車は現金・銀行ローン・残クレ、結局いくら違う?

同じ車に同じ年数乗って、最後の状態もそろえたうえで、3つの買い方の負担を比べます。 残クレの月々が軽いのは、残価を最後まで払わずに残しているからです。

約1分で結果診断まで約2分
1/ 3

入力

見積書の数字を入れる

共通の条件

支払総額は、車両本体・オプション・購入諸費用を入れ、値引きを引いた額です。見積書の「支払総額」をそのまま入れてください。

何年乗る?
そのあとは?

3つとも同じ終わり方にそろえます。「手放す」なら現金・銀行ローンは売却、残クレは返却。 「乗り続ける」なら残クレは最終回の残価を払います。片方だけ車が残る比較にすると、残クレが実際より安く出ます。

銀行ローン

返済期間は乗る年数と違ってよいです。途中で手放す場合は、その時点の残債を清算に計上します。

残価設定クレジット

最終回支払額は見積書に「残価」として書かれています。契約期間と乗る年数が違うと、中途解約の扱いが契約ごとに違うため金額を出しません。

手放すとき

0にすると実質負担は出しません。将来の中古車価格はこちらで置ける値ではないので、推測では埋めません。 残価は契約上の最終回支払額であって、その額で売れることを保証するものではありません。

2/ 3

比較

5年乗ったときの負担を並べる

現金一括

¥1,700,000

総支払額 ¥3,000,000/毎月 ¥0

銀行ローン

¥1,894,525

総支払額 ¥3,194,525/毎月 ¥53,242

残クレ(返却)

¥2,322,603

総支払額 ¥2,322,603/毎月 ¥39,366

何にいくら払って、いくら戻るか

差し引きが実質負担

  • 車の代金
  • 利息・手数料
  • 返却時の精算
  • 売却で戻る
現金一括実質負担 ¥1,700,000

払う ¥3,000,000 / 売却で戻る ¥1,300,000

銀行ローン実質負担 ¥1,894,525

払う ¥3,194,525(うち利息・手数料 ¥194,525) / 売却で戻る ¥1,300,000

残クレ(返却)実質負担 ¥2,322,603

払う ¥2,322,603(うち利息・手数料 ¥522,603) / 返すので、戻るお金はなし

残クレの返却は、最終回の残価を払わないぶん払う額が小さくなりますが、車が手元に残らないので戻るお金もありません。 現金・銀行ローンは売却した代金を引いて比べています。

 購入時毎月最終回総支払額戻る実質負担
現金一括¥3,000,000¥0¥0¥3,000,000−¥1,300,000¥1,700,000
銀行ローン¥0¥53,242¥0¥3,194,525−¥1,300,000¥1,894,525
残クレ(返却)¥0¥39,366¥0¥2,322,603—¥2,322,603

実質負担は、払った総額から売却手取額を引いたものです。 返却は車が手元に残らないので、売却手取額を引きません。残価率は支払総額の40%です。

3/ 3

診断

金額に出てこない条件を確認する

Q1現金で買った場合、買ったあとに残る預金は生活費の何か月分ですか?

Q2この車には何年くらい乗りたいですか?

Q3年間の走行距離はどのくらいですか?

Q4毎月の返済に、どのくらい余裕がありますか?

Q5車の買い方で、いちばん重く見るものは何ですか?

あと5問こたえると診断できます

このページの最終更新日:

車の現金・銀行ローン・残クレ比較|総支払額と実質負担の診断|ToMi