持ち家と賃貸、30年後の純資産はいくら違う?
比べるのは住居費の総額ではなく、30年後に手元に残るものです。 持ち家には住宅の価値が残り、賃貸には使わなかった頭金と諸費用が残ります。
入力
買う場合と、借りる場合の条件を入れる
同じくらいの住宅を買う場合と借りる場合で比べます。将来の住宅の価値は誰にも分からないので、あなたが置く前提として入れてもらい、いくらなら並ぶかも合わせて出します。
例から始める相場ではありません。入力の形を見せるための例です
押すと一式が入ります。そのあとご自身の数字に書き換えてください。
購入を考えている価格
物件価格。購入時の諸費用は下で別に入れます。
同じくらいの住宅を借りる場合の家賃
管理費・共益費を含めた月額。実際の募集で調べた額を入れると精度が上がります。
住宅の種類
戸建ては土地と建物で価値の減り方が違うので、分けて計算します。
いまの築年数
新築なら0年。固定資産評価基準の表を引くときに使います(いま築15年の家を30年持てば築45年)。
頭金
買わなければ手元に残るお金です。賃貸側の出発点になります。
住宅ローンの金利
返済期間
年間の税・管理・修繕・保険
固定資産税、管理費、修繕積立金、火災保険の合計。マンションは管理費と修繕積立金が大きくなります。
住宅の省エネ性能など
住宅ローン控除の借入限度額がこれで決まります。分からない場合はいちばん小さい枠で計算するので、控除が出ないことがあります。
今年の給与収入(額面)
住宅ローン控除で戻る額を出すのに使います。控除は持ち家側の住居費から引きます。
想定するインフレ率
家賃・管理費・修繕費がこの率で上がる前提です。固定金利の返済額は上がりません。
30年後、いまの価格の何割で売れると思いますか
あなたが置く前提です。ToMiはまだ築年数別の取引価格を持っていないので、ここに相場は出しません。分からなくて構いません。下に「いくらなら並ぶか」を逆算します。
税の評価のための表で、売買価格そのものではありません。建物だけに効きます。表を見る
購入を考えている価格を入れてください。
