住宅・住宅ローン
次の引っ越し先は、礼金・仲介手数料・更新料のかからないUR賃貸住宅から探す
賃貸住宅に住んでいる人が、次の引っ越し先をUR賃貸住宅から探すことで、礼金・仲介手数料・更新料を払わずに済ませるアイデアです。
支出が減る
102,000円/ 年
家賃8万円の部屋に2年住む場合
- 月あたり 8,500円
- 5年で 510,000円
- 条件が違うと 76,500円〜153,000円
- 手間
- 比較が必要
- 効果が出るまで
- 1か月以内
- 条件依存度
- 高い
- 初期費用
- なし
2026/10/24 時点で有効 · 金額は前提を決めた目安で、おすすめ度ではありません
このアイデアはどうですか?
匿名で数えるだけです。名前も入力内容も送りません。
なぜお金が増える?
- 部屋の広さも、住む地域も、自分で選べます。変わるのは、家賃以外に払う額です。
- UR都市機構は「入居時に必要な費用は、敷金(月額家賃の2か月分)と日割り家賃、共益費だけ」と案内しています。礼金はありません。
- 仲介手数料もかかりません。 URの店舗で直接申し込む仕組みなので、仲介会社が入りません。居住用建物の賃貸借では、仲介手数料は家賃0.55か月分(税込)が上限と国土交通省が示していますが、それ自体が0円になります。
- 更新料もありません。 契約は自動更新で、「もちろん更新料はいただきません」と明記されています。長く住むほど差が開きます。
- 保証人も要りません。 住民票の写し、収入証明書等を出して、申込本人の資格確認を受けるだけです。保証会社の費用も発生しません。
- ただし、収入の基準があります。 世帯で申し込む場合、家賃82,500円未満なら家賃額の4倍、82,500円以上20万円未満なら月収33万円(固定額)が必要です。
一般的な賃貸とUR賃貸住宅で、家賃以外に払う額
礼金と更新料は慣行として置いた値で、法律で決まった額ではありません。仲介手数料の0.55か月分(税込)は、国土交通省が示す居住用建物の賃貸借の媒介報酬の上限です。
| 項目 | 一般的な賃貸(置いた値) | UR賃貸住宅 |
|---|---|---|
| 礼金 | 家賃1か月分 | なし |
| 仲介手数料 | 家賃0.55か月分(税込・上限) | なし |
| 更新料(2年ごと) | 家賃1か月分 | なし(自動更新) |
| 保証人・保証会社 | 必要なことが多い | 不要 |
| 敷金 | 家賃1〜2か月分 | 家賃2か月分 |
礼金
- 一般的な賃貸(置いた値)
- 家賃1か月分
- UR賃貸住宅
- なし
仲介手数料
- 一般的な賃貸(置いた値)
- 家賃0.55か月分(税込・上限)
- UR賃貸住宅
- なし
更新料(2年ごと)
- 一般的な賃貸(置いた値)
- 家賃1か月分
- UR賃貸住宅
- なし(自動更新)
保証人・保証会社
- 一般的な賃貸(置いた値)
- 必要なことが多い
- UR賃貸住宅
- 不要
敷金
- 一般的な賃貸(置いた値)
- 家賃1〜2か月分
- UR賃貸住宅
- 家賃2か月分
- ※ 仲介手数料は、依頼者の承諾を得ている場合は0.55か月分を超えることがあります。
- ※ 敷金はURでも必要です。入居時にまとまった額が要ることは変わりません。
家賃と住む年数で、年にいくら変わるか
礼金1か月+仲介手数料0.55か月+更新料1か月(2年ごと)を、住む年数で割った額です。4年住む場合は更新料が2回ぶんになります。
| 家賃 | 2年住む場合(年あたり) | 4年住む場合(年あたり) |
|---|---|---|
| 60,000円 | 76,500円 | 53,250円 |
| 80,000円 | 102,000円 | 71,000円 |
| 120,000円 | 153,000円 | 106,500円 |
60,000円
- 2年住む場合(年あたり)
- 76,500円
- 4年住む場合(年あたり)
- 53,250円
80,000円
- 2年住む場合(年あたり)
- 102,000円
- 4年住む場合(年あたり)
- 71,000円
120,000円
- 2年住む場合(年あたり)
- 153,000円
- 4年住む場合(年あたり)
- 106,500円
具体例で見る
家賃8万円の部屋に2年住む場合
- 礼金1か月分は、一般的な慣行として置いた値です。 法律で決まった額ではなく、物件によって0〜2か月分と幅があります
- 仲介手数料0.55か月分(税込)は、国土交通省が示す居住用建物の賃貸借の媒介報酬の上限です。依頼者の承諾を得ている場合はこの限りではなく、1.1か月分になることがあります
- 更新料1か月分(2年ごと)も、慣行として置いた値です。 地域によってかからないところもあります
- 2年住む前提で、合計2.55か月分を2年で割っています
- 敷金は差し引いていません。 URは月額家賃の2か月分が必要で、入居時にまとまった額が要ることは変わりません
- 1礼金 = 家賃1か月分(置いた値)
- 2仲介手数料 = 家賃0.55か月分(国土交通省が示す上限)
- 3更新料 = 家賃1か月分(2年目・置いた値)
- 42年の合計 = 80,000円 × 2.55 = 204,000円
- 5年あたり = 204,000円 ÷ 2年 = 102,000円
この条件なら年間102,000円/ 条件が違えば額も変わります
式:家賃 × 払わずに済む月数の合計 ÷ 住む年数
あなたの場合は?
