国内債券は、年ごとに何%動いた?

年率◯%という1つの数字は、そこへ真っすぐ増えたように読めます。 実際は上げた年と下げた年が混ざっていて、その順番と深さが持ち続けられるかどうかを決めます。遡れるかぎりの暦年を、良い年も悪い年も並べ替えずに出します。

毎日取得2026-09-30取得
そろっている年数
7年
上げた年 / 下げた年
2 / 5
期間を通した年率
−1.9%
いちばん下げた年
2025年 −6.4%

年ごとの騰落率

上げた年と下げた年が、どういう順で来たか。連続して下げた時期があるかどうかは、 この形でしか見えません。

201920202021202220232024202520260%
棒1本が1年ぶんの騰落率です。0%の線より下が、その年に減っていた年。 いちばん右の薄い棒は年初来で、1年ぶんの成績ではありません。 並べ替えていません。左が古い年です。

どれくらいの深さで、何回あったか

年率を1つ見ても、下げる年がどれくらいの頻度で来るのかは分かりません。 区切りごとに数えると、荒さがそのまま出ます。

  • −20%より下0年
  • −20% 〜 −10%0年
  • −10% 〜 0%5年
  • 0% 〜 +10%2年
  • +10% 〜 +20%0年
  • +20%より上0年
  • 合計 7年(年初来は数えていません)

年ごとの値

年騰落率
2026年(9月末まで)−4.5%
2025年−6.4%
2024年−2.8%
2023年+0.5%
2022年−5.5%
2021年−0.2%
2020年−0.9%
2019年+2.0%

新しい年が上です。

この表の作り方

  • ・12月末どうしを比べた値です。年の途中の高値・安値は使っていません。
  • ・前年12月末の値が無い年は出しません。数か月ぶんの動きを1年として並べないためです。
  • ・今年の行だけは年初来で、1年ぶんの成績ではありません。集計にも数えていません。
  • ・期間を通した年率は、掛け合わせてから年数の乗根を取った値です。 各年を足して割ると、+50%と−50%の年が0%になってしまいます(実際は25%減)。
  • ・連動ETFの分配金再投資後。国内債券の代表的な指数であるNOMURA-BPI総合に連動するETF(2510)の分配金を再投資した値を使っています。円建てなので為替は乗りません。上場が2017年12月のため、追えるのは2018年からです。
  • ・税引前の数字です。分配金や売却益には税金がかかるため、実際に手元に残る額はこれより少なくなります。 税率は商品や口座の種類によって変わります。
  • ・過去に起きたことの記録です。これからを示すものではありません。

自分の金額で見る

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