車・移動
自動車保険は、ネットで証券不発行で申し込む
補償の中身は変えない。窓口と紙の証券にかかっていた費用のぶんが、割引になる
支出が減る
14,500円/ 年
新規でネットから申し込み、保険証券を発行しない場合
- 月あたり 1,208円
- 5年で 72,500円
- 条件が違うと 10,000円〜14,500円
- 手間
- 比較が必要
- 効果が出るまで
- 1か月以内
- 条件依存度
- 高い
- 初期費用
- なし
2026/09/25 時点で有効 · 金額は前提を決めた目安で、おすすめ度ではありません
このアイデアはどうですか?
匿名で数えるだけです。名前も入力内容も送りません。
なぜお金が増える?
- 補償を削る話ではありません。同じ内容の保険を、販売と事務の費用が小さい経路で買うだけです。事故のときに受け取れる額は変わりません。
- 代理店を通す場合、その手数料は保険料に含まれています。自分で内容を決められるなら、その部分を払わない選択ができます。
- 紙の保険証券も、発行と郵送に費用がかかっています。契約内容はオンラインで見られるので、発行しない選択で割引になる会社があります。
具体例で見る
新規でネットから申し込み、保険証券を発行しない場合
- 同じ補償内容・同じ等級で見積もりを取っている
- 一括払で申し込む
- 手続きをオンラインで完結できる
- 1ネット割引(新規)= 14,000円
- 2証券不発行割引 = 500円
- 3合計 = 14,500円(継続のときは10,000円+500円)
この条件なら年間14,500円/ 条件が違えば額も変わります
式:ネット申込の割引額 + 証券を発行しない割引額
あなたの場合は?
上と同じ式に、自分の数字を入れてください。概算です。
この条件なら年間14,500円(月あたり 1,208円)
式のとおりに1回計算しただけの概算です。上の「得になる条件」と「注意点」に当てはまらない分は、 この額から減ります。
こんな人向け
- 自動車保険の更新が近い、または新しく契約する
- 補償内容を自分で決められる(等級・車種・使用目的が分かる)
- 手続きをオンラインで進められる
- いま代理店型の保険に入っていて、内容を見直したことがない
得になる条件
- 同じ補償内容で見積もることが前提です。対人・対物・人身傷害・車両保険の有無と金額、免責金額をそろえないと、安いのではなく薄いだけになります。
- 割引額は会社ごとに違います。新規と継続(更新)でも額が変わり、継続のほうが小さいのが普通です。
- 一括払と月払で割引の額や内訳が変わることがあります。どちらで申し込むかを決めてから比べてください。
- ネット申込の割引は、その会社の中での割引です。他社より安いという意味ではありません。
注意点
- 事故のときの対応は保険料に表れません。事故受付の時間、示談交渉、レッカーや代車の条件を、保険料と同じ場所で比べてください。
- 安くするために補償を削ると、事故のときに足りなくなります。対人・対物は無制限が基本です。
- 満期日をまたぐと等級が下がることがあります。満期の前に手続きを終えてください。
- 代理店型をやめると、事故のときに相談できる担当者がいなくなります。自分で電話をして手続きを進められるかを考えてください。
- 車両保険を付けるかどうかで保険料は大きく変わります。割引額より、この選択のほうが金額への影響が大きいことがあります。
やり方
- 1いまの保険証券を用意し、補償内容・等級・免責金額を書き出す
- 2満期日を確かめる(手続きは満期の前に終える)
- 3同じ補償内容で、複数社の見積もりを取る
- 4保険料だけでなく、事故対応・レッカー・代車の条件も並べて比べる
- 5決めたらオンラインで申し込み、証券の発行有無を選ぶ
実行するときの候補
並べているのは情報で、おすすめではありません。 どれが合うかは使い方で変わるので、星は付けていません。並べた基準は「下の前提で計算した、割引額が多い順」です。
どの条件で計算した額か
年間保険料5万円の契約を、はじめてその会社でネット申込し、証券を発行しなかった場合の割引額(一括払)。会社によって割引が定額だったり、年間保険料に比例したりするので、保険料を決め打ちしないと順番が決まりません。保険料が高くなるほど、比例型のほうが有利になります
| 候補 | ネット割引(新規) | 証券不発行割引 | 年間保険料5万円のときの合計 |
