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東横INNに年10泊以上するなら、公式サイトで予約して5%OFFと1泊無料を受け取る
東横INNに年10泊以上する人が、会員になって公式サイトから予約することで、5%の割引と1泊無料券を受け取って宿泊費を減らすアイデアです。
支出が減る
10,900円/ 年
1泊8,000円のところに、年12泊する場合
- 月あたり 908円
- 5年で 54,500円
- 条件が違うと 900円〜23,300円
- 手間
- 少し手続き
- 効果が出るまで
- 1年以内
- 条件依存度
- 高い
- 初期費用
- 1,500円
2026/10/02 時点で有効 · 金額は前提を決めた目安で、おすすめ度ではありません · 8回読まれています
このアイデアはどうですか?
匿名で数えるだけです。名前も入力内容も送りません。
なぜお金が増える?
- 泊まる場所を変える話ではありません。すでに繰り返し使っているチェーンで、受け取っていなかった割引を受け取るだけです。
- 東横INNクラブカードの特典は2つです。いつでも5%OFFと、10回泊まるとシングル1泊無料。割引は1泊ごとに効き、そのうえで回数がたまると無料の宿泊が付くので、同じ回数でも会員かどうかで2つ分の差が出ます。
- 費用は入会費1,500円だけで、年会費はかかりません。続けるための費用がないので、判断は「入会費を回収できる回数まで泊まるか」だけになります。
- 下の表は、1泊8,000円として泊まる回数ごとに差を出したものです。5%OFFだけでは入会費の回収に時間がかかり、10泊目の無料宿泊で一気に逆転します。「年10泊以上」を条件にしているのはこのためです。
1泊8,000円のところに泊まる場合、回数ごとの差
入会した年で計算しています(翌年からは入会費がかからないので、差はさらに広がります)。
| 年間の宿泊数 | 会員にならない | クラブカード会員 | 差 |
|---|---|---|---|
| 5泊 | 40,000円 | 39,500円 | +500円 |
| 9泊 | 72,000円 | 69,900円 | +2,100円 |
| 10泊 | 80,000円 | 69,900円 | +10,100円 |
| 12泊 | 96,000円 | 85,100円 | +10,900円 |
| 20泊 | 160,000円 | 138,300円 | +21,700円 |
5泊
- 会員にならない
- 40,000円
- クラブカード会員
- 39,500円
- 差
- +500円
9泊
- 会員にならない
- 72,000円
- クラブカード会員
- 69,900円
- 差
- +2,100円
10泊
- 会員にならない
- 80,000円
- クラブカード会員
- 69,900円
- 差
- +10,100円
12泊
- 会員にならない
- 96,000円
- クラブカード会員
- 85,100円
- 差
- +10,900円
20泊
- 会員にならない
- 160,000円
- クラブカード会員
- 138,300円
- 差
- +21,700円
- ※ 5%OFF = 1泊7,600円。会員の列は、7,600円 × 泊数 + 入会費1,500円 − 無料宿泊ぶん(7,600円 × 10泊ごとに1回)です。
- ※ 9泊と10泊のあいだで差が2,100円から10,100円へ跳ねるのは、10泊目で無料宿泊が1回ぶん付くためです。5%OFFだけでは、入会費1,500円を回収するのに9泊かかります。
- ※ 無料宿泊は、その年のうちに使える前提で計算しています。
- ※ 公式サイト・アプリ以外から予約すると、割引も回数のカウントも付きません。差は0円になります。
具体例で見る
1泊8,000円のところに、年12泊する場合
- いまは会員にならずに、同じチェーンに泊まっている
- 公式サイトから予約し、当日に会員証を提示できる
- 入会した年で計算する(翌年からは入会費がかからない)
- 1会員にならない場合 = 8,000円 × 12泊 = 96,000円
- 25%引きの価格 = 7,600円 × 12泊 = 91,200円
- 310回泊まると1泊無料 = 91,200円 − 7,600円 = 83,600円
- 4入会費を足す = 83,600円 + 1,500円 = 85,100円
- 5差 = 96,000円 − 85,100円 = 10,900円(翌年以降は入会費のぶん、さらに広がります)
この条件なら年間10,900円/ 条件が違えば額も変わります
式:年間の宿泊数 × 1泊の料金 × 割引率 + 無料になる宿泊の額 − 入会費
あなたの場合は?
