通信・サブスク
スマホと自宅のネットが同じ会社なら、セット割を申し込む
契約は何も変えない。条件を満たしているのに申し込んでいない割引を、受け取る
支出が減る
13,200円/ 年
対象プランのスマホ1回線と、対象の自宅インターネットを使っている場合
- 月あたり 1,100円
- 5年で 66,000円
- 条件が違うと 6,600円〜29,040円
- 手間
- 少し手続き
- 効果が出るまで
- 1か月以内
- 条件依存度
- 高い
- 初期費用
- なし
2026/09/25 時点で有効 · 金額は前提を決めた目安で、おすすめ度ではありません
このアイデアはどうですか?
匿名で数えるだけです。名前も入力内容も送りません。
なぜお金が増える?
- 新しく何かを契約する話ではありません。すでに持っている2つの契約の組み合わせに対して用意されている割引を、受け取っていないだけ、という状態を直します。
- 条件を満たしていても、申し込まなければ割引されません。引っ越しや機種変更のときに手続きが抜けたまま、何年も気づかれないことがあります。
- 毎月の固定費なので、1回申し込めば解約するまで効き続けます。手間は最初の1回だけです。
具体例で見る
対象プランのスマホ1回線と、対象の自宅インターネットを使っている場合
- スマホの料金プランが割引の対象になっている
- 自宅のインターネットが対象のサービスで、必要ならネットと電話をセットで契約している
- 1回線あたり月1,100円の割引
- 1割引 = 1,100円 × 1回線 × 12か月 = 13,200円/年
- 2家族で2回線が対象なら = 1,100円 × 2回線 × 12か月 = 26,400円/年
- 35年では、1回線でも66,000円
この条件なら年間13,200円/ 条件が違えば額も変わります
式:1回線あたりの割引額 × 対象の回線数 × 12
あなたの場合は?
上と同じ式に、自分の数字を入れてください。概算です。
この条件なら年間13,200円(月あたり 1,100円)
式のとおりに1回計算しただけの概算です。上の「得になる条件」と「注意点」に当てはまらない分は、 この額から減ります。
こんな人向け
- スマホと自宅のインターネットが、同じ会社(または提携先)である
- スマホの料金プランが割引の対象になっている
- 引っ越しや乗り換えのあと、セット割の手続きをした記憶がない
- 家族にも同じ会社のスマホがある
得になる条件
- スマホの料金プランが対象であることが前提です。対象外のプランでは、自宅のインターネットがあっても割引されません。
- 自宅のインターネット側に条件が付くことがあります。光回線では、ネットだけでなく電話サービスもセットで契約していることを求められる場合があります。
- スマホの回線と自宅のインターネットを、同じ割引グループに登録する必要があります。名義が違う場合は、別途手続きが要ります。
- 割引額はプランで違います。子ども向けのプランなど、額が小さいものもあります。
- 会社によっては、申し込まなくても条件を満たすと自動で適用されます。まず請求明細に割引の行があるかを見てから、無ければ申し込んでください。
注意点
- 割引のために、必要のない電話サービスやオプションを追加すると、差し引きで損になることがあります。スマホ側の割引額と、インターネット側に増える月額を並べて比べてください。
- 割引を受けるために自宅のインターネットを乗り換えると、解約金や工事費の残りが発生することがあります。いまの契約の残りを先に確かめてください。
- スマホのプランを変えると、割引の対象から外れることがあります。プラン変更のときは、セット割が続くかどうかを同時に確かめてください。
- 家族のうち1人が別の会社へ移ると、グループ全体の割引が減ることがあります。世帯の合計で見てください。
やり方
- 1スマホと自宅のインターネットが、同じ会社(または提携先)かを確かめる
- 2スマホの料金プランが割引の対象に入っているかを、公式の対象プラン一覧で確かめる
- 3いまの請求明細に、セット割の行があるかを見る(あれば、すでに適用されています)
- 4無ければ、会員ページから申し込む。名義が違う場合は必要な書類を用意する
- 5翌月の請求で、割引の行が増えているかを確かめる
実行するときの候補
並べているのは情報で、おすすめではありません。 どれが合うかは使い方で変わるので、星は付けていません。並べた基準は「下の前提で計算した、スマホ料金から引かれる額が多い順」です。
どの条件で計算した額か
対象のスマホ1回線について、1年間にスマホ料金から引かれる額。いちばん多くの人が入る主力の料金プランで見ています。同じ額のときは会社名の五十音順です。自宅のインターネット側に必要な追加契約の費用は、ここでは引いていません(各社の「対象外・注意」に書いています)
| 候補 | 割引額(月) | 申し込み | 自宅のネット側に要るもの |
|---|---|---|---|
NTTドコモ ドコモ光セット割 | 1,210円(ドコモ MAX ほか)/1,100円(eximo ほか) | 不要。条件を満たすと自動で適用 | ファミリー割引グループ内にドコモ光の契約 |
KDDI(au) auスマートバリュー | 1,100円(対象プラン)/550円(U18バリュープラン) | 必要。申し込みの翌月から | ネットと電話のセット契約(例:電話770円/月) |