|---|---|---|---|
SBI損害保険 SBI損保の自動車保険 | 14,000円(定額) | 500円 | 14,500円 |
ソニー損害保険 ソニー損保の自動車保険 | 12,000円(定額) | 500円 | 12,500円 |
アクサ損害保険 アクサダイレクトの自動車保険 | 年間保険料に比例(1,000円〜20,000円) | 240円 | 8,240円 |
表は見比べるためのものです。条件と対象外は一言に縮められないので、下に1件ずつ出しています。
- ネット割引(新規)
- 14,000円(定額)
- 証券不発行割引
- 500円
- 年間保険料5万円のときの合計
- 14,500円
この条件を満たしたときだけ
- インターネットで新規または継続の手続きを完了すること
- 証券不発行割引は、申し込みのときに「証券を発行しない」を選ぶこと
- ネット割引は定額。年間保険料の大小にかかわらず新規14,000円
- 14,500円は一括払の場合の額。月払では年14,520円(ネット14,040円+証券不発行480円)
対象外・注意
- この割引はSBI損保の中での割引で、他社より必ず安いという意味ではない
- 継続(更新)のネット割引は10,000円で、新規の14,000円より小さい
- 補償内容・免責金額・事故対応の体制は、保険料とは別に比べる必要がある
- 保険料そのものは、車種・等級・年齢・使用目的で変わる。割引額だけでは決まらない
かかる費用
割引の適用に費用はかからない
公式ページ ・ 2026/09/25 確認
- ネット割引(新規)
- 12,000円(定額)
- 証券不発行割引
- 500円
- 年間保険料5万円のときの合計
- 12,500円
この条件を満たしたときだけ
- ソニー損保のウェブサイトから申し込みを完了すること
- 証券ペーパーレス割引は、申し込みのときに「証券発行なし」を選ぶこと(保険証券・約款・サービスガイドは郵送されない)
- ネット割引は定額。年間保険料の大小にかかわらず新規12,000円
対象外・注意
- ネット割引は継続で下がる。初回継続(2年目)8,000円、3年目以降4,000円
- 新規でネット割引が適用されていない場合、初回継続から4,000円になる
- 公式が掲げる「最大15,000円」には無事故割引2,500円が含まれている。前契約が1年以上あり、その期間に事故がない場合の額で、新規で初めて入る人は対象にならない
- この割引はソニー損保の中での割引で、他社より必ず安いという意味ではない
- 保険料そのものは走行距離区分でも変わる。割引額だけでは決まらない
かかる費用
割引の適用に費用はかからない
公式ページ ・ 2026/09/25 確認
- ネット割引(新規)
- 年間保険料に比例(1,000円〜20,000円)
- 証券不発行割引
- 240円
- 年間保険料5万円のときの合計
- 8,240円
この条件を満たしたときだけ
- 所定のウェブサイトで見積もりをして申し込むこと。電話で見積もりをするとネット割引の対象外になる
- 証券不発行割引は「保険証券不発行特約」をセットすること。保険始期日が2026年4月30日以降の契約が対象
- 証券を発行しなくても、契約内容はマイアクサで確認でき、契約時契約内容証明書を自分でダウンロード・印刷できる
対象外・注意
- ネット割引は定額ではなく、年間保険料に比例する。一括払・保険始期2026年6月1日以降なら、年間保険料25,000円未満で1,000円、5万円台で8,000円、13万円以上でようやく20,000円
- 「最大20,000円」は年間保険料が13万円以上の場合の額。保険料が安い人ほど割引も小さくなる
- 「最大22,000円」は無事故割引を足した数字
- 証券不発行割引は法人契約では適用されない
- この割引はアクサダイレクトの中での割引で、他社より必ず安いという意味ではない
かかる費用
割引の適用に費用はかからない
公式ページ ・ 2026/09/25 確認
条件は2026/09/25時点で公式ページを読んだものです。金利・手数料・特典の条件は変わります。申し込む前に、必ず公式ページで確かめてください。この一覧に広告・アフィリエイトの関係はありません。
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