診断
5年前に国内債券へ100万円投資していたら、今いくら?
過去に投資していたらどうなっていたかを、実際の値動きから計算します。 そのうえで、同じ調子が続いたと仮定した場合の先も並べて見られます。 入力した金額は送っていません。
投資額
何年前に入れていたら
実際に起きたこと
2025年9月30日に100万円を入れて、2026年9月30日まで持っていた場合
93万円−7万円(0.93倍)
- この期間の年率
- -7.1%
- 途中でいちばん下げたところ
- -7%
この結果は「途中で売らずに持ち続けた場合」です。上の下落を見たときに 売っていれば、この額にはなりません。
ここから先は仮定の話
いま100万円を投じて、持ったら、いくらになるか。それぞれの年率が続いたと仮定した場合の計算で、予測ではありません。
1年ぶんの年率は、そのまま何十年も先へ伸ばすには短すぎます。たまたまの色が濃く出るためで、3年以上を選ぶと、その期間の年率を基準に並べます。率を自分で入れると、その前提での計算だけを出します。
あなたの場合
いくら投じてよいかは、こちらでは決めません。上で選んだ100万円が、 あなたが下で答える額に収まっているかを見るだけです。
生活費や近く使う予定のお金は、上の投資額に含めないでください。手元にいくら残すかは生活防衛資金の診断で決められます。
上に仮定の並びが出ていないため、先の額を出していません。 根拠のない率を置くことはしていません。
この計算に使った値
NOMURA-BPI総合(連動ETF・2510)(連動ETFの分配金再投資後)。国内債券の代表的な指数であるNOMURA-BPI総合に連動するETF(2510)の分配金を再投資した値を使っています。円建てなので為替は乗りません。上場が2017年12月のため、追えるのは2018年からです。
取得: 2026-09-30 出典: Yahoo Finance
マネック(案内役)より
過去と未来は別の話
1万円だったら、いくらになっていたか
結果は投資額に比例します。上の「投資額」で1万円を選べば、1万円を投じていた場合の金額がそのまま出ます。 100万円の結果を見ているなら、その100分の1が1万円、10分の1が10万円です。 増えた割合も年率も、金額を変えても変わりません。変わるのは金額の桁だけです。
ただし、この計算には売買の手数料と、利益にかかる税金を入れていません。 少額ほど手数料の割合は重くなるので、実際に1万円で買った場合は、ここに出る金額より手取りは少なくなります。
国内債券に1万円入れたら、10年後はいくら?
これから先の値段は、誰にも分かりません。このページで確かなのは、過去に実際に起きたことだけです。 そのうえで、上の「ここから先は仮定の話」で投資額を1万円、年数を10年にすると、 過去の年率の半分・4分の3・同じ・1.25倍が続いた場合の10年後の額が並びます。
どれも「その率が毎年続いたら」という計算で、途中の下げは入っていません。 実際には、同じ10年でも途中で大きく下げる年があり、そこで売れば結果は変わります。 4つの額の幅そのものが、先が決まっていないことを表しています。
国内債券はどういうものか
日本の国債・地方債・社債をまとめて持つ指数です。満期まで持てば額面が戻る債券の集まりですが、途中の値段は金利で動きます。円建てなので為替は乗らず、株が下がる局面で支えになることを期待して持たれることの多い資産です。
知っておきたいリスク
金利が上がると値段が下がります。残りの期間が長い債券ほど下げ幅は大きくなります。株より値動きが小さいとは限らず、金利が上がる局面では株と同じ年に下げることがあります。物価が上がれば、受け取る利息の実質的な価値も目減りします。
この計算に使っている値
- 系列
- NOMURA-BPI総合(連動ETF・2510)(連動ETFの分配金再投資後)
- なぜこれを使うか
- 国内債券の代表的な指数であるNOMURA-BPI総合に連動するETF(2510)の分配金を再投資した値を使っています。円建てなので為替は乗りません。上場が2017年12月のため、追えるのは2018年からです。
- 通貨
- 円建てです。為替の影響は入りません。
- すでに引かれている費用
- 年0.077%(この系列はETFの値なので、信託報酬が引かれたあとの結果です)
動かしながら試す
金額と年数を変えながら見たいときは、1画面で完結する計算機を用意しています。
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