今の積立額で、将来いくらになる?
将来の金額だけを見ても、積立を続けられるかは決まりません。 出したお金と運用損益を分けて出したうえで、いまの家計で無理なく続けられる額かどうかまで確かめます。
約30秒で結果診断まで約1分
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いまの積立を入れる
積立の条件
「いまの積立資産」は現在の評価額です。これまでにいくら出したか(取得元本)は別の数字なので、 運用損益はここから先の分だけを出します。 「何年後まで見るか」を積み立てる年数より長くすると、積立を終えたあとも持ち続けた場合になります。
置く条件
インフレ率
どちらも「置いた条件」です。この年率が得られるという意味でも、この率で物価が上がるという予測でもありません。 マイナスの年率も入れられます。
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試算
将来いくらになるか
20年後の資産(年率3%を置いた場合)
¥9,805,633
出したお金(元本)
¥7,200,000
運用損益
+¥2,605,633
インフレ2%なら、いまの価値で
¥6,598,910
資産の推移
出したお金年率3%で回した場合インフレ2%なら、いまの価値で
置いた年率を変えると
| 年率 | 20年後 | 運用損益 |
|---|---|---|
| -2% | ¥5,928,012 | −¥1,271,988 |
| 0% | ¥7,200,000 | +¥0 |
| 3% | ¥9,805,633 | +¥2,605,633 |
| 5% | ¥12,174,135 | +¥4,974,135 |
| 7% | ¥15,226,091 | +¥8,026,091 |
並べたのは5通りの置き方であって、どれが起こりやすいかを示すものではありません。 「堅実」「標準」のような名前を付けていないのは、実際のリスクを保証しているように見えるためです。
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診断
将来の金額に出てこない条件を確認する
Q1毎月の世帯の手取り収入はいくらですか?
万円
Q2毎月の必須生活費はいくらですか?
万円
家賃・住宅ローン、食費、光熱費、保険料、通信費、必要な教育費、その他の固定費の合計。年払いのものは月あたりに直してください。
Q3生活防衛資金(生活費の数か月分の現金)は確保できていますか?
Q4いま積み立てているお金を、途中で使う予定はありますか?
Q5積み立てた資産が一時的に大きく減ったら、どうしますか?
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