カード・決済
株主優待のカードをすでに持っているなら、買い物のたびに出して1〜7%の返金を受け取る
買う物も店も変えない。持っているのに使っていなかったカードを、会計のときに出すだけ
支出が減る
6,000円/ 年
100株を持っていて、対象の店で年60万円を買っている場合
- 月あたり 500円
- 5年で 30,000円
- 条件が違うと 2,400円〜60,000円
- 手間
- 少し手続き
- 効果が出るまで
- 1年以内
- 条件依存度
- 中くらい
- 初期費用
- なし
2026/10/02 時点で有効 · 金額は前提を決めた目安で、おすすめ度ではありません · 1回読まれています
このアイデアはどうですか?
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なぜお金が増える?
- これは株を買う話ではありません。 すでに持っている株に付いているのに使っていない特典を、日常の買い物に当てるだけです。新しく買う判断はこのアイデアの外にあります。
- 買う物も店も変えません。会計のときにカードを出して、対象の支払い方法で払うだけです。出さなければ返金の対象になりません。
- 返金率は持っている株式数で段が変わります。100株で1%、300株で3%、9,000株以上で7%。いま何株持っているかで、自分の率が決まります。
- ただし上限があります。半年間に家族カードの利用分と合わせて100万円までの買物が返金の対象です。それを超えた分には付きません。
- 下の表は、株式数と年間の買物額ごとの返金額です。自分の段と買物額が交わるところが、受け取れる額になります。
保有株式数ごとの返金率と、年間の買物額で受け取る額
返金の対象は半年間に100万円までの買物(家族カードの利用分を含む)。年では200万円までが上限になります。
| 保有株式数 | 返金率 | 年60万円のとき | 年200万円のとき |
|---|---|---|---|
| 100〜199株 | 1% | 6,000円 | 20,000円 |
| 200〜299株 | 2% | 12,000円 | 40,000円 |
| 300〜1,499株 | 3% | 18,000円 | 60,000円 |
| 1,500〜2,999株 | 4% | 24,000円 | 80,000円 |
| 3,000〜8,999株 | 5% | 30,000円 | 100,000円 |
| 9,000株以上 | 7% | 42,000円 | 140,000円 |
100〜199株
- 返金率
- 1%
- 年60万円のとき
- 6,000円
- 年200万円のとき
- 20,000円
200〜299株
- 返金率
- 2%
- 年60万円のとき
- 12,000円
- 年200万円のとき
- 40,000円
300〜1,499株
- 返金率
- 3%
- 年60万円のとき
- 18,000円
- 年200万円のとき
- 60,000円
1,500〜2,999株
- 返金率
- 4%
- 年60万円のとき
- 24,000円
- 年200万円のとき
- 80,000円
3,000〜8,999株
- 返金率
- 5%
- 年60万円のとき
- 30,000円
- 年200万円のとき
- 100,000円
9,000株以上
- 返金率
- 7%
- 年60万円のとき
- 42,000円
- 年200万円のとき
- 140,000円
- ※ 年200万円は、半年100万円の上限を2回ぶん使い切った場合です。これより多く買っても、超えた分には付きません。
- ※ 返金は半年ごとです。3/1〜8月末の利用分は10月、9/1〜2月末の利用分は4月に案内が届きます。
- ※ 株式を新しく買う場合の取得費と株価の変動は、この表に入っていません。
具体例で見る
100株を持っていて、対象の店で年60万円を買っている場合
- 株はすでに持っている(この試算に株の取得費は入れない)
- 会計のたびにカードを提示し、特典の対象となる支払い方法で払う
- 半年の買物額が、返金の上限100万円に収まっている
- 1100〜199株の返金率 = 1%
- 21年の対象の買物 = 600,000円
- 3返金 = 600,000円 × 1% = 6,000円/年
この条件なら年間6,000円/ 条件が違えば額も変わります
式:1年の対象の買物額 × 保有株式数に応じた返金率
こんな人向け
- 対象の株をすでに持っている
- 株主優待のカードが届いているが、使っていない
