貯蓄型保険の継続・払済・解約比較計算機
保険料と解約返戻金、保険会社に確認した将来の金額を入れると、3案の将来資産がその場で変わります。 これまでいくら払ったかは、比較には入れていません。どの案を選んでも戻らないお金だからです。
いまの契約
下はサンプルです。保険証券や保険会社の照会の数字に書き換えてください。
保険会社に確認した、将来の解約返戻金
10年後に解約したら戻る額です。空欄のままでも構いません。 返戻率から逆算すると実際とずれるので、こちらでは埋めません。
10年後、手元に残る見込み
続けた場合の返戻金が未入力です
払済にした場合の返戻金が未入力です
いま受け取る ¥1,800,000 + 払わずに済む保険料 ¥2,400,000
続けた場合の返戻金を入れると出ます。
- この先10年の保険料
- ¥2,400,000
- いま解約した場合の、払込との差
- -¥700,000
右の差額は、続けても解約しても戻ってきません。すでに出ていったお金なので、 これからの比較には入れていません。
払済と解約の側には、払わずに済む保険料を同じ年率で置いた額を足しています。足さないと、 払っていないぶんのお金が消えた比較になります。税金は引いていません。解約・満期の受取は、 保険料を負担した人と受取人が同じなら原則として一時所得で、受取額から払込保険料と特別控除 50万円を引いた額の2分の1が課税対象です(国税庁 No.1755)。払済はすべての保険で選べるわけ ではなく、変更すると保障額が下がり特約は原則として消えます。
この計算機をサイトに埋め込む
下のコードを貼るだけで、上と同じものがそのまま表示されます。 商用・非商用を問わず無料で、申請も連絡も不要です。
<iframe src="https://to-mi.jp/tool/insurance-continue-or-surrender?embed=1" width="100%" height="1790" style="border:0" loading="lazy" title="貯蓄型保険の継続・払済・解約比較計算機"></iframe>
<script>
window.addEventListener("message", function (e) {
if (e.origin !== "https://to-mi.jp") return;
if (!e.data || e.data.source !== "tomi-embed") return;
var frames = document.getElementsByTagName("iframe");
for (var i = 0; i < frames.length; i++) {
if (frames[i].contentWindow === e.source) frames[i].style.height = e.data.height + "px";
}
});
</script>高さについて
中身の高さは枠の幅で変わる(狭いほど縦に伸びる)ため、数字を固定するとどこかの幅で スクロールバーか余白が出ます。上のコードには高さを自動で合わせるスクリプトが付いているので、iframeとあわせてそのまま貼ってください。 スクリプトを貼れない場合は iframe だけでも動きます(高さは1790px で固定になります)。
WordPressに貼るとき
- ・ブロックは「カスタムHTML」を使ってください。 「ショートコード」ブロックは
[...]形式の ショートコード用で、HTMLを書く場所ではありません。 - ・「投稿ページ」に指定されている固定ページには貼れません。設定 → 表示設定で投稿ページに割り当てたページは、本文が表示されない仕組みになっています (編集画面の上に「最新の投稿を表示するページを編集中です」と出ます)。別の固定ページを作ってください。
- ・入れた保険の情報は、この画面の中だけで計算しています。ToMiへ送っていません。
- ・将来の返戻金は商品ごとに決まっていて、返戻率からは逆算できません。未入力の案は数字を出さず「要確認」と表示します。
- ・税金は引いていません。解約・満期の受取は、保険料を負担した人と受取人が同じなら原則として一時所得になります。
- ・外貨建て・変額の保険は、為替や市場価格調整で受取額が変わるため、この計算では扱えません。
- ・ウィジェットの下部に、ToMiのトップページと診断ページへのリンクが入ります。削除しないでください。
- ・高さは、スマホ幅で切れないよう1790pxを既定にしています。横幅640px以上で表示する枠ならもっと縮められます。
- ・特定の保険商品や、解約・継続のどちらかを勧めるものではありません。
自分の場合はどうかまで見たいとき
解約すると保障が終わります。年齢や健康状態によっては、同じ条件で入り直せません。 金額がいちばん大きい案が、そのまま選んでよい案とは限らないということです。 必要な保障が足りるか、入り直せるか、近く大きな支出があるか。 そこまで含めた判定と、次に何を保険会社へ請求すればよいかは、診断版に用意しています。
貯蓄型保険、このまま続ける・払済・解約で将来いくら違う?