通信・サブスク

音楽のサブスクは、学生のうちに学割プランへ切り替えて、月額を500円下げる

音楽のサブスクに個人プランで入っている学生が、同じサービスの学割プランに登録し直すことで、同じ中身のまま月額を下げるアイデアです。

支出が減る

6,000円/ 年

月額1,080円の個人プランから、月額580円の学割プランに切り替えた場合

  • 月あたり 500円
  • 5年で 30,000円
  • 条件が違うと 3,440円〜6,000円
手間
少し手続き
効果が出るまで
すぐ
条件依存度
低い
初期費用
なし

2026/10/24 時点で有効 · 金額は前提を決めた目安で、おすすめ度ではありません

このアイデアはどうですか?

匿名で数えるだけです。名前も入力内容も送りません。

なぜお金が増える?

  • 聴ける曲も、使うアプリも変わりません。変わるのは、どのプランで登録しているかだけです。
  • 音楽サブスクの学割プランは、個人プランと同じ中身で料金だけが低く設定されています。Apple は「個人向けと同じ機能とサービスを楽しめる学生プランも用意しました」と書いています。
  • 下がる額は、3つとも月500円でそろっています。 Spotify は1,080円→580円、Apple Music は1,180円→680円、YouTube Premium は1,280円→780円。どれを使っていても、年6,000円です。
  • 学生のうちしか使えないので、気づくのが遅いほど取り逃がします。 在学中ずっと個人プランのままだと、4年で24,000円の差になります。
  • ただし、学生でなくなったら戻ります。 Apple Music は在学中に限り最長4年間、YouTube Premium は確認手続きを毎年行う必要がある、と明記しています。
  • 年払いにしている場合は、下がる額が小さくなります。 YouTube Premium の年単位は12か月12,800円(月あたり約1,067円)なので、学割プラン(月780円=年9,360円)との差は3,440円です。

通常プランと学割プランの月額

いずれも公式の料金ページで読んだ値です。下がる額は3つとも同じ月500円で、違うのは学生のうちに払う額のほうです。

Spotify

通常の個人プラン
1,080円/月
学割プラン
580円/月
下がる額
500円/月(年6,000円)

Apple Music

通常の個人プラン
1,180円/月
学割プラン
680円/月
下がる額
500円/月(年6,000円)

YouTube Premium

通常の個人プラン
1,280円/月
学割プラン
780円/月
下がる額
500円/月(年6,000円)
  • ※ YouTube Premium は動画の広告なし再生も含みます。音楽だけで比べた額ではありません。
  • ※ 料金は改定されます。登録の前に、そのサービスの料金ページで確かめてください。

学生でいる年数で、合計がどこまで変わるか

月500円の差が続いた場合の合計です。学生でなくなると差はなくなります。

1年

差の合計
6,000円

2年

差の合計
12,000円

4年

差の合計
24,000円

具体例で見る

月額1,080円の個人プランから、月額580円の学割プランに切り替えた場合

  • 料金は公式の料金ページで読んだ値(Spotify Premium Standard 月額1,080円/Premium Student 月額580円)
  • 聴けるものは同じです。 学割プランは、対象が学生に限られるだけで、中身は個人プランと変わりません
  • 月払いどうしで比べています。いま年払いにしているなら、下がる額はこれより小さくなります
  • 学生であることの確認が必要です。対象になる学校はサービスごとに違います
  • 下がる額は3サービスとも同じ月500円です(1,080→580、1,180→680、1,280→780)
  1. 1通常の個人プラン = 1,080円/月
  2. 2学割プラン = 580円/月
  3. 3差 = 500円 × 12か月 = 6,000円/年

この条件なら年間6,000円/ 条件が違えば額も変わります

式:(通常プランの月額 − 学生プランの月額)× 12か月

あなたの場合は?

上と同じ式に、自分の数字を入れてください。概算です。

この条件なら年間6,000円(月あたり 500円)

式のとおりに1回計算しただけの概算です。上の「得になる条件」と「注意点」に当てはまらない分は、 この額から減ります。

こんな人向け

  • 音楽のサブスクに、個人プランで入っている
  • 大学・高等専門学校・専門学校などに在学している
  • 学生であることを確認できる書類やメールアドレスがある
  • ファミリープランや学校の契約で、すでに安く使っているわけではない

得になる条件

  • 学生であることの確認が必要です。対象になる学校はサービスごとに違います(Apple Music は大学・高等専門学校・専門学校)
  • 確認を毎年やり直す必要があるサービスがあります(YouTube Premium)
  • 使える期間に上限があるサービスがあります(Apple Music は在学中に限り最長4年間)
  • 学割プランは1アカウント向けです。ファミリープランとは併用できません

注意点

  • 学生でなくなったら、通常の料金に戻ります。 卒業後も自動で続くので、そのまま払い続けることになります。
  • 確認手続きを忘れると、通常料金に戻ります。 YouTube Premium は毎年の確認が必要です。
  • 年払いから月払いの学割に移ると、下がる額は小さくなります。 年払いはもともと割り引かれているためです。
  • ファミリープランで家族と分けて使っているなら、1人あたりはすでに学割より安いことがあります。切り替える前に、いま1人あたりいくらかを出してください。
  • 学割が安いからと、使わないサービスまで増やすと逆効果です。減らすための話で、増やすための話ではありません。
  • 料金も対象条件も改定されます。登録の前に公式ページで確かめてください。

