通信・サブスク

写真編集とベクターのサブスクを払っているなら、個人は無料のAffinityに移せるか試す

デザインや写真編集のサブスクを払っている個人が、同じ作業をAffinityで行えるか試すことで、月々の支払いをやめられるかを確かめるアイデアです。

支出が減る

78,720円/ 年

Photoshop と Illustrator を単体で契約している場合

  • 月あたり 6,560円
  • 5年で 393,600円
  • 条件が違うと 39,360円〜118,080円
手間
比較が必要
効果が出るまで
1か月以内
条件依存度
高い
初期費用
なし

2026/10/25 時点で有効 · 金額は前提を決めた目安で、おすすめ度ではありません

このアイデアはどうですか?

匿名で数えるだけです。名前も入力内容も送りません。

なぜお金が増える?

  • 作るものも、納品する形式も変わりません。変わるのは、どのアプリで作るかと、毎月払うかどうかです。
  • Affinityは個人ユーザーなら無料です。 公式サイトが「Affinityは個人ユーザーなら無料で利用できます(本当です)」と書いています。MacとWindows版がダウンロードできます。
  • ピクセル・ベクター・レイアウトが1つのアプリに入っています。 写真編集、ベクターのデザイン、ページレイアウトを、アプリを切り替えずに1つのファイルで扱えます。
  • いまのファイルを持ち込めます。 PSD、AI、IDML、DWGなどを、レイヤーや構造を保持したまま取り込めるとされています。
  • 止まるのは毎月の支払いです。 Photoshopと Illustratorを単体で契約していれば月6,560円(税込)。年にすると78,720円です。
  • ただし、試さずに解約しないでください。 同じ作業ができるかは、使っている機能によります。無料なので、先に入れて試してから決められます。

Adobeの個人向けプランの月額(税込・年間プラン(月々払い))

Adobeの公式ページで読んだ値です。Affinityが扱うのは、ピクセル(写真編集)・ベクター・レイアウトの3つの領域です。

Photoshop

月額
3,280円
年にすると
39,360円

Illustrator

月額
3,280円
年にすると
39,360円

InDesign

月額
3,280円
年にすると
39,360円

Creative Cloud Pro

月額
9,080円(通常価格)
年にすると
108,960円
  • ※ Creative Cloud Proは、初めて登録する人は12か月25%OFFで月6,810円(税込)という案内があります。
  • ※ Creative Cloud Proには Adobe Premiere や Acrobat Pro なども含まれます。Affinityはそこまでは置き換えません。

移す前に確かめること

どれも公式サイトに書かれている条件です。自分の使い方に当てはまるかを先に見てください。

iPadで使うか

公式サイトの記載
iPad版は「まもなく登場」とされていて、まだ提供されていません

AIツールを使うか

公式サイトの記載
Canvaのプレミアムプランを利用している場合に、Affinity内で直接使えるとされています

組織で使うか

公式サイトの記載
SSO(シングルサインオン)が必要な場合は、Canvaエンタープライズまたは Canva教育版に問い合わせることとされています

具体例で見る

Photoshop と Illustrator を単体で契約している場合

  • 月額はAdobeの公式ページで読んだ値(個人向け・税込・年間プラン(月々払い)で、Photoshop 3,280円/月、Illustrator 3,280円/月)
  • Affinityが個人ユーザーに無料であることは、公式サイトに「Affinityは個人ユーザーなら無料で利用できます(本当です)」と書かれています
  • 同じ作業ができるかは、自分で試して確かめてください。 この例は、移せた場合に止まる支払いの額です
  • AIツールを使うには、別途Canvaのプレミアムプランが必要です。この額には入れていません
  • 組織での利用は別の扱いです(SSOが必要な場合はCanvaエンタープライズまたはCanva教育版への問い合わせ)
  1. 1Photoshop = 3,280円/月(税込)
  2. 2Illustrator = 3,280円/月(税込)
  3. 3合計 = 6,560円/月
  4. 4年の支払い = 6,560円 × 12か月 = 78,720円

この条件なら年間78,720円/ 条件が違えば額も変わります

式:いま払っているサブスクの月額 × 12か月

あなたの場合は?

