車・移動

東京観光で地下鉄も体験も予定している日は、個別に買わず5,550円相当が入った1枚にまとめる

行く場所は変えない。もともと予定していた移動・体験・食事が中にあるなら、別々に買うより安く済む

支出が減る

6,300円/ 年

年2回、中に入っているものを予定どおりすべて使う場合

  • 月あたり 525円
  • 5年で 31,500円
  • 条件が違うと 600円〜6,300円
手間
比較が必要
効果が出るまで
すぐ
条件依存度
高い
初期費用
2,400円

2026/10/02 時点で有効 · 金額は前提を決めた目安で、おすすめ度ではありません · 1回読まれています

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なぜお金が増える?

  • 行く場所は変えません。もともと行く予定だったものが中に入っているなら、別々に買うより安く済むというだけの話です。
  • 中身は3つです。地下鉄の乗車券(1,000円分/24h)、体験(3,550円相当)、グルメクーポン(1,000円分/1Day)。合計5,550円相当で、通常価格は1Day 2,400円です。
  • ただし、使わなかった分は1円も戻りません。 5,550円相当というのは全部を使い切った場合の額で、使うものが減れば差はそのまま縮みます。
  • 下の表は、実際に使った中身ごとの差です。乗車券だけしか使わないと、払った2,400円のほうが大きくなります。
  • だから判断の順番は、まず自分の予定を決めて、それが中に入っているかを見る。パスを先に買って、それに合わせて予定を作るのは逆です。

実際に使った中身ごとに、いくら残るか(通常価格1Day 2,400円の場合)

もともと買う予定がなかったものは「使った」に数えません。行かない場所の額面を足すと、得になっているように見えてしまいます。

地下鉄の乗車券だけ

その合計額
1,000円
払う額
2,400円
差
−1,400円(損)

乗車券+グルメクーポン

その合計額
2,000円
払う額
2,400円
差
−400円(損)

乗車券+グルメ+体験を1つ(1,000円相当)

その合計額
3,000円
払う額
2,400円
差
+600円

中身をすべて使い切る

その合計額
5,550円
払う額
2,400円
差
+3,150円
  • ※ 体験の3,550円相当は複数の中身の合計です。どれをいくつ使うかで、真ん中の行は上下します。
  • ※ 期間限定価格(1Day 1,900円)なら、どの行も500円ぶん有利になります。ただし終了時期が未定なので、採否は通常価格で判断してください。
  • ※ 2Day・3Dayは通常価格が3,200円・4,200円です。日数を延ばすほど、使い切る中身も増やす必要があります。

具体例で見る

年2回、中に入っているものを予定どおりすべて使う場合

  • もともと行く予定だった体験・食事が、パスの中に入っている
  • 採否は通常価格の1Day 2,400円で判断する(期間限定の1,900円は終了時期が未定なので使わない)
  • 地下鉄にも1,000円分以上は乗る
  1. 1中に入っているものの合計 = 5,550円相当(乗車券1,000円+体験3,550円+グルメ1,000円)
  2. 2払う額 = 2,400円(通常価格・1Day)
  3. 31回の差 = 5,550円 − 2,400円 = 3,150円
  4. 4年2回なら = 3,150円 × 2 = 6,300円

この条件なら年間6,300円/ 条件が違えば額も変わります

式:(実際に使うものの合計額 − パスの価格)× 使う回数

こんな人向け

  • 東京観光で、地下鉄と対象の施設や食事を同じ日に複数まわる予定がある
  • 行き先がすでに決まっていて、それが対象に入っているか確かめられる
  • 1日で回り切れる計画を立てられる
  • 個別に買うといくらになるかを、先に出せる

得になる条件

  • 行く予定が先に決まっていることが前提です。 中身に合わせて予定を作ると、行かなくてよかった場所の費用を払うことになります。
  • 中身を使い切れることが前提です。乗車券だけでは、払った額のほうが大きくなります。
  • 採否は通常価格で判断してください。 期間限定価格は終了時期が未定で、買うときに残っている保証がありません。
  • 日数(1Day・2Day・3Day)で価格が変わります。延ばすほど、使い切る中身も増やす必要があります。
  • 地下鉄の乗車券の対象範囲は、公式で確かめてください。このお知らせには書かれていません。

注意点

  • 「5,550円相当」をそのまま節約額と数えないでください。 使わなかった分は戻りません。行かない場所の額面を足すと、得になっているように見えます。
  • 期間限定価格で判断すると、買うときに価格が戻っていて計算が崩れることがあります。
  • 元を取るために予定を詰め込むと、移動と待ち時間が増えます。1日で回り切れるかを先に見てください。
  • 対象の施設や中身は入れ替わります。買う前に、行きたい場所が今も対象かを確かめてください。
  • 同じ日に複数まわらないなら、個別に買うほうが安く済みます。

やり方

  1. 1行きたい場所と、乗る予定の地下鉄の区間を先に決める
  2. 2それぞれを個別に買った場合の合計額を出す
  3. 3行きたい場所がパスの対象に入っているかを、公式の一覧で確かめる
  4. 4対象に入っているものだけを足して、通常価格(1Day 2,400円)と比べる
  5. 5上回っていれば買う。下回るなら、個別に買う

実行に使う商品の例

ここに出しているのは実行の例で、おすすめではありません。 同じことができる商品はほかにもあります。比べる相手はほかの観光パスではありません。**同じ予定を、1枚にまとめて買うか、個別に買うか**を比べる話なので、1件で足ります。観光パスは都市ごと・会社ごとに対象の施設がまったく違い、並べても比べられるものになりません。ここに挙げたのは、中身の内訳と通常価格を公式が数字で示していて、自分の予定を入れれば損得を出せる例です。おすすめとして挙げているのではありません。別の都市や別の会社のパスでも、同じ計算をしてください。

東京メトロ

Tokyo City Pass

東京観光で、地下鉄と対象の施設・食事を同じ日に複数まわる予定がある人

ベースパスの中身
地下鉄の乗車券1,000円分/24h、体験3,550円相当、グルメクーポン1,000円分/1Day
中身の合計
5,550円相当
通常価格
1Day 2,400円/2Day 3,200円/3Day 4,200円
期間限定価格
1Day 1,900円/2Day 2,700円/3Day 3,700円(終了時期は未定)

この条件を満たしたときだけ

  • ベースパスに、地下鉄の乗車券(1,000円分/24h)・東京よくばり体験(3,550円相当)・東京グルメクーポン(1,000円分/1Day)が含まれる
  • 行きたい場所をオプションとして足せる形になっている
  • 日数は1Day・2Day・3Dayから選ぶ

対象外・注意

  • 含まれているものを使わなければ、その分の価値は受け取れない。 5,550円相当は、全部を使い切った場合の額
  • 期間限定価格(1Day 1,900円)は終了時期が未定。採否はその価格ではなく通常価格で判断すること
  • 地下鉄の乗車券の対象範囲は、このお知らせには記載がない。公式で確かめること
  • 1日で回り切れる場所かどうかは、自分の予定で判断する必要がある

かかる費用

通常価格で1Day 2,400円。期間限定価格は1Day 1,900円だが、終了時期が未定なので当てにしない

公式ページ ・ 2026/10/02 確認

観光パスは都市ごと・会社ごとにあります。比べるのは3つ。**自分が行く予定の場所が対象に入っているか**、対象の乗車券の範囲、そして通常価格です。1つ目を見ずに「◯◯円相当」だけで決めると、行かない場所の額面を節約額として数えることになります。 掲載している条件は変わります。申し込む前に、必ず公式ページで確かめてください。この掲載に広告・アフィリエイトの関係はありません。

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