ナスダック100に投資していたら、今いくら?

投資額と「何年前か」を選ぶと、そのときナスダック100に入れていた場合の今の評価額が出ます。途中でいちばん下げたところも、合わせて出します。ナスダック市場に上場する、金融を除く時価総額の大きい100社です。

投資額
万円
何年前に入れていたら
何で見るか

円で見た額には、指数の動きと円安・円高の両方が入っています。

いま出ているのは見本の数字です。ご自身の金額に置き換えてください。

2016年9月に100万円を入れて、2026年9月まで持っていた場合

1,031万円+931万円(10.31倍)

評価額投じた額 100万円いちばん低かった月
2016年9月2021年9月2026年9月
破線より下は元本を割っていた時期です。赤い点は2016年9月(100万円)。
この期間の年率
+26.3%
途中でいちばん下げたところ
-23%

NASDAQ-100に連動するETF(QQQ)の分配金を再投資した値を使っています。経費が引かれたあとの値です。米ドル建てなので、円で見た結果には為替も入ります。途中で売らずに持ち続けた場合の額です。

いくらまでなら投じてよいかを診断する

この計算機をサイトに埋め込む

下のコードを貼るだけで、上と同じものがそのまま表示されます。 商用・非商用を問わず無料で、申請も連絡も不要です。

埋め込みコード
<iframe src="https://to-mi.jp/tool/nasdaq100-return-simulator?embed=1" width="100%" height="1020" style="border:0" loading="lazy" title="ナスダック100リターン計算機"></iframe>
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  if (e.origin !== "https://to-mi.jp") return;
  if (!e.data || e.data.source !== "tomi-embed") return;
  var frames = document.getElementsByTagName("iframe");
  for (var i = 0; i < frames.length; i++) {
    if (frames[i].contentWindow === e.source) frames[i].style.height = e.data.height + "px";
  }
});
</script>

高さについて

中身の高さは枠の幅で変わる(狭いほど縦に伸びる)ため、数字を固定するとどこかの幅で スクロールバーか余白が出ます。上のコードには高さを自動で合わせるスクリプトが付いているので、iframeとあわせてそのまま貼ってください。 スクリプトを貼れない場合は iframe だけでも動きます(高さは1020px で固定になります)。

WordPressに貼るとき

  • ・ブロックは「カスタムHTML」を使ってください。 「ショートコード」ブロックは [...] 形式の ショートコード用で、HTMLを書く場所ではありません。
  • ・「投稿ページ」に指定されている固定ページには貼れません。設定 → 表示設定で投稿ページに割り当てたページは、本文が表示されない仕組みになっています (編集画面の上に「最新の投稿を表示するページを編集中です」と出ます)。別の固定ページを作ってください。
  • ・NASDAQ-100に連動するETF(QQQ)の分配金を再投資した値を使っています。経費が引かれたあとの値です。米ドル建てなので、円で見た結果には為替も入ります。
  • ・同じ月の為替で円に直しています。指数のリターンと、円で見たリターンは別のものです。
  • ・ウィジェットの下部に、ToMiのトップページへのリンクが入ります。削除しないでください。
  • ・特定の商品や指数を勧めるものではありません。

ナスダック100そのものについて知りたいとき

上位数社で指数の3割を超えます。技術株が売られる局面では、S&P500より下げが深くなりやすく、2022年には年間で3割を超えて下げました。米国1国かつ業種も偏っているため、分散の役目は期待できません。米ドル建てなので、円高では円で見た資産が目減りします。

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