株で損した年、確定申告で税金はいくら変わる?
株の損失は「損した額 × 税率」が戻ってくるわけではありません。 差し引ける相手は、ほかの上場株式等の利益と、申告分離課税を選んだ配当だけです。 相手がいなければ今年は戻らず、残った損失が翌年以後の繰越候補になります。
約40秒で結果診断まで約2分
5回の試算減った税金の平均10.6万円
この診断の実績
- 試算された回数
- 5回
- 減った税金の平均
- 10.6万円
- 減った税金の最大
- 20.3万円
利用者が試算した結果の集計です。平均には「改善しない」という結果も含みます。 入力した金額や金利は送っていないため、誰の試算かは分かりません。
1/ 3
入力
今年の損益と、損失が出た口座を入れる
損失が出た口座
利益と損失は同じ口座?
過去から繰り越している損失
発生した年ごとに入れてください。繰越は発生した年の翌年から3年で期限が来るため、 合計だけでは、どれがいつ消えるのかを判定できません。
2/ 3
結果
申告しない場合と、申告した場合
今年の税負担差¥121,890/ 概算です
翌年以後へ繰り越す損失 ¥0税率 20.315%概算
申告しない場合¥203,150
申告した場合¥81,260
差(申告すると減る税額)¥121,890
| 項目 | 申告しない場合 | 申告した場合 |
|---|---|---|
| 株式の利益 | ¥1,000,000 | ¥1,000,000 |
| 差し引く株式の損失 | — | ▲¥600,000 |
| 対象の配当 | ¥0 | ¥0 |
| 過去の繰越損失 | — | — |
| 課税対象 | ¥1,000,000 | ¥400,000 |
| 税額(20.315%) | ¥203,150 | ¥81,260 |
| 税負担差 | ¥121,890 |
- ・まだ売っていない株の含み損は、今年の計算に入っていません。
- ・社会保険料への影響は計算していません。税金だけで判断しないでください。
- ・実際の税額は、証券会社が発行する年間取引報告書の金額で決まります。
3/ 3
診断
あなたの場合、どう扱えばよいか
Q1損失が出た口座はどれですか?
Q2利益が出た別の証券口座はありますか?
Q3上場株式等の配当を受け取りましたか?
Q4過去3年以内に繰り越している株の損失がありますか?
Q5過去の損失を繰り越すため、毎年確定申告をしていますか?
Q6いま加入している健康保険はどれですか?
あと6問こたえると診断できます
決めたあとに読むもの
計算に使っている制度の内容(国税庁)
ToMiは「確定申告してください」とは言いません。出しているのは確認結果までです。 申告するかどうかは、年間取引報告書の金額と、保険料への影響を確かめたうえで決めてください。