上と同じ式に、自分の数字を入れてください。概算です。

この条件なら年間78,720円(月あたり 6,560円)

式のとおりに1回計算しただけの概算です。上の「得になる条件」と「注意点」に当てはまらない分は、 この額から減ります。

こんな人向け

  • Photoshop、Illustrator、InDesign などのサブスクを個人で払っている
  • 写真編集・ベクター・レイアウトのうち、いくつかを使っている
  • MacかWindowsで作業している(iPad版はまだありません)
  • 納品先と形式のすり合わせができる、または自分用に使っている

得になる条件

  • 公式サイトは「Affinityは個人ユーザーなら無料で利用できます(本当です)」としています
  • MacとWindows版が無料でダウンロードできます。iPad版は「まもなく登場」です
  • PSD、AI、IDML、DWGなどを、レイヤーや構造を保持したまま取り込めるとされています
  • AIツールを使うには、Canvaのプレミアムプランが必要です
  • 組織でSSOが必要な場合は、Canvaエンタープライズまたは Canva教育版への問い合わせとされています

注意点

  • 試さずに解約しないでください。 同じ作業ができるかは、使っている機能によります。無料なので、先に入れて確かめられます。
  • 読み込めるのと、相手のアプリで開けるのは別の話です。 納品先がAdobeを使っているなら、戻せる形式かを先に確かめてください。
  • iPadで作業しているなら、いまは移せません。 iPad版は「まもなく登場」の段階です。
  • AIツールは別料金です。 Canvaのプレミアムプランが要ります。
  • 組織での利用は別の扱いです。 会社や学校で使う場合は、条件を確かめてください。
  • 古い記事の買い切り価格は、いまの条件とは違います。 以前は3つのアプリをそれぞれ買う形でした。
  • 年間プランを途中で解約すると、違約金がかかることがあります。契約の条件を確かめてから解約してください。

やり方

  1. 1いま払っているサブスクの月額と、契約の種類(年間プランか月々プランか)を確かめる
  2. 2自分がよく使う機能を書き出す(この機能が無いと仕事にならない、というもの)
  3. 3Affinityを無料でダウンロードして、いまのファイル(PSD・AI・IDMLなど)を開いてみる
  4. 4書き出した機能が揃っているかを、実際の作業で試す
  5. 5納品先がある場合は、戻せる形式で書き出せるかを確かめる
  6. 6問題なければ、いまのサブスクの更新日を確かめてから解約する(途中解約の違約金に注意)

実行に使う商品の例

ここに出しているのは実行の例で、おすすめではありません。 同じことができる商品はほかにもあります。**1件で足りるのは、ピクセル・ベクター・レイアウトの3つを1つのアプリで扱えて、しかも個人なら無料というものが、ほかに見当たらないためです。** 無料の定番(GIMP・Inkscape・Scribus)は3つとも別のアプリで、ファイルを行き来させることになります。ブラウザで動くPhotopeaのように写真編集だけを置き換えるものもあるので、使っているのが1つの領域だけなら、そちらも確かめてください

Canva

Affinity

写真編集・ベクター・レイアウトを1人で行き来する人。個人なら費用がかからない

費用
個人ユーザーは無料
できること
ベクター、ピクセル、レイアウトを1つのアプリで(デザイン・写真編集・ページレイアウト)
対応OS
Mac(Apple silicon と Intel でネイティブ動作)、Windows。iPadは「まもなく登場」
読み込めるファイル
PSD、AI、IDML、DWG などを、レイヤーや構造を保持したまま取り込める

この条件を満たしたときだけ

  • 公式サイトは「Affinityは個人ユーザーなら無料で利用できます(本当です)」としています
  • MacとWindows版が無料でダウンロードできます
  • PSD、AI、IDML、DWGなどのファイル形式を、レイヤーや構造を保持したまま取り込めます
  • 完成した.afファイルは、数ステップの操作でCanvaに直接エクスポートできます

対象外・注意

  • iPad版はまだありません。「まもなく登場」と案内されています
  • AIツールを使うには、Canvaのプレミアムプランが必要です。 公式サイトは「Canvaのプレミアムプランを利用している場合、Affinity内で直接、強力なAIツールを活用できます」としています
  • 組織での利用は別の扱いです。 SSO(シングルサインオン)が必要な場合は、Canvaエンタープライズまたは Canva教育版に問い合わせることとされています
  • 以前は3つのアプリを買う形でした。 古い記事に出てくる買い切り価格は、いまの条件とは違います
  • 読み込めるのと、相手のアプリで開けるのは別の話です。納品先がAdobeを使っているなら、戻せる形式かを先に確かめてください

かかる費用

個人ユーザーは無料

公式ページ ・ 2026/10/25 確認

自分がよく使う店が対象かどうかで結果が変わります。似た条件の商品は、よく行く店の名前と「還元」で探すか、カード会社の対象店舗一覧で確かめてください。 掲載している条件は変わります。申し込む前に、必ず公式ページで確かめてください。この掲載に広告・アフィリエイトの関係はありません。

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