カード・決済

イオンでの買い物は、20日と30日にまとめて、イオンマークのカードで払う

イオンでふだん買い物をしている人が、買う日を毎月20日と30日のお客さま感謝デーに寄せてイオンマークのカードで払うことで、レジで代金の5%を引いてもらうアイデアです。

支出が減る

18,000円/ 年

イオンでの買い物のうち、月30,000円分を20日と30日に寄せた場合

  • 月あたり 1,500円
  • 5年で 90,000円
  • 条件が違うと 6,000円〜30,000円
手間
少し手続き
効果が出るまで
すぐ
条件依存度
高い
初期費用
なし

2026/10/24 時点で有効 · 金額は前提を決めた目安で、おすすめ度ではありません

このアイデアはどうですか?

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なぜお金が増える?

お客さま感謝デーとは?

お客さま感謝デーは、毎月20日と30日に、イオンの各店舗でお買物代金が5%OFFになる仕組みです。

対象になるのは、イオンフィナンシャルサービス・イオン銀行のマークがついたカードでの支払いです。クレジット、JCBデビット、電子マネーWAONが対象として案内されています。

55歳以上の人には、毎月15日の「G.G感謝デー」があります。こちらも5%OFFで、イオン銀行の普通預金口座を開設した満55歳以上の人が対象です。

  • 買う物も、買う店も変わりません。変わるのは、買う日と、レジでの払い方の2つだけです。
  • イオン銀行は「イオンの各店舗で毎月20日・30日にお買物代金が5%OFFになります」と案内しています。レジで値引きされるので、ポイントのように使い道や期限を気にする必要がありません。
  • 5%は、値引きとしては大きい部類です。20,000円の買い物なら1,000円で、ポイント還元の0.5%〜1%と比べると5倍から10倍にあたります。
  • 毎月の食費や日用品のように、金額が決まっていて買う時期をずらせるものほど効きます。日持ちする物(米、洗剤、トイレットペーパー、飲料、冷凍食品)を感謝デーに寄せるのが、いちばん無理がない形です。
  • 55歳以上なら、毎月15日のG.G感謝デーも使えます。月に3日、5%引きの日があることになります。ただしこちらはイオン銀行の普通預金口座を開設した人が対象です。
  • ただし、払い方を間違えると引かれません。 対象はイオンフィナンシャルサービス・イオン銀行のマークがついたカードでの支払いです。他社のカードで払った場合は、同じ日に同じ店で買っても5%は引かれません。

イオンで5%引きになる日

いずれもイオン銀行の公式ページで読んだ内容です。対象外の店舗・商品があること、イオンネットスーパーがG.G感謝デーの対象外であることも、同じページに書かれています。

毎月20日

名前
お客さま感謝デー
対象になる人
イオンマークのカードで払う人(全員)
割引
5%OFF

毎月30日

名前
お客さま感謝デー
対象になる人
イオンマークのカードで払う人(全員)
割引
5%OFF

毎月15日

名前
G.G感謝デー
対象になる人
イオン銀行の普通預金口座を開設した満55歳以上の人
割引
5%OFF
  • ※ お客さま感謝デーの対象となる支払いは、クレジット、JCBデビット、電子マネーWAONです。
  • ※ イオン銀行キャッシュカードのWAONは、店頭でのWAON(電子マネー)利用での買い物のみが割引対象です。
  • ※ 55歳未満でイオン銀行キャッシュカードを申し込んだ人は、G.G感謝デーの前にイオン銀行ATMかWAONステーションで対象カードへの設定変更が必要です。

