車・移動
土日祝に東京メトロを月2,000円より多く使う月は、先に登録して乗った分を全額ポイントで戻す
行き先も回数も変えない。使う月だけ前月末までに登録料を払い、土日祝の乗車額と同額を翌月に受け取る
支出が減る
24,000円/ 年
土日祝の乗車が月4,000円あり、12か月とも登録する場合
- 月あたり 2,000円
- 5年で 120,000円
- 条件が違うと 12,000円〜48,000円
- 手間
- 少し手続き
- 効果が出るまで
- 1か月以内
- 条件依存度
- 高い
- 初期費用
- 2,000円
2026/10/02 時点で有効 · 金額は前提を決めた目安で、おすすめ度ではありません · 1回読まれています
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なぜお金が増える?
- 行き先も回数も変えません。先に登録料を払っておくと、土日祝に乗った金額と同額が翌月にポイントで戻ります。
- 分かれ目は月2,000円ちょうどです。 登録料が2,000円で、戻るのは乗った額そのもの。だから2,000円を超えた分が、そのまま手元に残ります。2,000円に届かない月は、払った登録料のほうが大きくなります。
- ふつうの乗車ポイントは運賃の数%ですが、これは全額です。そのかわり月ごとに2,000円を先に払うので、使う月だけ申し込む形になります。
- 下の表は、土日祝の乗車額ごとの差です。自分がどのあたりかを見てから、その月を申し込んでください。
- ただし、戻るのは現金ではありません。 PASMOへのチャージにしか使えないポイントで、翌年度の3月末日までという期限もあります。使い切れなければ、その分は受け取れていないのと同じです。
1か月の土日祝の乗車額ごとに、いくら残るか
登録料2,000円(税込)は、使う月ごとに前月末までに払います。戻るのはチャージ専用ポイントです。
| 土日祝の乗車額 | 戻るポイント | 登録料 | 1か月の差 |
|---|---|---|---|
| 1,000円 | 1,000円 | 2,000円 | −1,000円(損) |
| 2,000円 | 2,000円 | 2,000円 | 0円 |
| 4,000円 | 4,000円 | 2,000円 | +2,000円 |
| 6,000円 | 6,000円 | 2,000円 | +4,000円 |
| 10,000円 | 10,000円 | 2,000円 | +8,000円 |
1,000円
- 戻るポイント
- 1,000円
- 登録料
- 2,000円
- 1か月の差
- −1,000円(損)
2,000円
- 戻るポイント
- 2,000円
- 登録料
- 2,000円
- 1か月の差
- 0円
4,000円
- 戻るポイント
- 4,000円
- 登録料
- 2,000円
- 1か月の差
- +2,000円
6,000円
- 戻るポイント
- 6,000円
- 登録料
- 2,000円
- 1か月の差
- +4,000円
10,000円
- 戻るポイント
- 10,000円
- 登録料
- 2,000円
- 1か月の差
- +8,000円
- ※ 分かれ目は2,000円です。乗らない月まで申し込むと、そのまま登録料の損になります。
- ※ 戻るのはチャージ専用ポイントで、翌年度の3月末日まで有効です。現金として受け取れるものではありません。
- ※ 申し込みは対象月の前月末まで。月の途中からは申し込めません。
具体例で見る
土日祝の乗車が月4,000円あり、12か月とも登録する場合
- 毎月、前月末までに登録料2,000円(税込)を払う
- 土日祝に、登録したPASMOのチャージ金額で乗る
- 戻ったチャージ専用ポイントを、期限内に使い切る
- 11か月で戻るポイント = 4,000円(土日祝の乗車額と同額)
- 21か月の登録料 = 2,000円
- 31か月の差 = 4,000円 − 2,000円 = 2,000円
- 41年では = 2,000円 × 12か月 = 24,000円
この条件なら年間24,000円/ 条件が違えば額も変わります
式:(1か月の土日祝の乗車額 − 登録料2,000円)× 登録する月数
こんな人向け
- 土日祝に東京メトロで出かけることが多い
