仕事・収入
不用品は、販売手数料の低い場所で売る
同じ値段で売れるなら、手数料の差がそのまま手元に残る額の差になる
収入が増える
10,000円/ 年
年間20万円ぶん売り、手数料が10%の場所から5%の場所に変えた場合
- 月あたり 833円
- 5年で 50,000円
- 条件が違うと 2,500円〜15,000円
- 手間
- 比較が必要
- 効果が出るまで
- 1か月以内
- 条件依存度
- 高い
- 初期費用
- なし
2026/09/25 時点で有効 · 金額は前提を決めた目安で、おすすめ度ではありません
このアイデアはどうですか?
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なぜお金が増える?
- 売る物も値段も変えません。同じ値段で売れるなら、引かれる手数料が小さいほど手元に残る額が増えます。
- 手数料の率はサービスによって違います。2026年9月時点で、大手の中に5%のところと10%のところがあります。同じ10万円の売上でも、引かれる額は5,000円と10,000円で倍の差になります。
- 1回あたりの差は小さく見えても、売る回数が増えるほど積み上がります。年に何度も出す人ほど効きます。
具体例で見る
年間20万円ぶん売り、手数料が10%の場所から5%の場所に変えた場合
- 同じ商品が、どちらでも同じ値段で売れる
- 送料の条件も同じ
- 手数料の差は5ポイント(10% → 5%)
- 1手数料10%のとき = 200,000円 × 10% = 20,000円
- 2手数料5%のとき = 200,000円 × 5% = 10,000円
- 3差 = 10,000円/年
この条件なら年間10,000円/ 条件が違えば額も変わります
式:年間の販売額 ×(いまの手数料率 − 変更後の手数料率)
あなたの場合は?
上と同じ式に、自分の数字を入れてください。概算です。
この条件なら年間10,000円(月あたり 833円)
式のとおりに1回計算しただけの概算です。上の「得になる条件」と「注意点」に当てはまらない分は、 この額から減ります。
こんな人向け
- 不用品を年に数万円以上売っている
- 複数のフリマサービスのどれかを、なんとなく使い続けている
- 同じ商品が、どのサービスでも売れそうだと思う
得になる条件
- 同じ値段で売れることが前提です。買い手の数はサービスで違うので、手数料の安い場所で売れ残れば、手数料の差は意味を持ちません。
- 送料の条件も合わせて見てください。専用の配送方法の料金や、匿名配送が使えるかで、手取りは変わります。
- 振込にかかる手数料が別にあるサービスがあります。売上を引き出すときの費用も含めて比べてください。
- 手数料の率は変わります。期間限定で無料になるキャンペーンもありますが、終われば元に戻るので、通常の率で比べてください。
注意点
- 手数料だけで決めると、売れるまでの時間が延びることがあります。早く現金にしたい物は、買い手の多い場所のほうが結果的に得になることがあります。
- 生活用の不用品を売ったお金は原則として課税されませんが、転売のために仕入れた物や、1点30万円を超える貴金属・書画骨董などは扱いが違います。量や目的によっては申告が要ります。
- サービスを増やすと、出品の管理と発送の手間も増えます。同じ商品を複数に出して両方で売れると、片方をキャンセルすることになります。
- 評価がゼロの場所では売れにくいことがあります。移ったばかりのときは、値段を下げないと動かないことがあります。
やり方
- 1いま使っているサービスの販売手数料を、公式のヘルプで確かめる
- 2ほかのサービスの手数料も、同じように公式のページで確かめる
- 3売りたい物の相場を、それぞれの場所で検索して比べる
- 4送料と振込手数料まで入れて、手元に残る額を計算する
- 51点だけ試しに出して、売れるまでの時間を確かめてから移す
実行するときの候補
並べているのは情報で、おすすめではありません。 どれが合うかは使い方で変わるので、星は付けていません。並べた基準は「下の前提で計算した、手元に残る額が多い順」です。
どの条件で計算した額か
年20万円ぶんを売り、売上金を年1回まとめて引き出した場合に手元に残る額(送料は別)。販売実績で手数料が下がるしくみは、はじめて売る人の段(いちばん高い率)で見ています。毎月まとまった数を売る人は、下の「対象外・注意」にある段を自分に当てはめてください
| 候補 | 販売手数料 | 振込手数料 | 年20万円売ったときの手取り |
