中国株に投資していたら、今いくら?

投資額と「何年前か」を選ぶと、そのとき中国株に入れていた場合の今の評価額が出ます。途中でいちばん下げたところも、合わせて出します。本土・香港・米国上場をまたいで、中国の主要企業をまとめて持つ指数です。

投資額
万円
何年前に入れていたら
何で見るか

円で見た額には、指数の動きと円安・円高の両方が入っています。

いま出ているのは見本の数字です。ご自身の金額に置き換えてください。

2016年9月に100万円を入れて、2026年9月まで持っていた場合

200万円+100万円(2.00倍)

評価額投じた額 100万円いちばん低かった月
2016年9月2021年9月2026年9月
破線より下は元本を割っていた時期です。赤い点は2016年9月(100万円)。
この期間の年率
+7.2%
途中でいちばん下げたところ
-42%

MSCI China 指数に連動するETF(MCHI)の分配金を再投資した値を使っています。経費が引かれたあとの値です。設定が2011年3月なので、それ以前は取れません。米ドル建てなので、円で見た結果には為替も入ります。途中で売らずに持ち続けた場合の額です。

いくらまでなら投じてよいかを診断する

この計算機をサイトに埋め込む

下のコードを貼るだけで、上と同じものがそのまま表示されます。 商用・非商用を問わず無料で、申請も連絡も不要です。

埋め込みコード
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  if (e.origin !== "https://to-mi.jp") return;
  if (!e.data || e.data.source !== "tomi-embed") return;
  var frames = document.getElementsByTagName("iframe");
  for (var i = 0; i < frames.length; i++) {
    if (frames[i].contentWindow === e.source) frames[i].style.height = e.data.height + "px";
  }
});
</script>

高さについて

中身の高さは枠の幅で変わる(狭いほど縦に伸びる)ため、数字を固定するとどこかの幅で スクロールバーか余白が出ます。上のコードには高さを自動で合わせるスクリプトが付いているので、iframeとあわせてそのまま貼ってください。 スクリプトを貼れない場合は iframe だけでも動きます(高さは1020px で固定になります)。

WordPressに貼るとき

  • ・ブロックは「カスタムHTML」を使ってください。 「ショートコード」ブロックは [...] 形式の ショートコード用で、HTMLを書く場所ではありません。
  • ・「投稿ページ」に指定されている固定ページには貼れません。設定 → 表示設定で投稿ページに割り当てたページは、本文が表示されない仕組みになっています (編集画面の上に「最新の投稿を表示するページを編集中です」と出ます)。別の固定ページを作ってください。
  • ・MSCI China 指数に連動するETF(MCHI)の分配金を再投資した値を使っています。経費が引かれたあとの値です。設定が2011年3月なので、それ以前は取れません。米ドル建てなので、円で見た結果には為替も入ります。
  • ・同じ月の為替で円に直しています。指数のリターンと、円で見たリターンは別のものです。
  • ・ウィジェットの下部に、ToMiのトップページへのリンクが入ります。削除しないでください。
  • ・特定の商品や指数を勧めるものではありません。

中国株そのものについて知りたいとき

政策の変更が株価に直接響きます。2021年の教育・IT分野への規制では、指数が1年で大きく下げました。不動産の不振も続いています。米国上場の中国企業には上場廃止の議論があり、制度の側の不確実さが株価に乗ります。ここ10年の実績はマイナスの期間が長く、伸びた市場として見ないでください。

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