役員社宅の賃貸料相当額の計算機

役員からいくら受け取れば、社宅を貸したことが給与として課税されないか。 足りなければ、その差額が毎月の給与になります。

税務上の賃貸料相当額(月額)

¥33,182

小規模な住宅(法定耐用年数30年以下なら132㎡以下)として、3つの式の合計で計算しています。

社宅使用料は、賃貸料相当額に届いているか(月額)
¥30,000
給与として課税される差額

帯ぜんぶが賃貸料相当額 ¥33,182。埋まっていない ¥3,182 が、毎月の給与として課税されます。

月¥3,182(年¥38,184)が給与として課税されます。 会社の経費は増えますが、同じ額に所得税・住民税がかかり、社会保険の報酬にも乗ります。

よく言われる「家賃の50%を払えばよい」は使用人のルール(国税庁 No.2597)で、 役員には当てはまりません(No.2600)。役員の話に出てくる50%は、小規模でない住宅を 借り上げたときに「家賃の50%」と「自社所有の式」の高いほうを採る、という意味です。

  • ・会社が借り上げて役員に貸す場合で計算しています。自社所有は式が変わります。
  • ・固定資産税の課税標準額は、家主か市町村から取れます。賃貸物件でも必要です。
  • ・社会保険の現物給与は別制度です。この計算機では出していません。
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この計算機をサイトに埋め込む

下のコードを貼るだけで、上と同じものがそのまま表示されます。 商用・非商用を問わず無料で、申請も連絡も不要です。

埋め込みコード
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高さについて

中身の高さは枠の幅で変わる(狭いほど縦に伸びる)ため、数字を固定するとどこかの幅で スクロールバーか余白が出ます。上のコードには高さを自動で合わせるスクリプトが付いているので、iframeとあわせてそのまま貼ってください。 スクリプトを貼れない場合は iframe だけでも動きます(高さは1516px で固定になります)。

WordPressに貼るとき

  • ・ブロックは「カスタムHTML」を使ってください。 「ショートコード」ブロックは [...] 形式の ショートコード用で、HTMLを書く場所ではありません。
  • ・「投稿ページ」に指定されている固定ページには貼れません。設定 → 表示設定で投稿ページに割り当てたページは、本文が表示されない仕組みになっています (編集画面の上に「最新の投稿を表示するページを編集中です」と出ます)。別の固定ページを作ってください。
  • ・会社が借り上げて役員に貸す場合で計算しています。自社所有は計算式が変わります。
  • ・使用人(従業員)は別の通達で、受け取る額が相当額の50%以上なら差額は課税されません。
  • ・固定資産税の課税標準額は家主か市町村から取れます。推定値では出しません。
  • ・社会保険の現物給与価額は税務とは別制度です。この計算機には入れていません。
  • ・式と面積の基準の出どころは 役員社宅の賃貸料相当額 にあります。
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