海外債券は、年ごとに何%動いた?
年率◯%という1つの数字は、そこへ真っすぐ増えたように読めます。 実際は上げた年と下げた年が混ざっていて、その順番と深さが持ち続けられるかどうかを決めます。遡れるかぎりの暦年を、良い年も悪い年も並べ替えずに出します。
毎日取得2026-09-30取得
- そろっている年数
- 7年
- 上げた年 / 下げた年
- 6 / 1
- 期間を通した年率
- +5.8%
- いちばん下げた年
- 2022年 −4.8%
年ごとの騰落率
上げた年と下げた年が、どういう順で来たか。連続して下げた時期があるかどうかは、 この形でしか見えません。
どれくらいの深さで、何回あったか
年率を1つ見ても、下げる年がどれくらいの頻度で来るのかは分かりません。 区切りごとに数えると、荒さがそのまま出ます。
- −20%より下0年
- −20% 〜 −10%0年
- −10% 〜 0%1年
- 0% 〜 +10%5年
- +10% 〜 +20%1年
- +20%より上0年
- 合計 7年(年初来は数えていません)
年ごとの値
| 年 | 騰落率 |
|---|---|
| 2026年(9月末まで) | −1.9% |
| 2025年 | +8.4% |
| 2024年 | +9.9% |
| 2023年 | +13.2% |
| 2022年 | −4.8% |
| 2021年 | +2.9% |
| 2020年 | +6.5% |
| 2019年 | +5.4% |
新しい年が上です。
この表の作り方
- ・12月末どうしを比べた値です。年の途中の高値・安値は使っていません。
- ・前年12月末の値が無い年は出しません。数か月ぶんの動きを1年として並べないためです。
- ・今年の行だけは年初来で、1年ぶんの成績ではありません。集計にも数えていません。
- ・期間を通した年率は、掛け合わせてから年数の乗根を取った値です。 各年を足して割ると、+50%と−50%の年が0%になってしまいます(実際は25%減)。
- ・連動ETFの分配金再投資後。日本を除く世界の国債に連動するETF(2511)の分配金を再投資した値を使っています。為替ヘッジをしていない銘柄なので、円建ての値に為替の動きが入っています。上場が2017年12月のため、追えるのは2018年からです。
- ・税引前の数字です。分配金や売却益には税金がかかるため、実際に手元に残る額はこれより少なくなります。 税率は商品や口座の種類によって変わります。
- ・過去に起きたことの記録です。これからを示すものではありません。