診断
5年前に海外債券へ100万円投資していたら、今いくら?
過去に投資していたらどうなっていたかを、実際の値動きから計算します。 そのうえで、同じ調子が続いたと仮定した場合の先も並べて見られます。 入力した金額は送っていません。
投資額
何年前に入れていたら
実際に起きたこと
2025年9月30日に100万円を入れて、2026年9月30日まで持っていた場合
104万円+4万円(1.04倍)
- この期間の年率
- +4.4%
- 途中でいちばん下げたところ
- -7%
この結果は「途中で売らずに持ち続けた場合」です。上の下落を見たときに 売っていれば、この額にはなりません。
ここから先は仮定の話
いま100万円を投じて、持ったら、いくらになるか。それぞれの年率が続いたと仮定した場合の計算で、予測ではありません。
1年ぶんの年率は、そのまま何十年も先へ伸ばすには短すぎます。たまたまの色が濃く出るためで、3年以上を選ぶと、その期間の年率を基準に並べます。率を自分で入れると、その前提での計算だけを出します。
あなたの場合
いくら投じてよいかは、こちらでは決めません。上で選んだ100万円が、 あなたが下で答える額に収まっているかを見るだけです。
生活費や近く使う予定のお金は、上の投資額に含めないでください。手元にいくら残すかは生活防衛資金の診断で決められます。
上に仮定の並びが出ていないため、先の額を出していません。 根拠のない率を置くことはしていません。
この計算に使った値
FTSE世界国債・除く日本(為替ヘッジなし/連動ETF・2511)(連動ETFの分配金再投資後)。日本を除く世界の国債に連動するETF(2511)の分配金を再投資した値を使っています。為替ヘッジをしていない銘柄なので、円建ての値に為替の動きが入っています。上場が2017年12月のため、追えるのは2018年からです。
取得: 2026-09-30 出典: Yahoo Finance
マネック(案内役)より
過去と未来は別の話
1万円だったら、いくらになっていたか
結果は投資額に比例します。上の「投資額」で1万円を選べば、1万円を投じていた場合の金額がそのまま出ます。 100万円の結果を見ているなら、その100分の1が1万円、10分の1が10万円です。 増えた割合も年率も、金額を変えても変わりません。変わるのは金額の桁だけです。
ただし、この計算には売買の手数料と、利益にかかる税金を入れていません。 少額ほど手数料の割合は重くなるので、実際に1万円で買った場合は、ここに出る金額より手取りは少なくなります。
海外債券に1万円入れたら、10年後はいくら?
これから先の値段は、誰にも分かりません。このページで確かなのは、過去に実際に起きたことだけです。 そのうえで、上の「ここから先は仮定の話」で投資額を1万円、年数を10年にすると、 過去の年率の半分・4分の3・同じ・1.25倍が続いた場合の10年後の額が並びます。
どれも「その率が毎年続いたら」という計算で、途中の下げは入っていません。 実際には、同じ10年でも途中で大きく下げる年があり、そこで売れば結果は変わります。 4つの額の幅そのものが、先が決まっていないことを表しています。
海外債券はどういうものか
日本を除く世界の国債をまとめて持つ指数です。為替ヘッジをしていないので、円に直した値段は現地の債券の値動きと為替の両方で動きます。利息の水準は各国の金利で決まり、日本の金利とは別に動きます。
知っておきたいリスク
為替の影響をそのまま受けます。現地で債券の値段が上がっても、円高が進めば円では減ります。各国の金利が上がる局面では債券の値段が下がり、そこに円高が重なると下げが深くなります。発行している国の財政が悪化すれば、その国の債券の値段も下がります。
この計算に使っている値
- 系列
- FTSE世界国債・除く日本(為替ヘッジなし/連動ETF・2511)(連動ETFの分配金再投資後)
- なぜこれを使うか
- 日本を除く世界の国債に連動するETF(2511)の分配金を再投資した値を使っています。為替ヘッジをしていない銘柄なので、円建ての値に為替の動きが入っています。上場が2017年12月のため、追えるのは2018年からです。
- 通貨
- 円建てです。為替の影響は入りません。
- すでに引かれている費用
- 年0.132%(この系列はETFの値なので、信託報酬が引かれたあとの結果です)
動かしながら試す
金額と年数を変えながら見たいときは、1画面で完結する計算機を用意しています。
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