カード・決済

Pontaポイントとdポイントは、ローソンで対象商品の引換券に替えて使う

支払いに1ポイント=1円で充てる代わりに、対象商品の引換券に替えて、1ポイントを1.8〜2.0円分にする

支出が減る

10,800円/ 年

1年で12,000ポイント貯まり、全部を引換券に替えた場合

  • 月あたり 900円
  • 5年で 54,000円
  • 条件が違うと 2,160円〜54,000円
手間
少し手続き
効果が出るまで
1か月以内
条件依存度
中くらい
初期費用
なし

2026/09/30 時点で有効 · 金額は前提を決めた目安で、おすすめ度ではありません · 2回読まれています

このアイデアはどうですか?

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なぜお金が増える?

  • Pontaポイントとdポイントはローソンのレジでそのまま支払いに充てられますが、その場合は1ポイント=1円分です。店内のLoppiかローソンアプリで「お試し引換券」に替えると、同じポイント数でそれより高い価格の商品を受け取れます。
  • 2026年9月の対象33商品では、1ポイントあたり1.8〜2.0円分でした。たとえば税込172円のヨーグルトが90ポイント、税込205円の商品が110ポイントです。
  • 引き換えるポイント数にそのまま差がかかります。12,000ポイントを1.9円分で使えば、支払いに充てるより10,800円分多く受け取れます。
  • 還元率を上げる話は買うたびに少しずつ増えますが、これは使い先を替えるだけで、1回で差が出ます。

具体例で見る

1年で12,000ポイント貯まり、全部を引換券に替えた場合

  • 1ポイントあたり1.9円分の商品を選ぶ(2026年9月の対象商品は1.8〜2.0円分)
  • 1つの引換券につき1人1日1枚なので、月に8枚ほどに分けて発券する
  • ふだんは1ポイント=1円分として支払いに充てていた
  1. 1支払いに充てた場合 = 12,000ポイント × 1円 = 12,000円分
  2. 2引換券に替えた場合 = 12,000ポイント × 1.9円 = 22,800円分
  3. 3差 = 22,800円 − 12,000円 = 10,800円分/年(5年で54,000円分)

この条件なら年間10,800円/ 条件が違えば額も変わります

式:1年で引き換えるポイント数 ×(引換券にしたときの1ポイントあたりの価値 − ふだんの1ポイントあたりの価値)

あなたの場合は?

上と同じ式に、自分の数字を入れてください。概算です。

この条件なら年間10,800円(月あたり 900円)

式のとおりに1回計算しただけの概算です。上の「得になる条件」と「注意点」に当てはまらない分は、 この額から減ります。

こんな人向け

  • Pontaポイントかdポイントがある程度まとまって貯まっている
  • ローソンをふだんから使っている
  • 対象商品(飲料・菓子・乳製品などが中心)に買う物がある
  • ポイントを少額ずつ支払いに充ててしまいがち

得になる条件

  • 対象商品の中から選ぶことが前提です。ローソンがその月に指定した商品だけが対象で、毎月入れ替わります。
  • 1つの引換券につき1人1日1枚までです。一度に大量のポイントは使えないので、月に何回か分けて発券することになります。
  • 商品ごとに先着の上限数があり、上限に達するか、発券開始から最長3週間で終了します。人気の商品は初日に無くなることがあります。
  • 発券開始の時刻が決まっています。発券開始日の7時からで、一部の商品は14時・17時からです。
  • お持ち帰り限定です。店内で食べる場合は標準税率10%が適用され、引換券は8%の販売価格相当額の値引券になります。
  • ローソンで買う物があることが前提です。引き換えるために要らない物を受け取れば、増えた分の意味がなくなります。

