積立シミュレーション・複利計算機
毎月の積立で将来いくらになるかを出します。将来の金額だけでなく、 そのうち自分で出した分と運用でついた分を分けて表示します。 同じ981万円でも、720万円出したのか1,200万円出したのかで意味が違うためです。
条件
積み立てる年数
いまの積立資産
いまの評価額を入れてください。これまでにいくら出したか(取得元本)は 別の数字なので、運用損益はここから先の分だけを出します。
置いた年率
この率が得られるという意味ではありません。置いた条件です。
インフレ率
積み立てるタイミング
20年後の資産(年率3%を置いた場合)
981万円
出したお金(元本)
720万円
運用損益
+261万円
インフレ2%なら、いまの価値で
660万円
資産の推移
置いた年率を変えると
| 年率 | 20年後 | 運用損益 |
|---|---|---|
| -2% | 593万円 | −127万円 |
| 0% | 720万円 | +0万円 |
| 3% | 981万円 | +261万円 |
| 5% | 1,217万円 | +497万円 |
| 7% | 1,523万円 | +803万円 |
並べたのは5通りの置き方であって、どれが起こりやすいかを示すものではありません。
毎月同じ額を月末に積み立て、置いた年率がその間ずっと続くとした試算です。 税金と手数料は引いていません。実際の運用は毎年ちがう結果になり、元本を下回ることもあります。
その積立を続けられるか診断するこの計算機をサイトに埋め込む
下のコードを貼るだけで、上と同じものがそのまま表示されます。 商用・非商用を問わず無料で、申請も連絡も不要です。
<iframe src="https://to-mi.jp/tool/compound-interest-calculator?embed=1" width="100%" height="2080" style="border:0" loading="lazy" title="積立・複利シミュレーター"></iframe>
<script>
window.addEventListener("message", function (e) {
if (e.origin !== "https://to-mi.jp") return;
if (!e.data || e.data.source !== "tomi-embed") return;
var frames = document.getElementsByTagName("iframe");
for (var i = 0; i < frames.length; i++) {
if (frames[i].contentWindow === e.source) frames[i].style.height = e.data.height + "px";
}
});
</script>高さについて
中身の高さは枠の幅で変わる(狭いほど縦に伸びる)ため、数字を固定するとどこかの幅で スクロールバーか余白が出ます。上のコードには高さを自動で合わせるスクリプトが付いているので、iframeとあわせてそのまま貼ってください。 スクリプトを貼れない場合は iframe だけでも動きます(高さは2080px で固定になります)。
WordPressに貼るとき
- ・ブロックは「カスタムHTML」を使ってください。 「ショートコード」ブロックは
[...]形式の ショートコード用で、HTMLを書く場所ではありません。 - ・「投稿ページ」に指定されている固定ページには貼れません。設定 → 表示設定で投稿ページに割り当てたページは、本文が表示されない仕組みになっています (編集画面の上に「最新の投稿を表示するページを編集中です」と出ます)。別の固定ページを作ってください。
- ・入れた金額は、この画面の中だけで計算しています。ToMiへ送っていません。
- ・置いた年率がその間ずっと続くとした試算です。実際の運用は毎年ちがう結果になり、出したお金を下回ることもあります。年率は仮定であって、その利回りが得られることを意味しません。
- ・年率-2%・0%・3%・5%・7%を並べているのは、置き方による違いを見るためです。どれが起こりやすいかを示すものではありません。
- ・年率は実効年率として扱っています。年率3%なら1年で3.00%で、名目年率を12で割る方式(1年で3.04%になる)とは結果が少し違います。
- ・税金と手数料は引いていません。NISAや課税口座の違い、信託報酬の差は含みません。
- ・インフレ率は、将来の物価上昇率の予測ではありません。置いた条件で、将来のお金をいまの価値に直しているだけです。
- ・「いまの積立資産」は現在の評価額です。これまでにいくら出したか(取得元本)は別の数字なので、運用損益はここから先の分だけを出しています。
- ・特定の金融商品・金融機関を勧めるものではありません。
- ・ウィジェットの下部に、ToMiのトップページと診断ページへのリンクが入ります。削除しないでください。
- ・高さは、スマホ幅で切れないよう2080pxを既定にしています。横幅1,024px以上で表示する枠ならもっと縮められます。
金額が大きいほどよい積立、とは限りません
毎月の積立額を増やせば将来の金額は増えますが、増えた分の多くは 自分が余分に出したお金です。しかも、そのお金はその間ずっと使えません。 生活防衛資金が足りているか、数年以内に使う予定があるか、 値下がりしたときに続けられるかは、計算とは別の話になります。
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