は、必ず一次情報と金融機関で確かめてください。だからToMi側では、数字に基準日を付ける、根拠を書かせる、断定させない、といった指定を相談文に入れています。
入力した内容はどこに残りますか?
相談文の組み立ては画面の中だけで行い、ToMiのサーバーへは送っていません。本人しか答えられない項目(働き方など)は、次に開いたときのためにこのブラウザに残します。画面の「入力を消す」でいつでも消せます。
料金やデータの扱いについてはよくある質問にまとめています。
あわせて読む
AIに相談するを、いますぐ試す
登録は要りません。氏名も口座の連携も不要です。 入力したデータはブラウザの中だけに残り、保存を選ぶまでサーバーへは送られません。
資産を入れる前に試すなら登録せずに相談文を作ってみる。公開版でも同じ相談文ができます。違うのは、入力を手で入れるか、登録済みの資産から入るかだけです。