- その会社の店で、日常の買い物をしている
- 会計のときにカードを出す習慣がない
得になる条件
- すでに株を持っていることが前提です。 持っていない人にとっては、このアイデアは株を買う判断から始まることになり、別の話になります。
- 会計のときにカードを提示する必要があります。提示しないと返金の対象になりません。
- 特典の対象となる支払い方法で払う必要があります。
- 返金の上限は、半年間に家族カードの利用分と合わせて100万円までの買物です。
- 返金率は保有株式数で決まります。株式数が段をまたぐと率が変わります。
注意点
- 優待を理由に株を買わないでください。 株価は上下します。100株で年6,000円の返金を受けても、株価が下がればその何倍も減ることがあります。ToMiは、どの株をいくら買うべきかを示すことはしません。
- 返金は半年ごとで、受け取るまでに時間がかかります。買った月にすぐ戻るものではありません。
- 上限を超えて買っても率は上がりません。返金のために買物を増やすのは、順番が逆です。
- 優待の制度そのものが変わったり、なくなったりすることがあります。年に一度は公式の案内を見てください。
- 家族カードの利用分も上限に合算されます。世帯で使っている場合は、合計で数えてください。
やり方
- 1持っている株に、買い物で使える優待が付いていないかを確かめる
- 2付いていれば、カードが手元にあるか(届いているか)を見る
- 3自分の保有株式数が、どの返金率の段に入るかを確かめる
- 4その会社の店で、年にいくら買っているかを数える
- 5会計のたびにカードを出し、特典の対象となる支払い方法で払う
- 6半年後に届く明細で、見込みどおり返金されているかを確かめる
実行に使う商品の例
ここに出しているのは実行の例で、おすすめではありません。 同じことができる商品はほかにもあります。**比べる相手はほかの銘柄ではありません。** このアイデアは「持っている優待を使うか、使わないままにするか」を比べる話なので、1件で足ります。優待の中身は銘柄ごとにまったく違い、返金・割引・商品券・食事券と形も別なので、並べても比べられるものになりません。ここに挙げたのは、返金率と上限を公式が数字で示していて、自分の買物額を入れれば額を出せる例です。おすすめの銘柄として挙げているのではなく、**どの株を買うべきかをToMiは示しません**。自分が持っている株に似た優待があるかは、その会社の株主向けの案内で確かめてください。
- 返金率
- 保有株式数で1%・2%・3%・4%・5%・7%
- 返金の上限
- 半年間に家族カード利用分と合わせて100万円までの買物が対象
- 返金の時期
- 3/1〜8月末の利用分は10月、9/1〜2月末の利用分は4月
- カードの費用
- 保有株式数100株以上の株主に発行
この条件を満たしたときだけ
- イオンの株式を100株以上保有していること
- 買物のときにカードを提示し、特典の対象となる支払い方法で払うこと
- 返金率は100〜199株で1%、200〜299株で2%、300〜1,499株で3%、1,500〜2,999株で4%、3,000〜8,999株で5%、9,000株以上で7%
対象外・注意
- 返金の対象は、半年間に家族カードの利用分と合わせて100万円までの買物
- 返金は半年ごと。3/1〜8月末の利用分は10月、9/1〜2月末の利用分は4月に案内が届く
- カードを提示しないと返金の対象にならない
- 株価は上下する。 優待の額より株価の下落のほうが大きくなることがある
かかる費用
カードそのものの費用はかからない。ただし株式の保有が前提
公式ページ ・ 2026/10/02 確認
買い物で使える株主優待は、会社ごとに中身が違います。比べるのは3つ。自分が使う店で使えるか、返金や割引の上限がいくらか、そして**受け取るまでにどれくらいかかるか**です。持っていない株については、優待の額だけで買う理由にしないでください。株価の変動のほうが大きくなることがあります。 掲載している条件は変わります。申し込む前に、必ず公式ページで確かめてください。この掲載に広告・アフィリエイトの関係はありません。
読むもの・数字の出どころ
- イオン 株主優待制度(保有株式数ごとの返金率1〜7%・半年100万円までの上限・返金の時期)(2026/10/02 確認)
やってみた人の声
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