ペアローンと単独ローンで、返済額と費用はいくら違う?
借入総額・金利・期間をそろえたまま、借入割合だけを動かせます。 同じ条件なら2本に分けても元利返済総額はほとんど変わらないので、 変わるのは契約の本数で動く費用のほうです。そこを分けて出します。
サンプルの条件で表示しています。左の数字を変えると、その場で計算し直します。
同じ借入総額・同じ金利・同じ期間で比べた、元利返済総額の差
¥82
2本に分けても、返す元金と利息の合計はほとんど変わりません。 これは毎月の返済額を円単位で丸めたときの端数です。
単独の毎月返済
¥141,143
ペア合計の毎月返済
¥141,144
単独の総支払利息
¥9,279,984
ペアの総支払利息
¥9,279,902
ここが変わる。契約の本数で動く費用
- 消費貸借契約書の印紙税
- ¥20,000→¥40,000
- 事務手数料(定率)
- ¥1,100,000→¥1,100,000
- 抵当権設定の登録免許税
- ¥50,000→¥50,000
契約1通ごと。記載金額の段階表で決まるので、分けると下がることもあります
借入額にかかるので、分けても合計は変わりません
債権金額にかかるので、本数では変わりません
Aさんの借入額
¥25,000,000
Bさんの借入額
¥25,000,000
住宅ローン控除はこの画面では計算していません。 単独とペアで実質負担がいちばん変わるのはそこで、 住宅の性能区分と2人の年収まで入れないと決まりません。診断版で出せます。
元利均等返済・ボーナス返済なし、単独とペアで同じ金利と期間を当てた概算です。 住宅ローン控除、保証料、団体信用生命保険、司法書士の報酬は入っていません。 借りられるかどうかは金融機関の審査で決まります。
住宅ローン控除まで含めて比べる。5問で診断この計算機をサイトに埋め込む
下のコードを貼るだけで、上と同じものがそのまま表示されます。 商用・非商用を問わず無料で、申請も連絡も不要です。
<iframe src="https://to-mi.jp/tool/pair-loan-calculator?embed=1" width="100%" height="1400" style="border:0" loading="lazy" title="ペアローン・単独ローン比較計算機"></iframe>
<script>
window.addEventListener("message", function (e) {
if (e.origin !== "https://to-mi.jp") return;
if (!e.data || e.data.source !== "tomi-embed") return;
var frames = document.getElementsByTagName("iframe");
for (var i = 0; i < frames.length; i++) {
if (frames[i].contentWindow === e.source) frames[i].style.height = e.data.height + "px";
}
});
</script>高さについて
中身の高さは枠の幅で変わる(狭いほど縦に伸びる)ため、数字を固定するとどこかの幅で スクロールバーか余白が出ます。上のコードには高さを自動で合わせるスクリプトが付いているので、iframeとあわせてそのまま貼ってください。 スクリプトを貼れない場合は iframe だけでも動きます(高さは1400px で固定になります)。
WordPressに貼るとき
- ・ブロックは「カスタムHTML」を使ってください。 「ショートコード」ブロックは
[...]形式の ショートコード用で、HTMLを書く場所ではありません。 - ・「投稿ページ」に指定されている固定ページには貼れません。設定 → 表示設定で投稿ページに割り当てたページは、本文が表示されない仕組みになっています (編集画面の上に「最新の投稿を表示するページを編集中です」と出ます)。別の固定ページを作ってください。
- ・金額はすべて利用者が入力するため、貼ったまま古くなることはありません。
- ・ウィジェットの下部に、ToMiのトップページと診断ページへのリンクが入ります。削除しないでください。
- ・住宅ローン控除、保証料、団体信用生命保険、司法書士の報酬は含めていません。控除まで含めた比較は診断版へ送る作りにしています。
- ・特定の金融機関や借り方を勧めるものではありません。借りられるかどうかは金融機関の審査で決まります。
実質負担まで比べたいとき
単独とペアでいちばん差がつくのは住宅ローン控除です。控除は税額控除で、 その人が納めている所得税額と住民税の一部までしか引けず、借入限度額も1人ずつに当たります。 2人の年収と住宅の性能区分を入れると、実際に引ける額と、使い切れずに残る額まで出せます。 片働きになったときの返済の重さ、持分と贈与税の確認も診断版に用意しています。
住宅ローン、ペアローンと単独でいくら違う?