タイプ診断

あなたは、お金をどう考え、どう動かすタイプ?

訊くのは、実際にしているお金の扱い方だけです。性格は測りません。 「科学的に16種類の人格が存在する」という話でもありません。 もとになるのは、下に出る次元ごとの点です。16タイプは、それを読みやすく区切ったものです。

設問

40問

所要時間

約5分

会員登録

不要

結果

16タイプ+次元ごとの点

いまの自分に、どれくらい当てはまるかで答えてください。正解はありません。よく見せようとせず、実際にしていることで選ぶほど、あとの提案が自分に合ったものになります。

左ほど、当てはまらない右ほど、当てはまる

近いほうの円を押すだけ。押すと自動で次の設問へ進みます。 全40問、5分ほどです。回答はこの端末の中だけに残り、ToMiのサーバーへは送りません。

1/40

3%

いま口座にいくらあるか、調べなくてもだいたい答えられる

当てはまらない当てはまる

選ぶと自動で次へ進みます。戻ると答えを変えられます(変えたら計算し直します)。 キーボードなら 1〜5 で回答、← → で移動できます。

この診断で分かること

  • ・把握・仕組み・時間の向き・外の知見の4つが、10点満点で出ます
  • ・境のすぐ近くにいる次元には、その印が付きます(言い切りません)
  • ・次元ごとに強みと弱みが、活かし方・直し方つきで出ます
  • ・向いている運用の形(自動にするか、何本持つか、どこに置くか)が出ます
  • ・まず確かめたい数字が3つ出て、それぞれ診断ページへ行けます

出ないものも書いておきます。あなたの資産額・収入は、この診断では分かりません。 扱い方から資産額を推し量ることはしません。運用については形までで、 個別の商品名・銘柄・金融機関名と、金額・配分は出しません。 資産額・使う時期・どれだけ下がっても耐えられるかを訊いていないので、決められないからです。 これは検証された心理尺度ではなく、自己申告を整理したものです。

何をもとにしているか

ToMi が独自に作った設問です。特定の尺度の項目は使っていません。枠組みの考え方は OECD/INFE・金融庁・CFPB を参照しましたが、設問文はすべて ToMi が書いています。

OECD/INFE Toolkit for Measuring Financial Literacy, Inclusion and Well-Being 2026

借りたもの:組み立て方。行動と態度を分けること、態度は逆転で採点すること、リッカートの平均ではなく閾値で0/1に落として加算すること。

借りていないもの:設問文。この Toolkit は CC BY 4.0 で翻訳も商用利用も認められているが、ToMi は項目を使っていない。訳の妥当性が検証されないまま帰属表示だけ背負うより、自分の言葉で書くほうが筋が通ると判断した。

金融庁「最低限身に付けるべき金融リテラシー」/金融リテラシー・マップ

借りたもの:4分野の分け方(家計管理/生活設計/金融商品の選択/**外部の知見の適切な活用**)。4つ目をそのまま次元にした。

借りていないもの:設問文。マップは教育の到達目標であって、測定の道具ではない。

CFPB Financial Skill Scale

借りたもの:知識とスキルを分ける考え方。スキルを「**初めて直面する判断に対処できる力**」と定義しているところを、次元4の意味づけに使った。

借りていないもの:設問文と採点方法。CFPB が作った資料は public domain で使えるが、英語・米国規準なので、そのままでは当てはまらない。

金融広報中央委員会「金融リテラシー調査(2022年)」

借りたもの:どの次元が半々に割れるかの手がかり。近視眼的行動バイアスが強い人は全国で46.4%、損失回避は74.2%。**4分の3が同じ側に来る次元は、型の軸にしない**と判断する材料にした。

借りていないもの:設問文。同調査のサイト規約は、転載に事前の承諾を求め、**改変を明確に禁じている**(データそのものは出典明記で自由に使える)。

診断の根拠と判定方法をくわしく読む

4文字が表す、4つの次元

タイプの4文字は、この4つの次元をそれぞれ2つに分けた組み合わせです。 結果では、どちらへどれだけ寄っているかを%つきのバーで出します。

  • いまの状態を、どれだけつかんでいるか

    O残高や支出は、必要になったときに確かめるG残高や支出を、ふだんから見ている
  • 貯まる形になっているか

    H生活費を使って、残った分を貯めるS給料から先に取り分けている
  • いまと先の、どちらへ向いているか

    Tいまの満足を大事にするF先のことを基準に考えている
  • 知らないことに、どう当たるか

    I自分の中で決めることが多いC調べる・確かめる・人に聞く

どちらが優れている、という次元はありません。分ける境はToMiが表示のために置いたもので、 心理学上の診断境界ではありません。

16のタイプ

4つの次元の組み合わせで16通りになります。押すと、そのタイプの説明が読めます。