カード・決済

Suicaへのチャージだけ、1.5%が付くカードに寄せる

ふだんの買い物のカードは変えない。交通系ICへの入金元だけを、チャージにポイントが付くカードにする

支出が減る

3,076円/ 年

毎月2万円をSuicaにチャージしている場合

  • 月あたり 256円
  • 5年で 15,380円
  • 条件が違うと 376円〜8,476円
手間
少し手続き
効果が出るまで
1か月以内
条件依存度
中くらい
初期費用
なし

2026/09/30 時点で有効 · 金額は前提を決めた目安で、おすすめ度ではありません · 1回読まれています

このアイデアはどうですか?

匿名で数えるだけです。名前も入力内容も送りません。

なぜお金が増える?

  • 交通費そのものを減らす話ではありません。同じ額をチャージして、入金に使うカードだけを変えます。乗る回数も経路も変わりません。
  • Suicaへのチャージにポイントが付かないカードは珍しくありません。付かない0%から1.5%に変われば、チャージ額の1.5%がまるごと差になります。
  • ふだんの買い物のカードを乗り換える必要はありません。チャージの引き落とし元だけを変えれば済みます。

具体例で見る

毎月2万円をSuicaにチャージしている場合

  • いま使っているカードは、Suicaチャージがポイントの対象外
  • チャージ先はモバイルSuica
  • 年会費524円のカードに変える
  1. 1年間のチャージ額 = 20,000円 × 12か月 = 240,000円
  2. 2貯まるポイント = 240,000円 × 1.5% = 3,600ポイント
  3. 3年会費を引く = 3,600円 − 524円 = 3,076円/年(5年で15,380円)

この条件なら年間3,076円/ 条件が違えば額も変わります

式:月間のチャージ額 × 12 ×(変更後の還元率 − いまの還元率) − 年会費

あなたの場合は?

上と同じ式に、自分の数字を入れてください。概算です。

この条件なら年間3,076円(月あたり 256円)

式のとおりに1回計算しただけの概算です。上の「得になる条件」と「注意点」に当てはまらない分は、 この額から減ります。

こんな人向け

  • 毎月まとまった額をSuicaにチャージしている
  • いま使っているカードでは、チャージにポイントが付いていない
  • モバイルSuicaを使っている、またはオートチャージが使えるエリアに住んでいる
  • 貯まったポイントに使い道がある

得になる条件

  • いまのカードにチャージ還元が無いことが前提です。すでに付いているなら、差は率の違いだけになり、年会費に負けることがあります。
  • 対象のチャージ方法が決まっています。モバイルSuicaへのチャージか、オートチャージです。
  • カードタイプの記名式ではないSuicaは対象外です。手元のSuicaがどれかを先に確かめてください。
  • 年会費がかかります。年34,934円ぶんのチャージで年会費と並び、それ未満だと持ち出しになります。

注意点

  • チャージ額が少ないと、年会費のほうが大きくなります。去年1年でいくらチャージしたかを先に数えてください。
  • チャージしたぶんを使い切らないと、ポイントのために現金を寝かせることになります。残高を増やす方向には働かせないでください。
  • 貯まるポイントの使い道が合わないと、額面どおりの価値にはなりません。何に使うかまで決めてから切り替えてください。
  • カードを増やすと支払いの記録が分かれます。チャージ専用にするのか、ふだんの支払いも寄せるのかを先に決めてください。
  • 還元の条件は変わります。率・対象のチャージ方法・オートチャージのエリアが見直されることがあるので、半年に一度は公式の案内を見てください。

やり方

  1. 1去年1年でSuicaにいくらチャージしたかを、明細で数える
  2. 2いま使っているカードに、Suicaチャージの還元があるかを確かめる
  3. 3年会費と、貯まる見込みのポイントを比べる
  4. 4作るカードを決め、モバイルSuicaのチャージ元をそのカードに変える
  5. 52〜3か月後に、実際に付いたポイントを確かめる

実行に使う商品の例

ここに出しているのは実行の例で、おすすめではありません。 同じことができる商品はほかにもあります。Suicaへのチャージにポイントが付くのは、発行元がJR東日本グループのカード群にほぼ限られます。その中から、リボ払い専用ではなく条件の分かりやすい基本の1枚を、実行の例として挙げています。同じ1.5%のチャージ還元は提携カードにも付いていて、年会費の条件はカードごとに違います。年間のチャージ額を決めてから、年会費とあわせて比べてください。

ビューカード(JR東日本グループ)

ビューカード スタンダード

毎月まとまった額をSuicaへチャージしていて、いまのカードではポイントが付かない人

Suicaチャージの還元
1.5%(JRE POINT)
年会費
524円(税込)
対象のチャージ
モバイルSuicaへのチャージと、オートチャージ

この条件を満たしたときだけ

  • モバイルSuicaへのチャージは、オートチャージでも手動でも1.5%の対象になる
  • カードタイプのSuicaは、オートチャージなら1.5%の対象になる
  • オートチャージを使う場合は、使えるエリアが決まっている

対象外・注意

  • カードタイプの記名式ではないSuicaは対象外
  • 年会費524円がかかる。チャージ額が少ないと、貯まるポイントが年会費に届かない(年34,934円ぶんのチャージで並ぶ)
  • 貯まるのはJRE POINT。Suicaへのチャージなどに使えるが、使い道が合わなければ額面どおりの価値にはならない
  • ほかの提携カードにも同じ1.5%のチャージ還元がある。年会費の条件が違うので、自分の使い方で比べること

かかる費用

年会費524円(税込)

公式ページ ・ 2026/09/30 確認

自分がよく使う店が対象かどうかで結果が変わります。似た条件の商品は、よく行く店の名前と「還元」で探すか、カード会社の対象店舗一覧で確かめてください。 年会費・還元率・対象店舗の条件は変わります。申し込む前に、必ず公式ページで確かめてください。この掲載に広告・アフィリエイトの関係はありません。

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