車の支払総額比較シミュレーション
残クレの月々が軽いのは、残価を最後まで払わずに残しているからです。 最終回まで入れて、同じ年数・同じ終わり方にそろえると、順番が入れ替わることがあります。
条件
見積書の「支払総額」。車両本体・オプション・諸費用を入れ、値引きを引いた額です。
何年乗る?
そのあとは?
現金・ローンは売却、残クレは返却。 3つとも同じ終わり方にそろえます。
銀行ローン
残価設定クレジット
手放すとき
空欄にすると実質負担は出しません。返却の精算は走行距離の超過や傷のぶんです。契約で決まります。
5年乗って手放したときの実質負担
払った総額から、売却手取額を引いたもの。 この5年を車で過ごすために、実際に減るお金です。
何にいくら払って、いくら戻るか
差し引きが実質負担
- 車の代金
- 利息・手数料
- 返却時の精算
- 売却で戻る
払う ¥3,000,000 / 売却で戻る ¥1,300,000
払う ¥3,194,525(うち利息・手数料 ¥194,525) / 売却で戻る ¥1,300,000
払う ¥2,322,603(うち利息・手数料 ¥522,603) / 返すので、戻るお金はなし
残クレの返却は、最終回の残価を払わないぶん払う額が小さくなりますが、車が手元に残らないので戻るお金もありません。 現金・銀行ローンは売却した代金を引いて比べています。
いちばん負担が小さいのは現金一括で、 いちばん大きい方法との差は¥622,603です。
月々と、支払う総額
| 購入時 | 毎月 | 最終回 | 総支払額 | 戻る | 実質負担 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 現金一括 | ¥3,000,000 | ¥0 | ¥0 | ¥3,000,000 | −¥1,300,000 | ¥1,700,000 |
| 銀行ローン | ¥0 | ¥53,242 | ¥0 | ¥3,194,525 | −¥1,300,000 | ¥1,894,525 |
| 残クレ(返却) | ¥0 | ¥39,366 | ¥0 | ¥2,322,603 | — | ¥2,322,603 |
最終回は、残クレなら返却時の精算、 銀行ローンなら5年目に残っていた債務の清算です。残価率は支払総額の40%。高いほど月々は軽くなり、最後が重くなります。
月々の負担が小さい買い方と、同じ年数乗って負担が小さい買い方は、同じとは限りません。 残クレの月額が軽いのは、残価を最後まで払わずに残しているからです。
毎月の額はモデル式で出した概算です。初回の調整額・ボーナス加算・端数の扱いは契約ごとに違うので、 見積書の支払スケジュールがあればそちらが正しい金額です。 適用される金利は審査で決まり、返却の条件(走行距離・傷・修復歴)は契約ごとに違います。
この計算機をサイトに埋め込む
下のコードを貼るだけで、上と同じものがそのまま表示されます。 商用・非商用を問わず無料で、申請も連絡も不要です。
<iframe src="https://to-mi.jp/tool/car-payment-calculator?embed=1" width="100%" height="2270" style="border:0" loading="lazy" title="車の現金・ローン・残クレ総支払額比較計算機"></iframe>
<script>
window.addEventListener("message", function (e) {
if (e.origin !== "https://to-mi.jp") return;
if (!e.data || e.data.source !== "tomi-embed") return;
var frames = document.getElementsByTagName("iframe");
for (var i = 0; i < frames.length; i++) {
if (frames[i].contentWindow === e.source) frames[i].style.height = e.data.height + "px";
}
});
</script>高さについて
中身の高さは枠の幅で変わる(狭いほど縦に伸びる)ため、数字を固定するとどこかの幅で スクロールバーか余白が出ます。上のコードには高さを自動で合わせるスクリプトが付いているので、iframeとあわせてそのまま貼ってください。 スクリプトを貼れない場合は iframe だけでも動きます(高さは2270px で固定になります)。
WordPressに貼るとき
- ・ブロックは「カスタムHTML」を使ってください。 「ショートコード」ブロックは
[...]形式の ショートコード用で、HTMLを書く場所ではありません。 - ・「投稿ページ」に指定されている固定ページには貼れません。設定 → 表示設定で投稿ページに割り当てたページは、本文が表示されない仕組みになっています (編集画面の上に「最新の投稿を表示するページを編集中です」と出ます)。別の固定ページを作ってください。
- ・入れた金額は、この画面の中だけで計算しています。ToMiへ送っていません。
- ・毎月の支払額はモデル式で出した概算です。初回の調整額・ボーナス加算・端数の扱いは契約ごとに違うので、見積書の支払スケジュールがあればそちらが正しい金額です。
- ・残価は契約上の最終回支払額であって、その額で売れることを保証するものではありません。将来の売却額は車種・年式・走行距離・車両の状態・そのときの相場で変わります。
- ・返却の条件(走行距離の上限、傷、修復歴、超過したときの精算額)は契約ごとに違います。精算額は入力した額をそのまま足しています。
- ・適用される金利と融資の可否は、金融機関・信販会社の審査で決まります。入れた金利が通ることを意味しません。
- ・契約期間と乗る年数が違う残クレは、金額を出しません。中途解約の扱いが契約ごとに違い、こちらで置ける値がないためです。
- ・個人名義・個人利用の車を対象にしています。法人名義の購入、経費計上、減価償却、消費税の扱いは含みません。
- ・特定の金融機関・販売会社・メーカーを勧めるものではありません。
- ・ウィジェットの下部に、ToMiのトップページと診断ページへのリンクが入ります。削除しないでください。
- ・高さは、スマホ幅で切れないよう2270pxを既定にしています。横幅1,024px以上で表示する枠ならもっと縮められます。
総支払額が小さい買い方が、いつも正しいとは限りません
現金で買えば利息はかかりませんが、その分の預金がいまなくなります。 手元のお金が足りなくなるなら、利息を払ってでも残したほうがよい場面があります。 買ったあとにいくら残るか、毎月の返済に無理がないかは、家計のほうの話です。
お金を増やす診断を見る