- 出かける予定が、前の月のうちに決まっている
- PASMOのチャージ残額で乗っている
- 戻ったポイントを、PASMOのチャージで使い切れる
得になる条件
- 前月末までの申し込みが必要です。 対象月の途中からは申し込めないので、乗ってから「得だった」と気づいても間に合いません。
- 毎月、手続きが要ります。1回申し込めば続くものではありません。
- 対象は土日祝の乗車です。平日に乗った分は戻りません。
- 戻るのはチャージ専用ポイントです。 PASMOへのチャージにしか使えず、翌年度の3月末日までという期限があります。
- 登録したPASMOのチャージ金額で乗ることが条件です。別のカードや切符では対象になりません。
- 東京メトロ線が対象です。ほかの鉄道会社の路線では戻りません。
注意点
- 使わない月まで申し込み続けないでください。 乗らなければ2,000円がそのまま出ていきます。毎月の手続きが要る仕組みなので、惰性で続く形にはなっていませんが、逆に申し込み忘れも起きます。
- 元を取るために出かける回数を増やすのは、順番が逆です。2,000円を超えた分が戻るだけで、出かける費用そのものは別にかかります。
- この適用月は、ホリデー乗車のランクスコアが進呈されません。乗車ポイントのランクを上げたい月とは、ぶつかることがあります。
- ポイントの期限を過ぎると、受け取ったことになりません。チャージの予定まで含めて決めてください。
- 条件や登録料は変わります。申し込む前に公式の案内を見てください。
やり方
- 1先月までの土日祝に、東京メトロをいくら使ったかを履歴で数える
- 2来月の土日祝の予定を見て、乗車額が2,000円を超えそうかを見積もる
- 3超えそうなら、前月末までに会員サイトから登録料2,000円を払う
- 4土日祝は、登録したPASMOのチャージ金額で乗る
- 5翌月11日に進呈されたポイントを確かめ、期限内にチャージで使い切る
実行に使う商品の例
ここに出しているのは実行の例で、おすすめではありません。 同じことができる商品はほかにもあります。比べる相手はほかの乗り放題きっぷではありません。**同じ土日祝の乗車を、先に登録料を払って乗るか、そのまま運賃を払うか**を比べる話なので、1件で足ります。1日単位の乗り放題きっぷとは期間の単位が違い、月ごとに申し込む形はこれ以外に見当たりません。自分がよく乗る路線に似た仕組みがあるかは、その会社の案内で確かめてください。
- 費用
- 登録料2,000円(税込)/対象月ごと
- 戻ってくるもの
- 土日祝の乗車金額と同額のポイント(翌月11日に進呈)
- 申し込みの期限
- サービス対象月の前月末まで。途中からは申し込めない
- ポイントの使い道
- チャージ専用ポイント。翌年度の3月末日まで有効
この条件を満たしたときだけ
- メトポ会員であること
- サービス対象月の前月末までに、会員サイトから登録料2,000円(税込)をクレジットカードで支払うこと
- 土日祝日に、メトポへ登録したPASMOのチャージ金額で東京メトロ線に乗ること
- 乗った金額と同額のポイントが、翌月11日に進呈される
対象外・注意
- 戻るのはチャージ専用ポイントで、現金ではない。PASMOへのチャージにしか使えない
- 進呈されたポイントは翌年度の3月末日まで有効
- 申し込みは毎月の手続きが必要。対象月の途中からは申し込めない
- 土日祝の乗車が月2,000円以下だと、登録料を下回る
- 適用月は、ホリデー乗車のランクスコアが進呈されない
- 駅係員窓口での精算は一部サービス対象外
- 東京メトロ線が対象。ほかの鉄道会社の路線では戻らない
かかる費用
登録料2,000円(税込)。使う月ごとに払う
公式ページ ・ 2026/10/02 確認
乗り放題の仕組みは鉄道会社ごとに別です。比べるのは3つ。期間の単位(1日か1か月か)、申し込みの期限、そして**戻ってくるのが現金かポイントか**です。3つ目を見ずに決めると、使い道の限られたポイントを現金と同じに数えることになります。 掲載している条件は変わります。申し込む前に、必ず公式ページで確かめてください。この掲載に広告・アフィリエイトの関係はありません。
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