日経平均は、年ごとに何%動いた?

年率◯%という1つの数字は、そこへ真っすぐ増えたように読めます。 実際は上げた年と下げた年が混ざっていて、その順番と深さが持ち続けられるかどうかを決めます。遡れるかぎりの暦年を、良い年も悪い年も並べ替えずに出します。

毎日取得2026-09-16取得
そろっている年数
16
上げた年 / 下げた年
12 / 4
期間を通した年率
+11.9%
いちばん下げた年
2011−16.9%

年ごとの騰落率

上げた年と下げた年が、どういう順で来たか。連続して下げた時期があるかどうかは、 この形でしか見えません。

2010201320162019202220250%
棒1本が1年ぶんの騰落率です。0%の線より下が、その年に減っていた年。 いちばん右の薄い棒は年初来で、1年ぶんの成績ではありません。 並べ替えていません。左が古い年です。

どれくらいの深さで、何回あったか

年率を1つ見ても、下げる年がどれくらいの頻度で来るのかは分かりません。 区切りごとに数えると、荒さがそのまま出ます。

  • −20%より下0
  • −20% 〜 −10%2
  • −10% 〜 0%2
  • 0% 〜 +10%3
  • +10% 〜 +20%2
  • +20%より上7
  • 合計 16年(年初来は数えていません)

年ごとの値

騰落率
2026年(9月末まで)+28.0%
2025年+28.4%
2024年+21.4%
2023年+30.6%
2022年−7.6%
2021年+6.4%
2020年+18.1%
2019年+20.8%
2018年−10.7%
2017年+21.3%
2016年+2.1%
2015年+10.6%
2014年+8.8%
2013年+58.4%
2012年+24.0%
2011年−16.9%
2010年−3.1%

新しい年が上です。

この表の作り方

  • ・12月末どうしを比べた値です。年の途中の高値・安値は使っていません。
  • ・前年12月末の値が無い年は出しません。数か月ぶんの動きを1年として並べないためです。
  • ・今年の行だけは年初来で、1年ぶんの成績ではありません。集計にも数えていません。
  • ・期間を通した年率は、掛け合わせてから年数の乗根を取った値です。 各年を足して割ると、+50%と−50%の年が0%になってしまいます(実際は25%減)。
  • 連動ETFの分配金再投資後配当込みの日経平均は公開されていないため、日経225に連動するETF(1321)の分配金を再投資した値を使っています。信託報酬が引かれたあとの、実際に受け取れた値です。
  • ・過去に起きたことの記録です。これからを示すものではありません。

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