月にいくら寄せると、年にいくらになるか

割引率5%で計算した場合です。寄せる額は、イオンでの買い物のうち日付をずらせるぶんだけを数えてください。

10,000円

1か月の割引
500円
年の割引
6,000円

20,000円

1か月の割引
1,000円
年の割引
12,000円

30,000円

1か月の割引
1,500円
年の割引
18,000円

50,000円

1か月の割引
2,500円
年の割引
30,000円

具体例で見る

イオンでの買い物のうち、月30,000円分を20日と30日に寄せた場合

  • 月30,000円という額は、この例で置いた値です。 自分がイオンで月にいくら使っているかで置き換えてください
  • 割引率5%は公式ページで読んだ値(イオン銀行 お客さま感謝デー)
  • イオンマークのカード(クレジット、JCBデビット、電子マネーWAON)で払った場合
  • 対象外の店舗・商品を含んでいない前提です。イオン銀行は「一部、対象外店舗および対象外商品がございます」としていて、具体的な品目は店頭で確かめることになります
  • 買う量を増やさず、買う日だけを寄せた場合。まとめ買いで量が増えるなら、増えたぶんは差になりません
  1. 1感謝デーに寄せる額 = 月30,000円(置いた値)
  2. 21か月の割引 = 30,000円 × 5% = 1,500円
  3. 3年の割引 = 1,500円 × 12か月 = 18,000円/年

この条件なら年間18,000円/ 条件が違えば額も変わります

式:感謝デーに寄せる月あたりの買い物額 × 5% × 12か月

あなたの場合は?

上と同じ式に、自分の数字を入れてください。概算です。

この条件なら年間18,000円(月あたり 1,500円)

式のとおりに1回計算しただけの概算です。上の「得になる条件」と「注意点」に当てはまらない分は、 この額から減ります。

こんな人向け

  • ふだんイオン、イオンスタイル、マックスバリュなどで買い物をしている
  • 日持ちする物(米、洗剤、飲料、冷凍食品)をまとめて買える
  • イオンマークのカードを持っている、または作れる
  • 買う日をずらしても困らない(毎日少しずつ買う必要がない)

得になる条件

  • 対象は、イオンフィナンシャルサービス・イオン銀行のマークがついたカードでの支払いです(クレジット、JCBデビット、電子マネーWAON)
  • 一部、対象外の店舗および対象外の商品があります。何が対象外かは店頭で確かめてください
  • イオン銀行キャッシュカードのWAONは、店頭でのWAON(電子マネー)利用での買い物のみが割引対象です
  • G.G感謝デー(毎月15日)は、イオン銀行の普通預金口座を開設した満55歳以上の人が対象です
  • 55歳未満でイオン銀行キャッシュカードを申し込んだ場合、G.G感謝デーの前に、イオン銀行ATMかWAONステーションで「G.G感謝デー対象WAONカードへ設定の変更」が要ります

注意点

  • まとめ買いで量が増えると、差は出ません。 5%引かれても、使わずに傷んだり余ったりすれば、引かれた以上に失います。寄せるのは、もともと買う物だけにしてください。
  • 対象外の商品があります。 イオン銀行は「一部、対象外店舗および対象外商品がございます」としており、具体的な品目はここでは書けません。レジで引かれなかったものは、次回から外して考えてください。
  • 他社のクレジットカードや現金で払うと、同じ日・同じ店でも引かれません。払い方を間違えると、わざわざ日を合わせた意味がなくなります。
  • 20日・30日は店が混みます。時間が余計にかかるぶんは、5%の値引きに含まれていません。
  • 2月は30日がありません。月によって、5%の日が1日しかない月があります。
  • イオンネットスーパーは、G.G感謝デーの対象外とされています。店舗で買う前提の仕組みです。

やり方

  1. 1イオンでの買い物が月にいくらかを、レシートか明細で確かめる
  2. 2そのうち、買う日をずらせるもの(日持ちする物)を分ける
  3. 3イオンマークのカードを持っているかを確かめる。無ければ作るか、電子マネーWAONを用意する
  4. 420日と30日を、買い物の日として先に決めておく(55歳以上なら15日も)
  5. 5レジで、必ずそのカードか電子マネーWAONで払う
  6. 6レシートで5%引かれているかを確かめる。引かれていない品目があれば、次から分けて考える

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