上と同じ式に、自分の数字を入れてください。概算です。
この条件なら年間102,000円(月あたり 8,500円)
式のとおりに1回計算しただけの概算です。上の「得になる条件」と「注意点」に当てはまらない分は、 この額から減ります。
こんな人向け
- いま賃貸に住んでいて、次の引っ越しを考えている
- 更新のたびに更新料を払っている
- 保証人を頼める人がいない、または頼みたくない
- 住みたい地域にUR賃貸住宅がある(北海道・宮城・関東・東海・関西・中国・九州の一部)
得になる条件
- 申込者本人の平均月収額が基準月収額以上あることが条件です
- 世帯での申込みは、家賃82,500円未満なら家賃額の4倍、82,500円以上20万円未満なら33万円、20万円以上なら40万円が基準月収額です
- 単身での申込みは、家賃62,500円未満なら家賃額の4倍、62,500円以上20万円未満なら25万円、20万円以上なら40万円が基準月収額です
- 平均月収額は、将来も継続すると認められる収入の、原則として過去1年間の合計額を12で割った額です
- 単身者もしくは現に同居し、または同居しようとする親族のある方が対象です
- ほとんどが先着順受付です(新築住宅、高齢者向け優良賃貸住宅等の一部は抽選)
注意点
- 敷金は月額家賃の2か月分が必要です。 礼金がないだけで、入居時にまとまった額が要ることは変わりません。
- 収入の基準に届かないと申し込めません。 家賃20万円以上の住戸では、固定額で月収40万円が必要です。
- 物件はURが持っている住宅に限られます。 先着順のため、希望の住宅がない場合があります。住みたい地域にあるかを先に確かめてください。
- 礼金・更新料がかからないぶん、家賃そのものが周辺より高いことがあります。家賃も含めた合計で比べてください。
- UR都市機構に未払い金のある方(その同居人を含む)は申し込めません。
- この試算の礼金と更新料は、慣行として置いた値です。 いまの物件で実際にいくら払っているかで置き換えてください。
やり方
- 1いまの部屋の更新料がいくらで、いつ来るかを契約書で確かめる
- 2次に引っ越すとき、礼金・仲介手数料・更新料でいくら払うことになるかを出す
- 3住みたい地域にUR賃貸住宅があるかを、公式サイトの物件検索で確かめる
- 4自分の平均月収額が、その家賃の基準月収額を満たすかを確かめる
- 5家賃そのものが周辺の相場と比べてどうかを見る(礼金がなくても家賃が高ければ意味がありません)
- 6気になる住戸があれば、URの店舗に申し込む(ほとんどが先着順です)
実行に使う商品の例
ここに出しているのは実行の例で、おすすめではありません。 同じことができる商品はほかにもあります。**1件で足りるのは、礼金・仲介手数料・更新料・保証人の4つが同時に不要な賃貸住宅が、ほかに見当たらないためです。** UR都市機構が自社で貸しているので仲介会社が入らず、礼金も更新料も取らない仕組みになっています。民間にも「礼金ゼロ物件」はありますが、礼金だけで、仲介手数料も更新料もかかるのが普通です。地方住宅供給公社の住宅にも似た条件のものがあるので、住んでいる都道府県の公社も確かめてください
- 入居時に必要な費用
- 敷金(月額家賃の2か月分)と日割り家賃、共益費だけ
- 礼金・仲介手数料
- どちらもなし
- 更新料
- なし(契約は自動更新)
- 保証人
- 不要(住民票の写し、収入証明書等で資格確認)
この条件を満たしたときだけ
- 申込者本人の平均月収額が基準月収額以上あることが条件です
- 世帯で申し込む場合の基準月収額は、家賃82,500円未満なら家賃額の4倍、82,500円以上20万円未満なら33万円(固定額)、20万円以上なら40万円(固定額)
