タイプ診断

あなたは、お金をどう考え、どう動かすタイプ?

訊くのは、お金についての考え方だけです。性格は測りません。 考え方を8つの軸で測り、軸の両側をあわせた16タイプで見せます。 結果では、あなたにいちばんはっきり出た2つのタイプを掛け合わせて、 「積極投資 × インカム派」のような名前になります。

設問

48問

所要時間

約6分

会員登録

不要

結果

16タイプから2つ

お金の考え方について

いまの自分に、どれくらい当てはまるかで答えてください。正解はありません。よく見せようとせず、実際にしていることで選ぶほど、あとの説明が自分に合ったものになります。

左ほど、まったく当てはまらない右ほど、とても当てはまる

近いほうの円を押すだけ。押すと自動で次の設問へ進みます。 全48問、6分ほどです。 回答はこの端末の中だけに残り、ToMiのサーバーへは送りません。

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2%

当分使う予定のないお金なら、途中で値動きがあってもかまわない

当てはまらない当てはまる

選ぶと自動で次へ進みます。戻ると答えを変えられます(変えたら計算し直します)。 キーボードなら 1〜5 で回答、← → で移動できます。

この診断で分かること

  • ・考え方の8軸が、0〜100で出ます。どちらが上手という軸はありません
  • ・中間のすぐ近くにいる軸には、その印が付きます(言い切りません)
  • ・16タイプのうち、はっきり出た2つを掛け合わせたものがタイプ名になります
  • ・軸ごとに、傾向・強み・注意すべきこと・対策・確認する数字が出ます
  • ・軸ごとに、その考え方と相性のよい資産の種類と持ち方が出ます
  • ・軸の組み合わせで出てくること(重なったときだけ起きること)が出ます

出ないものも書いておきます。あなたの資産額・収入は、この診断では分かりません。 考え方から資産額を推し量ることはしません。出すのは考え方と、確かめるべき数字までで、 個別の商品名・銘柄・金融機関名と、金額・配分は出しません。 資産額・使う時期・どれだけ下がっても耐えられるかを訊いていないので、決められないからです。 これは検証された心理尺度ではなく、自己申告を整理したものです。

16のタイプ

8つの軸それぞれに、両側のタイプがあります。どちらが優れている、ということはありません。 結果では、この中からあなたにはっきり出た2つを掛け合わせて、タイプ名にします。 タイプを押すと、そのタイプの強み・気をつけること・相性のよい資産の持ち方が読めます。

16タイプは、8つの軸の両側を呼び分けたもので、心理学上の人格類型ではありません。 両側を分ける境は理論上の中点(50)で、分布が半々になるように動かしてはいません。 軸ごとの設計の理由は、診断の根拠と判定方法に書いています。

何をもとにしているか

ToMi が独自に作った設問です。特定の尺度の項目は使っていません。枠組みの考え方は OECD/INFE・金融庁・CFPB を参照しましたが、設問文も、軸の決め方も、採点式もすべて ToMi のものです。

OECD/INFE Toolkit for Measuring Financial Literacy, Inclusion and Well-Being 2026

借りたもの:組み立て方。行動と態度を分けること、逆転項目を混ぜること、1つの指標に複数の項目を当てること。採点式は借りていない。 Toolkit は閾値で0/1に落として加算するが、ToMi は項目平均を0〜100にそろえて、連続値のまま持つ。

借りていないもの:設問文。この Toolkit は CC BY 4.0 で翻訳も商用利用も認められているが、ToMi は項目を使っていない。訳の妥当性が検証されないまま帰属表示だけ背負うより、自分の言葉で書くほうが筋が通ると判断した。

金融庁「最低限身に付けるべき金融リテラシー」/金融リテラシー・マップ

借りたもの:4分野の分け方(家計管理/生活設計/金融商品の選択/外部の知見の適切な活用)。分野を分けて訊く、という組み立てのほうだけを借りている。マップは到達目標なので、そのまま軸にすると「できているか」を測ることになる。ToMi は同じ分野を、できているかではなく**どちらのやり方を好むか**で訊いている。

借りていないもの:設問文。マップは教育の到達目標であって、測定の道具ではない。

CFPB Financial Skill Scale

借りたもの:知識とスキルを分ける考え方。知識を問う設問を1問も入れていないのは、これによる。ただし ToMi は、スキルの高低も測っていない。測っているのは考え方の向きだけ。

借りていないもの:設問文と採点方法。CFPB が作った資料は public domain で使えるが、英語・米国規準なので、そのままでは当てはまらない。

金融広報中央委員会「金融リテラシー調査(2022年)」

借りたもの:どの軸が半々に割れやすいかの手がかり。近視眼的行動バイアスが強い人は全国で46.4%、損失回避は74.2%。4分の3が同じ側に来るものは、型の軸に向かないと判断する材料にした。ただし ToMi 側で分布を調整することはしない。境は理論上の中点に固定してある。

借りていないもの:設問文。同調査のサイト規約は、転載に事前の承諾を求め、改変を明確に禁じている(データそのものは出典明記で自由に使える)。

診断の根拠と判定方法をくわしく読む