ソフトバンク おうち割 光セット | 1,100円(対象プラン) | 必要 | SoftBank 光は指定オプション(月550円〜) |
表は見比べるためのものです。条件と対象外は一言に縮められないので、下に1件ずつ出しています。
- 割引額(月)
- 1,210円(ドコモ MAX ほか)/1,100円(eximo ほか)
- 申し込み
- 不要。条件を満たすと自動で適用
- 自宅のネット側に要るもの
- ファミリー割引グループ内にドコモ光の契約
この条件を満たしたときだけ
- 「ドコモ光」契約者と同一の「ファミリー割引」グループにいること
- 当月内に「ドコモ光」基本使用料の課金が1回線以上あること
- 対象の料金プランを使っていること(ドコモ MAX、ドコモ ポイ活 MAX、ドコモ ポイ活 20、ドコモ mini は1,210円/月。eximo、eximo ポイ活、irumo(0.5GBを除く)、5Gギガホ プレミアなどは1,100円/月)
- 手続きは要らない。条件を満たせば自動で適用され、期間は永年
対象外・注意
- 「ahamo」「ahamo光」は対象外
- 「5Gギガライト」「ギガライト」は、使ったデータ量が1GB以下の月は対象外。1GB超〜3GBは550円/月
- 「irumo(0.5GB)」「はじめてスマホプラン」「U15はじめてスマホプラン」「ドコモ スマホデビュープラン U15」は対象外
- ドコモ光の基本料が別にかかる。定期契約プランは、更新期間外に解約すると解約金(ドコモ光 1ギガで戸建5,500円・マンション4,180円)がかかる
- 「単独タイプ」はプロバイダへの申し込みが別に要り、その料金も別にかかる
かかる費用
この割引の申し込みに費用はかからない
公式ページ ・ 2026/09/25 確認
- 割引額(月)
- 1,100円(対象プラン)/550円(U18バリュープラン)
- 申し込み
- 必要。申し込みの翌月から
- 自宅のネット側に要るもの
- ネットと電話のセット契約(例:電話770円/月)
この条件を満たしたときだけ
- 対象のスマホ料金プランを使っていること(auバリューリンクプラン、使い放題MAX+、スマホミニプラン+、シニアバリュープランなど)
- 対象の自宅インターネットサービスを使っていること。auひかりプラス ホーム/マンションなどは、ネットと電話をセットで契約している必要がある
- または、auひかりプラス ワイヤレス、au ホームルーター 5G、au スマートポート、WiMAX +5G の対象プランを使っていること
- 申し込みが要る。割引が始まるのは申し込みの翌月から
対象外・注意
- 申し込まないと割引されない。条件を満たしていても、自動では適用されない
- 自宅のインターネット側に費用がかかる。公式の例では、auひかりプラス ホーム 10ギガ(2年契約)で基本料金7,238円/月に加えて電話利用料770円/月
- インターネットを解約すると、契約期間に応じて契約解除料3,102円がかかることがある
- U18バリュープランは550円/月。プランによって割引額が違う
- 自宅インターネットの契約者と別姓・別住所の場合は、店頭での手続きと家族関係を証明する書類が要る
かかる費用
この割引の申し込みに費用はかからない
公式ページ ・ 2026/09/25 確認
- 割引額(月)
- 1,100円(対象プラン)
- 申し込み
- 必要
- 自宅のネット側に要るもの
- SoftBank 光は指定オプション(月550円〜)
この条件を満たしたときだけ
- ソフトバンクまたはワイモバイルの携帯電話を、対象機種・対象プランで使っていること
- 対象の固定通信サービスを使っていること(SoftBank 光、SoftBank 光+、SoftBank Air、ケーブルライン、Yahoo! BB 光シティなど)
- SoftBank 光・SoftBank 光+ を使う場合は、指定オプションに加入していること(光BBユニットレンタル、Wi-Fiマルチパック、ホワイト光電話/BBフォンなど)
- 申し込みが要る。My SoftBank またはショップで手続きする
対象外・注意
- SoftBank 光・SoftBank 光+ の場合、指定オプションの月額が別にかかる(申込時期により月513円〜/550円〜)。スマホ側の1,100円から、その分が相殺される
- SoftBank 光・光+ 以外の対象サービスなら、指定オプションへの加入は要らない
- 「SoftBank Air」の利用料金は割引の対象外
- スマ放題/スマ放題ライトの一部プラン、タブレット向けプランなどは550円/月
- 「データシェアプラス」の子回線、「家族データシェア」などが適用中の場合は割引されない
- ワイモバイルは別名称(おうち割 光セット(A))で、割引額もプランごとに違う(550円〜1,188円/月)
かかる費用
この割引の申し込みに費用はかからない
公式ページ ・ 2026/09/25 確認
条件は2026/09/25時点で公式ページを読んだものです。金利・手数料・特典の条件は変わります。申し込む前に、必ず公式ページで確かめてください。この一覧に広告・アフィリエイトの関係はありません。
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