- 単身で申し込む場合は、家賃62,500円未満なら家賃額の4倍、62,500円以上20万円未満なら25万円(固定額)、20万円以上なら40万円(固定額)
- 平均月収額は、給与収入や事業所得、不動産所得、雑所得(年金等)など将来も継続すると認められるもので、原則として過去1年間の合計額を12で割った額
- ほとんどが先着順受付(新築住宅、高齢者向け優良賃貸住宅等の一部は抽選)
- 月々の家賃の支払いでPontaポイントがたまる(「URでPonta」)
対象外・注意
- 敷金は月額家賃の2か月分です。 礼金はありませんが、入居時にまとまった額が必要なことは変わりません(キャンペーン期間中は敷金の負担が軽くなることがあります)
- 基準月収額に届かないと申し込めません。 家賃20万円以上の住戸では、固定額で月収40万円が必要です
- 物件は、URが持っている住宅に限られます。 先着順のため、希望の住宅がない場合があります
- 日本国籍の方、またはURが定める資格を持つ外国籍の方で、継続して自ら居住するための住宅を必要とする方が対象です
- 単身者もしくは現に同居し、または同居しようとする親族のある方が対象です
- UR都市機構に未払い金のある方(その同居人を含む)は申し込めません
かかる費用
入居時は敷金(月額家賃の2か月分)+日割り家賃+共益費。礼金・仲介手数料・更新料は0円
公式ページ ・ 2026/10/24 確認
自分がよく使う店が対象かどうかで結果が変わります。似た条件の商品は、よく行く店の名前と「還元」で探すか、カード会社の対象店舗一覧で確かめてください。 掲載している条件は変わります。申し込む前に、必ず公式ページで確かめてください。この掲載に広告・アフィリエイトの関係はありません。
読むもの・数字の出どころ
- UR都市機構 UR賃貸住宅 メリット・特徴(礼金ナシ:「入居時に必要な費用は、敷金(月額家賃の2か月分)と日割り家賃、共益費だけ」。仲介手数料ナシ:URの店舗で申し込むため仲介手数料も不要。更新料ナシ:「ご契約は、自動更新で面倒な手続きは不要。もちろん更新料はいただきません」。保証人ナシ:申込時に住民票の写し、収入証明書等を提出し申込本人の資格確認のみ。月々の家賃の支払いでPontaポイントがたまる「URでPonta」。退去時には通常の使用に伴う損耗等の復旧費用をURが負担。ほとんどが先着順受付で、新築住宅・高齢者向け優良賃貸住宅等一部は抽選)(2026/10/24 確認)
- UR都市機構 UR賃貸住宅 お申込み資格(申込者本人の平均月収額が基準月収額以上あることが条件。世帯での申込みは、家賃82,500円未満で家賃額の4倍、82,500円以上20万円未満で33万円(固定額)、20万円以上で40万円(固定額)。単身での申込みは、家賃62,500円未満で家賃額の4倍、62,500円以上20万円未満で25万円(固定額)、20万円以上で40万円(固定額)。平均月収額は、給与収入や事業所得、不動産所得、雑所得(年金等)など将来も継続すると認められるもので、原則として過去1年間の合計額を12で割った額。日本国籍の方またはURが定める資格を持つ外国籍の方、単身者もしくは現に同居しまたは同居しようとする親族のある方が対象。UR都市機構に未払い金のある方(その同居人を含む)は申込不可)(2026/10/24 確認)
- 国土交通省 宅地建物取引業者が宅地又は建物の売買等に関して受けることができる報酬の額(居住用建物の賃貸借の媒介について、依頼者の一方(貸主もしくは借主)から受領できる仲介手数料(税込)は「1ヶ月分の賃料×0.55倍の金額」以内。ただし、仲介の依頼を受けるに当たって当該依頼者の一方より承諾を得ている場合を除く)(2026/10/24 確認)
やってみた人の声
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