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週1回しか行かないなら、月会費のジムをやめて、公営のトレーニング室で1回ずつ払う

月会費のジムに入っているが週1回ほどしか行っていない人が、自治体のスポーツセンターのトレーニング室で1回ごとに払うことで、行かなかったぶんの会費をなくすアイデアです。

支出が減る

24,936円/ 年

月会費3,278円のジムをやめ、1回300円の公営トレーニング室へ週1回(年48回)通う場合

  • 月あたり 2,078円
  • 5年で 124,680円
  • 条件が違うと 10,536円〜32,136円
手間
少し手続き
効果が出るまで
1か月以内
条件依存度
高い
初期費用
なし

2026/10/24 時点で有効 · 金額は前提を決めた目安で、おすすめ度ではありません

このアイデアはどうですか?

匿名で数えるだけです。名前も入力内容も送りません。

なぜお金が増える?

  • 運動する回数も、やることも変わりません。変わるのは、払いが月ぎめか1回ごとかです。
  • 月会費のジムは、行っても行かなくても同じ額を払います。週1回しか行かない人は、4週で1か月分を4回に割ることになり、1回あたりが高くつきます。チョコザップの月額3,278円なら、週1回で1回819円です。
  • 自治体のスポーツセンターのトレーニング室は、1回ごとの料金です。横浜市都筑スポーツセンターは一般(高校生以上)が3時間300円で、指導員が常駐しています。行かなかった週には、1円も出ていきません。
  • 回数券があるところでは、さらに下がります。横浜市のデジタル回数券は3,000円で10回+サービス1回(11回)なので、1回あたり約273円です。市内12のスポーツセンターで使えます。
  • ただし、たくさん行く人は月会費のほうが安くなります。 月会費3,278円・1回300円なら、年131回(週2.5回)を超えたあたりで逆転します。週3回以上行っているなら、このアイデアは当てはまりません。
  • 設備は同じではありません。 24時間営業ではなく、シャワーやスタジオが無いところもあります。金額だけで決めると、行かなくなって運動そのものがなくなる、ということが起きます。

週に何回行くかで、どちらが安いか

月会費3,278円(税込・チョコザップの月額定額プラン)と、1回300円(横浜市都筑スポーツセンターのトレーニング室 一般3時間)で計算した場合です。公営の料金は自治体ごとに違います。

月2回(年24回)

月会費のジム(年)
39,336円
1回払いの公営(年)
7,200円
差
+32,136円

週1回(年48回)

月会費のジム(年)
39,336円
1回払いの公営(年)
14,400円
差
+24,936円

週2回(年96回)

月会費のジム(年)
39,336円
1回払いの公営(年)
28,800円
差
+10,536円

週3回(年144回)

月会費のジム(年)
39,336円
1回払いの公営(年)
43,200円
差
−3,864円(月会費のほうが安い)
  • ※ 逆転するのは年131回(週2.5回)あたりです。39,336円 ÷ 300円 = 131.1回。
  • ※ 回数券を使えばもう少し下がります(横浜市のデジタル回数券は3,000円で11回分、1回あたり約273円)。

1回あたりに直すと、いくら払っているか

月会費3,278円(税込)を、その月に行った回数で割った額です。

月2回

1回あたり
1,639円

月4回(週1回)

1回あたり
820円

月8回(週2回)

1回あたり
410円

月12回(週3回)

1回あたり
273円

具体例で見る

月会費3,278円のジムをやめ、1回300円の公営トレーニング室へ週1回(年48回)通う場合

  • 週1回・年48回という回数は、この例で置いた値です。 自分が去年ジムに何回行ったかで置き換えてください
  • 月会費は公式ページで読んだ値(チョコザップ 月額定額プラン 税込3,278円)
  • 1回300円は、横浜市都筑スポーツセンターのトレーニング室の一般(高校生以上)3時間300円です。料金は自治体ごとに違います
  • 運動の中身が同じとは限りません。設備も営業時間も違うので、金額だけの比較です
  • 交通費は入れていません。公営施設のほうが遠いなら、その分は差し引いて考えてください
  1. 1月会費のジム = 3,278円 × 12か月 = 39,336円/年
  2. 2公営トレーニング室 = 300円 × 48回 = 14,400円/年
  3. 3差 = 39,336円 − 14,400円 = 24,936円/年

この条件なら年間24,936円/ 条件が違えば額も変わります

式:月会費 × 12か月 − 公営の1回料金 × 年に行く回数

あなたの場合は?

上と同じ式に、自分の数字を入れてください。概算です。

この条件なら年間24,936円(月あたり 2,078円)

式のとおりに1回計算しただけの概算です。上の「得になる条件」と「注意点」に当てはまらない分は、 この額から減ります。

こんな人向け

  • 月会費のジムに入っているが、月4回以下しか行っていない
  • 去年、何回行ったかを明細やアプリで確かめられる
  • 通える範囲に自治体のスポーツセンターがある
  • 24時間営業やシャワー、スタジオがなくても続けられる

得になる条件

  • 料金は自治体ごとに違います。使う施設の公式ページで確かめてください
  • 多くの施設が高校生以上を一般料金とし、中学生以下は別料金です(横浜市都筑スポーツセンターは3時間100円)
  • 障害者手帳の提示で料金が半額または免除になる施設があります
  • 回数券があるところでは、1回券より安くなります。ただし有効期限があり、払い戻しはできません(横浜市のデジタル回数券は2027年3月31日まで)
  • 初めて使うときは、施設の案内と機器の説明を受けることになります(横浜市都筑スポーツセンターは案内10分程度、希望者はマシン説明30〜40分程度)

注意点

  • 週3回以上行っているなら、月会費のほうが安くなります。 回数で逆転するので、先に去年の回数を数えてください。
  • 設備と営業時間が違います。 24時間営業ではなく、休館日(施設点検日)もあります。横浜市都筑スポーツセンターは毎月第4月曜が点検日です。
  • 混む時間帯には、マシンの順番待ちが出ます。定員が決まっている施設もあります。
  • 服装の指定があります(運動に適した服装と室内シューズ。ジーンズ・チノパン・スカートなどは不可とする施設があります)。
  • 公営施設のほうが遠いと、交通費と時間が増えます。浮いた会費より出ていくほうが大きくなったら、意味がありません。
  • 行く手間が増えて運動そのものをやめてしまうと、お金は浮いても目的が消えます。金額だけで決めないでください。

やり方

  1. 1いまのジムに去年何回行ったかを、アプリの履歴か入館記録で数える
  2. 2月会費 × 12 を、その回数で割って、1回あたりいくら払っているかを出す
  3. 3住んでいる自治体のスポーツセンターを探し、トレーニング室の1回料金と営業時間を確かめる
  4. 4月会費 ÷ 1回料金 で、何回を超えると月会費のほうが安くなるかを出す
  5. 5去年の回数がその数より少なければ、まず公営施設に1回行ってみる
  6. 6続けられそうなら、ジムを解約する(解約の締め日に注意。チョコザップは毎月10日までの手続きで当月解約)

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