やり方

  1. 1いま契約している音楽サブスクと、月額(または年額)をアプリの課金画面で確かめる
  2. 2そのサービスの料金ページで、学割プランの月額と対象条件を確かめる
  3. 3自分の学校が対象かどうかを確かめる(高校が対象外のサービスがあります)
  4. 4年払いにしている場合は、月あたりに直してから差を出す
  5. 5学生であることの確認を済ませて、プランを切り替える
  6. 6確認を毎年やり直す必要があるサービスなら、次の確認時期をカレンダーに入れておく

実行するときの候補

並べているのは情報で、おすすめではありません。 どれが合うかは使い方で変わるので、星は付けていません。並べた基準は「下の前提で計算した額が多い順。**ただし3つとも同額になりました**(下がる額が月500円でそろっているため)。同額なので、並び順は**学生プランで1年に払う額が少ない順**で決めています。中身は同じではありません——YouTube Premium は動画の広告なし再生も含むので、音楽だけで比べた額ではないことを、その候補の注意に書いてあります」です。

どの条件で計算した額か

同じサービスの通常の個人プラン(月払い)と比べて、学割プランなら1年に払わずに済む額です。3サービスとも月500円=年6,000円で同じになります(1,080→580、1,180→680、1,280→780)。差が付かないので、表示の順は学生プランの月額が安い順にしました。いま年払いにしている場合は、下がる額がこれより小さくなります

候補学生プランの月額通常の個人プランの月額対象と確認

Spotify

Spotify Premium Student

580円1,080円(Premium Standard)対象となる認定高等教育機関に在籍している学生

Apple

Apple Music 学生プラン

680円1,180円(個人プラン)大学、高等専門学校、専門学校に在学していることが確認できる方。在学中に限り最長4年間

YouTube

YouTube Premium 学生プラン

780円1,280円(個人・月単位)資格要件を満たす学生のみ。確認手続きは毎年行う必要がある

表は見比べるためのものです。条件と対象外は一言に縮められないので、下に1件ずつ出しています。

Spotify

Spotify Premium Student

3つのなかで学生プランの月額がいちばん安い。音楽だけ聴ければよい人

この前提だと 年6,000円

学生プランの月額
580円
通常の個人プランの月額
1,080円(Premium Standard)
対象と確認
対象となる認定高等教育機関に在籍している学生
体験
1か月間0円(Premiumをすでに試した人は対象外)

この条件を満たしたときだけ

  • 対象となる認定高等教育機関に在籍している学生が対象です
  • 認証されたPremiumアカウント1つで使えます
  • いつでもキャンセルできます
  • 1か月間0円の体験があります

対象外・注意

  • すでにPremiumプランを試したことがある人は、1か月0円の体験の対象外です
  • Spotify学割プランの利用規約が適用されます
  • 学生でなくなると、通常のPremium Standard(月額1,080円)に戻ります
  • ほかのプラン(Duo 月額1,480円、Family 月額1,880円)とは併用できません

かかる費用

月額580円

公式ページ ・ 2026/10/24 確認

Apple

Apple Music 学生プラン

iPhoneやMacを使っていて、Apple のアプリで完結させたい人

この前提だと 年6,000円

学生プランの月額
680円
通常の個人プランの月額
1,180円(個人プラン)
対象と確認
大学、高等専門学校、専門学校に在学していることが確認できる方。在学中に限り最長4年間
体験
1か月間無料

この条件を満たしたときだけ

  • 大学、高等専門学校、専門学校に在学していることが確認できる方が対象です
  • 個人向けと同じ機能とサービスを使えます
  • Apple Music Classical も学生プランに含まれます
  • 学生プランの期間中は Apple TV も使えると案内されています

対象外・注意

  • 使えるのは在学中に限り、最長で4年間です。 4年が過ぎるか学生でなくなると、個人プラン(月額1,180円)に移ります
  • 対象は大学・高等専門学校・専門学校で、高校は含まれていません
  • 学生であることの確認が必要です

かかる費用

月額680円

公式ページ ・ 2026/10/24 確認

YouTube

YouTube Premium 学生プラン

音楽だけでなく、YouTube の動画も広告なしで見たい人

この前提だと 年6,000円

学生プランの月額
780円
通常の個人プランの月額
1,280円(個人・月単位)
対象と確認
資格要件を満たす学生のみ。確認手続きは毎年行う必要がある
体験
1か月間0円(資格を満たす新規メンバー限定)

この条件を満たしたときだけ

  • 資格要件を満たす学生のみ利用できます
  • YouTube を広告なしで見られ、バックグラウンド再生と一時保存もできます
  • YouTube Music Premium も含まれます
  • いつでも解約できます

対象外・注意

  • 確認手続きは毎年行う必要があります。 1回で在学中ずっと、ではありません
  • 音楽だけで比べた額ではありません。 動画の広告なし再生も含むので、3つのなかでは中身が広いぶん月額も高くなっています
  • 通常プランには年単位(12か月12,800円)がありますが、学生プランは月単位だけです。年単位から学生プランに移る場合、下がる額は月払いどうしで比べたときより小さくなります
  • 学生プランは月額780円で、3つのなかではいちばん高くなります

かかる費用

月額780円

公式ページ ・ 2026/10/24 確認

条件は2026/10/24時点で公式ページを読んだものです。金利・手数料・特典の条件は変わります。申し込む前に、必ず公式ページで確かめてください。この一覧に広告・アフィリエイトの関係はありません。

読むもの・数字の出どころ

やってみた人の声

まだ公開できるレビューがありません。やってみた方の投稿をお待ちしています。 件数がそろうまでは、効果があった割合や改善額は出しません。

やってみた結果を書く

必須は3つだけです。投稿はすべて確認してから公開します。

実践状況必須
効果の実感必須
手間必須
ログインは不要です。投稿は確認のうえ公開します。

このページの最終更新日: