車・移動

東京メトロに定期券の区間外でも乗るなら、PASMOを登録して運賃の2〜10%を受け取る

乗る路線も回数も変えない。いま使っているPASMOを無料で登録して、付いていなかった乗車ポイントを受け取る

支出が減る

6,000円/ 年

定期券を持っていて、区間外の利用が月5,000円ある場合

  • 月あたり 500円
  • 5年で 30,000円
  • 条件が違うと 480円〜12,000円
手間
少し手続き
効果が出るまで
すぐ
条件依存度
高い
初期費用
なし

2026/10/02 時点で有効 · 金額は前提を決めた目安で、おすすめ度ではありません · 1回読まれています

このアイデアはどうですか?

匿名で数えるだけです。名前も入力内容も送りません。

なぜお金が増える?

  • 乗る路線も回数も変えません。登録していないと付かないポイントを、同じ乗車で受け取れるようにするだけです。登録費も年会費もかかりません。
  • 定期券を持っている人ほど、上のランクに届きます。 ランクを決めるスコアは、乗車金額1円につき1スコア。それに加えて、東京メトロ線を含む定期券を持っているだけで毎月3,000スコアが入ります。区間外を月5,000円使えば合計8,000スコアで、いちばん上のプラチナ(10%)です。
  • 定期券を持っていない場合は、乗車金額だけでスコアを積むことになります。月8,000円使えばプラチナですが、月2,000円ならシルバー(2%)です。
  • 進呈率が0の段があります。 合計スコア599以下のレギュラーランクは、公式の表で進呈率が「-」になっています。たまにしか乗らない人は、登録しても付かない月があるということです。
  • 下の表がランクの段です。自分の月の使い方がどこに入るかを先に見てください。

会員ランクと、ポイントの進呈率

毎月1日〜月末の累計ランクスコアで、翌月のランクが決まります。入会月は利用状況にかかわらずシルバーです。

レギュラー

合計ランクスコア
〜599
ポイント進呈率
記載は「-」

シルバー

合計ランクスコア
600〜3,999
ポイント進呈率
利用金額の2%

ゴールド

合計ランクスコア
4,000〜7,999
ポイント進呈率
利用金額の5%

プラチナ

合計ランクスコア
8,000〜
ポイント進呈率
利用金額の10%
  • ※ ランクスコアは、東京メトロ線の利用金額1円につき1スコア。これに加えて、定期券を持っていれば1か月あたり3,000スコア、平日10:30〜16:30の出場で1日50スコア、土日祝の出場で1日70スコアが入ります。
  • ※ ポイントが付くのは定期券・企画券の区間外の乗車です。定期券の区間そのものには付きません。
  • ※ ランクスコアは翌月のランクを決めるための数値で、1スコア=1円としてチャージに使えるものではありません。

具体例で見る

定期券を持っていて、区間外の利用が月5,000円ある場合

  • 登録したPASMOのチャージ残額で乗る
  • 定期券を持っているので、毎月3,000ランクスコアが入る
  • 区間外の乗車5,000円ぶんで、さらに5,000ランクスコアが入る
  1. 1合計ランクスコア = 5,000(乗車)+ 3,000(定期券所持)= 8,000
  2. 28,000以上はプラチナなので、進呈率は10%
  3. 31か月のポイント = 5,000円 × 10% = 500ポイント
  4. 41年では = 500 × 12か月 = 6,000ポイント

この条件なら年間6,000円/ 条件が違えば額も変わります

式:1か月の区間外の利用金額 × ランクの進呈率 × 12か月

こんな人向け

  • 東京メトロを、定期券の区間外でも使っている
  • PASMOのチャージ残額で乗っている
  • 東京メトロ線を含む定期券を持っている(毎月3,000スコアが入る)
  • 休日や、仕事帰りの寄り道で乗ることがある

得になる条件

  • 定期券・企画券の区間にはポイントが付きません。 付くのはその区間外の乗車だけなので、通勤でしか乗らない人には効きません。
  • 登録したPASMOのチャージ残額で乗ることが条件です。別のカードや切符では付きません。
  • ランクは毎月決まり直します。乗らない月が続くと下の段へ落ち、合計スコア599以下では進呈率が「-」になります。
  • 東京メトロ線が対象です。ほかの鉄道会社の路線では付きません。
  • 磁気定期券を買ったあとにPASMO定期券へ情報を移し替えた場合、定期券所持の3,000スコアは進呈されません。

注意点

  • ポイントのために乗る回数を増やさないでください。 10%でも、払っているのは運賃の全額です。乗らなければ払わずに済みます。
  • ランクは毎月変わります。先月プラチナでも、今月あまり乗らなければ来月は下の段になります。見込みを固定の率で立てないでください。
  • カードのチャージに付くポイントとは別の話です。両方に登録していれば二重に受け取れますが、どちらか一方だけでは片方しか付きません。
  • 対象や進呈率は変わります。年に一度は公式の案内を見てください。

やり方

  1. 1去年1年で、定期券の区間外に東京メトロをいくら使ったかを履歴で数える
  2. 21か月あたりの金額を出し、定期券を持っているかを確かめる(持っていれば毎月3,000スコア)
  3. 3合計スコアがどの段に入るかを、上の表で見る
  4. 4メトポに登録し、いま使っているPASMOを登録する
  5. 5翌月以降、ランクと付いたポイントを画面で確かめる

実行に使う商品の例

ここに出しているのは実行の例で、おすすめではありません。 同じことができる商品はほかにもあります。比べる相手はほかの鉄道会社ではありません。**同じ乗車を、登録して乗るか登録せずに乗るか**を比べる話なので、1件で足ります。鉄道会社が乗車そのものに付けるポイントは会社ごとに別々の制度で、対象の路線が違えば同じ計算になりません。自分がよく乗る会社に同じ仕組みがあるかは、その会社の案内で確かめてください。なお、カードのチャージに付くポイントは出どころが違うので、別のアイデアにしてあります。

東京メトロ

メトポ(メトロポイントクラブ)

東京メトロを定期券の区間外でも使っていて、PASMOで乗っている人

ポイントの進呈率
会員ランクで0%・2%・5%・10%の4段
ランクの決まり方
毎月1日〜月末の累計ランクスコアで、翌月のランクが決まる
対象になる乗車
登録したPASMOのチャージ残額で乗った、定期券・企画券区間外
費用
登録費・年会費とも不要

この条件を満たしたときだけ

  • メトポに登録したPASMOのチャージ残額で東京メトロ線に乗ること
  • ポイントが付くのは定期券・企画券区間外の乗車
  • ランクは合計ランクスコアで決まる。レギュラー(〜599)は進呈率の記載が「-」、シルバー(600〜3,999)は2%、ゴールド(4,000〜7,999)は5%、プラチナ(8,000〜)は10%
  • 東京メトロ線の利用金額1円あたり1ランクスコア
  • 前月末までに東京メトロ線区間を含む有効な定期乗車券を持っていれば、1か月あたり3,000ランクスコア
  • 平日10:30〜16:30に出場すると1日50ランクスコア、土日祝に出場すると1日70ランクスコア

対象外・注意

  • 定期券・企画券の区間ではポイントが付かない
  • 合計ランクスコアが599以下のレギュラーランクでは、ポイント進呈率の記載が「-」になっている
  • 入会月のランクは、利用状況にかかわらず一律シルバー
  • 駅係員窓口での精算は一部サービス対象外
  • 磁気定期券を買ったあとにPASMO定期券へ情報を移し替えた場合、定期券所持の3,000ランクスコアは進呈されない
  • 東京メトロ線が対象。ほかの鉄道会社の路線では付かない

かかる費用

登録費・年会費とも不要

公式ページ ・ 2026/10/02 確認

鉄道会社が乗車に付けるポイントは、会社ごとに別の制度です。比べるのは3つ。自分がよく乗る路線が対象か、定期券の区間が対象外になっていないか、そして**いちばん下の段で何%になるか**です。3つ目を見ずに最大の率で見積もると、実際に付く額は小さくなります。 掲載している条件は変わります。申し込む前に、必ず公式ページで確かめてください。この掲載に広告・アフィリエイトの関係はありません。

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