上と同じ式に、自分の数字を入れてください。概算です。
この条件なら年間10,900円(月あたり 908円)
式のとおりに1回計算しただけの概算です。上の「得になる条件」と「注意点」に当てはまらない分は、 この額から減ります。
こんな人向け
- 出張や帰省で、東横INNに繰り返し泊まっている
- 年に10泊前後以上している
- いつも予約サイト経由で、会員になっていない
- 泊まる本人が自分で予約している
- よく使うチェーンが東横INNでなくても、同じ計算ができる会員制度がある
得になる条件
- 公式サイトかアプリから予約することが条件です。ほかの予約サイトや旅行代理店を通すと、特典が付きません。
- 宿泊当日に会員証を提示する必要があります。提示できないと、割引も回数のカウントも付きません。
- 会員本人が泊まる部屋に限られます。家族の分をまとめて取る使い方には向きません。
- 入会費を回収できる回数が要ります。年に数泊なら、割引だけでは足りません。
注意点
- 会員になったことを理由に、そのチェーンだけを選ばないでください。日によっては、ほかの宿のほうが割引後より安いことがあります。予約のたびに総額で比べてください。
- 予約サイトのポイントやクーポンと比べてください。公式で予約すると、そちらは受け取れません。どちらが大きいかは日によって変わります。
- 泊まる回数が想定より減ると、入会費を回収できません。去年の実績で見積もってください。
- 海外のホテルは制度が別です。同じ名前でも、同じ特典とは限りません。
- 特典の内容は変わります。割引率や無料宿泊の条件が見直されることがあるので、年に一度は公式の案内を見てください。
やり方
- 1去年1年で、同じチェーンに何泊したかを数える
- 2その泊数で、割引と無料宿泊がいくらになるかを計算する
- 3入会費を回収できるなら入会する
- 4予約は公式サイトかアプリからにする
- 5チェックインのときに、会員証を提示する
実行に使う商品の例
ここに出しているのは実行の例で、おすすめではありません。 同じことができる商品はほかにもあります。比べる相手は、ほかのチェーンではありません。すでに繰り返し使っているチェーンで、会員になる場合とならない場合を比べる話なので、並べるのは1件で足ります。東横INNを例にしたのは、割引率(5%)・無料宿泊の条件(10回で1泊)・入会費(1,500円)のすべてを公式が数字で示していて、泊まる回数を入れれば自分で損得を計算できるためです。おすすめとして挙げているのではありません。よく使うチェーンが別なら、そのチェーンの会員制度で同じ計算をしてください。
- 費用
- 入会費1,500円・年会費無料
- 割引
- いつでも5%OFF
- 無料宿泊
- 10回泊まるとシングル1泊無料
この条件を満たしたときだけ
- 公式サイトまたはアプリから予約すること
- 宿泊当日に、本人のカードまたはデジタル会員証を提示すること
- 会員本人が泊まる部屋に限る
対象外・注意
- 公式サイト以外の予約サイトや旅行代理店から予約した場合は、特典が適用されない。無料宿泊券も使えない
- 会員証を提示できないと、割引もポイントも付かない。カードの写真やコピーでは不可
- 海外のホテルは予約サイトも会員制度も別
- 入会時に身分証の確認を求められることがある
かかる費用
入会費1,500円(年会費はかからない)
公式ページ ・ 2026/09/30 確認
同じ仕組みのホテルチェーンはほかにもあります。よく泊まる地域に系列の宿があるか、会員価格がどれだけ下がるか、年に何泊するかで比べてください。 掲載している条件は変わります。申し込む前に、必ず公式ページで確かめてください。この掲載に広告・アフィリエイトの関係はありません。
読むもの・数字の出どころ
- 東横INN お得な泊まり方(入会費・年会費・割引率・無料宿泊の条件)(2026/09/30 確認)
やってみた人の声
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