注意点

  • 1ポイントあたりいくら分になるかは商品ごとに違います。本文の1.8〜2.0円分は2026年9月の対象33商品から計算した幅で、公表された固定の倍率ではありません。翌月の対象商品では変わります。
  • ポイントは発券の操作をした時点で引かれます。引換券は発券から30分間有効で、過ぎると無効になります(その後およそ10分でポイントは自動的に返却されます)。買わずに時間を過ぎると、ポイントが戻るまで待つことになります。
  • Loppiで発券した引換券は、発券した店舗でしか使えません。別の店に移動すると使えません。
  • 各商品のポイント数は予告なく変更されることがあります。
  • 対象商品に買う物がない月は、この案は効きません。その月は無理に引き換えず、翌月の対象商品を見てください。
  • 引換券を目当てに来店の回数を増やすと、ついで買いで上乗せ分を使い切ることがあります。

やり方

  1. 1いま持っているのがPontaポイントかdポイントか、残高がいくらかを確かめる
  2. 2ローソンの公式ページで、その月の対象商品とポイント数・発券開始日を見る
  3. 31ポイントあたり何円分になるか(税込価格 ÷ ポイント数)を計算して、買う物を決める
  4. 4店内のLoppiかローソンアプリから引換券を発券する
  5. 530分以内にレジで引換券を出し、対象商品を受け取る(お持ち帰りで)

実行に使う商品の例

ここに出しているのは実行の例で、おすすめではありません。 同じことができる商品はほかにもあります。お試し引換券はローソンが自社で出している仕組みで、PontaポイントとdポイントをLoppi・アプリで対象商品に引き換える形です。Pontaポイントもdポイントもほかのチェーンではレジで1ポイント=1円分として使う形しかなく、この「引き換えると1円を超える」形を公表している店はほかにありません。実行の例として1件だけ挙げています。au PAY マーケットの「お得なポイント交換所」もPontaポイントを増量する同じ形の仕組みですが、交換レートと上限がログイン後にしか表示されず、キャンペーン期間によって変わると公式に書かれているため、率の読める候補として並べていません。WAON POINTを持っている場合は、ウエルシア薬局の毎月20日が同じ形の仕組みで、同じ支払いカテゴリの別のアイデアとして分けてあります。

ローソン

お試し引換券

Pontaポイントかdポイントがたまっていてローソンをふだんから使う人

対象のポイント
Pontaポイント/dポイント
使うときの価値
1ポイント=約1.8〜2.0円分(2026年9月の対象33商品から計算)
引き換える場所
店内のLoppi、またはローソンアプリ

この条件を満たしたときだけ

  • PontaポイントまたはdポイントをためているIDで、店内のLoppiかローソンアプリから引換券を発券すること
  • ローソンがその月に指定した対象商品の中から選ぶこと
  • 発券した引換券をレジに出して、対象商品を受け取ること

対象外・注意

  • 1つの引換券につき、1人1日1枚まで
  • 商品ごとに先着の上限数があり、上限に達するか、発券開始から最長3週間で終了する
  • ポイントは発券の操作をした時点で引かれる。引換券は発券から30分間有効で、過ぎると無効になる(その後およそ10分でポイントは自動的に返却される)
  • Loppiで発券した引換券は、発券した店舗でしか使えない
  • お持ち帰り限定。店内で食べる場合は標準税率10%が適用され、引換券は8%の販売価格相当額の値引券になる
  • 1ポイントあたりいくら分になるかは商品ごとに違い、対象商品は毎月入れ替わる。上の1.8〜2.0円分は2026年9月の対象33商品から計算した幅で、公表された固定の倍率ではない
  • 各商品のポイント数は予告なく変更されることがある

かかる費用

0円(会員費・年会費はかからない)

公式ページ ・ 2026/09/30 確認

自分がよく使う店が対象かどうかで結果が変わります。似た条件の商品は、よく行く店の名前と「還元」で探すか、カード会社の対象店舗一覧で確かめてください。 年会費・還元率・対象店舗の条件は変わります。申し込む前に、必ず公式ページで確かめてください。この掲載に広告・アフィリエイトの関係はありません。

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