|---|---|---|---|
LINEヤフー Yahoo!フリマ | 5%(税別4.54%)。実績で変わらない | 100円。PayPay銀行なら0円 | 189,900円 |
楽天グループ 楽天ラクマ | 10%〜4.5%(前月の販売実績で6段階) | 楽天銀行に1万円以上なら0円。ほかは210円 | 180,000円 |
メルカリ メルカリ | 10%。実績で変わらない | 一律200円 | 179,800円 |
表は見比べるためのものです。条件と対象外は一言に縮められないので、下に1件ずつ出しています。
- 販売手数料
- 5%(税別4.54%)。実績で変わらない
- 振込手数料
- 100円。PayPay銀行なら0円
- 年20万円売ったときの手取り
- 189,900円
この条件を満たしたときだけ
- 販売手数料は一律5%(税込)。売った回数や金額で変わらない
- 売上金は手数料なしで、すぐPayPay残高にチャージできる
- 銀行口座に振り込む場合は1回100円。PayPay銀行なら0円
- 送料は全国一律160円(税込)から
対象外・注意
- 売上金をそのまま現金にするなら振込手数料がかかる。PayPay残高として使うなら0円
- PayPay残高は使える店が限られる。現金と同じには扱えない
- Yahoo!オークションから同時に掲載した商品がYahoo!フリマで買われた場合は、Yahoo!オークションの落札システム利用料10%(税込)が適用される
- 手数料が安くても、買い手が少なければ売れない。売れるまでの日数は手数料とは別の話
- 「はじめて出品して30日以内に3回以上売れると、以降90日間は0%」という特典は期間限定のもの。ずっと続く条件ではないので、試算には入れていない
かかる費用
出品そのものに費用はかからない
公式ページ ・ 2026/09/25 確認
- 販売手数料
- 10%〜4.5%(前月の販売実績で6段階)
- 振込手数料
- 楽天銀行に1万円以上なら0円。ほかは210円
- 年20万円売ったときの手取り
- 180,000円
この条件を満たしたときだけ
- 販売手数料は前月26日〜当月25日の「販売回数」と「販売金額」の両方で決まり、翌月1日から適用される
- 10%が基準で、4回以上かつ5,000円以上で9%、6回以上かつ1万円以上で8%、8回以上かつ3万円以上で7%、10回以上かつ5万円以上で6%、10回以上かつ10万円以上で4.5%
- 商品価格が300円以上のものを売ると、販売回数1回と数える
- 楽天銀行へ1万円以上をまとめて振り込むなら、振込手数料は0円
対象外・注意
- はじめて売る人の手数料は10%。「最安4.5%」は月に10回以上かつ10万円以上を売った人の率で、年に数回売るだけでは届かない
- 実績は毎月26日にリセットされる。前の月に売らなければ、翌月は10%に戻る
- 楽天銀行以外への振込、または1万円未満の振込は210円かかる
- 購入した回数と金額は手数料に影響しない。売った実績だけで決まる
- 手数料が下がっても、買い手が少なければ売れない。売れるまでの日数は手数料とは別の話
かかる費用
出品そのものに費用はかからない
公式ページ ・ 2026/09/25 確認
- 販売手数料
- 10%。実績で変わらない
- 振込手数料
- 一律200円
- 年20万円売ったときの手取り
- 179,800円
この条件を満たしたときだけ
- 出品時には費用がかからない。売れて取引が完了したときに、販売価格の10%が引かれる
- 引かれる販売手数料は、出品時の商品画面で確認できる
- 売上を銀行口座に引き出すときの振込手数料は一律200円
対象外・注意
- 販売手数料は10%で、売った回数や金額では下がらない
- 「梱包・発送たのメル便」で送る場合は、販売価格から送料を引いた額の10%になる
- お急ぎ振込を使うと、振込手数料200円に加えてさらに200円かかる
- 手数料は高いが、利用者が多いぶん売れやすい面がある。手数料だけで決めない
かかる費用
出品料はかからない
公式ページ ・ 2026/09/25 確認
条件は2026/09/25時点で公式ページを読んだものです。金利・手数料・特典の条件は変わります。申し込む前に、必ず公式ページで確かめてください。この一覧に広告・アフィリエイトの関係はありません。
やってみた人の声
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