日本年金機構
国民年金の保険料は、月いくら?
国民年金の保険料は、所得や職業にかかわらず定額です。 厚生年金のように報酬で変わることはなく、第1号被保険者は1人あたり同じ額を納めます。 毎年度見直されます。
区切りは「年度」です。所得税の「年分」とは違います。
保険料は4月から翌年3月の年度で見直されます。1月から12月の負担を出すときは 年度をまたぐので、1つの「いまの額」に畳むと 切り替わりを無視することになります。
年度ごとの保険料
| 年度 | 期間 | 月額 | 12か月ぶん |
|---|---|---|---|
| 令和8年度 | 2026年4月〜2027年3月 | 17,920円 | 215,040円 |
読み取れている年度だけを載せています。過去の年度は推測で埋めていません。
- 日本年金機構 国民年金の保険料はいくらですか。(令和8年度〔令和8年4月〜令和9年3月まで〕は月額17,920円。「国民年金の保険料は、毎年度見直しが行われます」。ページの更新日は2026年4月1日)(2026年10月8日取得 / 2026年10月8日確認)
人数で変わります
第1号被保険者は1人ずつ納めます。配偶者が事業専従者などで第1号なら、 世帯の負担は2人ぶんになります。厚生年金のように配偶者が第3号になる仕組みは、 第1号被保険者にはありません。
| 第1号被保険者の人数 | 令和8年度の年額 |
|---|---|
| 1人 | 215,040円 |
| 2人 | 430,080円 |
| 3人 | 645,120円 |
ここに載せていないもの
- 前納・口座振替の割引額。2年前納などの割引は毎年度の告示で決まり、納付方法ごとに違います。 読み取れていない額は載せていません。割引を使えば、上の額より小さくなります。
- 付加保険料。月400円を上乗せして納める制度は別にあります。上の額には含みません。
- 免除・納付猶予。所得が少ない場合の免除や学生納付特例を受けていると、上の額になりません。
- 国民健康保険料。こちらは市区町村ごとに計算式も料率も違います。全国ぶんを読み切れていないため、 保険料の額は持っていません。納付通知書の年額を使ってください。
この数字の更新について
- ・税制と保険料率は、金利のような自動反映にしていません。
- ・一次資料の取得 → 差分の検知 → 人による確認 → 確認日の記録 → 反映、の順で更新します。
- ・改正の適用時期は「年分」と「施行日」でずれることがあり、数値だけを機械的に差し替えると、 その年の途中で誤った額を出すことになるためです。
- ・値のすぐ横に確認日を出しています。古いまま置かれていないか、そこで判断できます。