奨学金、繰上げ返還したほうが得?

日本学生支援機構の奨学金を繰上返還すると、第二種(有利子)なら繰り上げた期間の利子がかからなくなります。第一種は無利子なので、変わるのは完済する時期だけです。 減らせる利子と、返したあとに手元へ残る現金を並べて確かめます。

約1分で結果診断まで約2分
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奨学金の内容と、手元のお金を入れる

奨学金の種類
分からない場合は、スカラネット・パーソナルか貸与終了時の通知で確認できます
マネック(案内役):一部だけ返したときに短くなるのは「期間」だよ。毎月の返還額は、翌月からも通常どおりなんだ。

繰上返還で減らせる将来の利子

¥45,652

完済まで 10年 → 7年5か月繰上返還後の残額 ¥1,500,000返還後に残る現金 ¥1,500,000

毎月の返還額は¥17,521のまま変わりません。 一部繰上返還で短くなるのは返還期間です。

比較通常どおり返還繰上返還
今回の追加返還0円¥500,000
将来の利子の合計¥102,499¥56,847
毎月の返還額¥17,521同額
完済まで120か月89か月
手元に残る現金¥2,000,000¥1,500,000

元利均等・月賦返還としての概算です。JASSOの正式な繰上返還明細とは一致しません。 金額で申し込むと、希望金額の範囲で繰上可能回数を計算して金額が調整されます。

返還残額の推移

2本の線は、同じ月額を払い続けたときの残額です。繰上返還したほうが先に0へ着きます。

通常どおり返還(破線)
/ 完済まで10年
繰上返還(実線)
/ 完済まで7年5か月

毎月の返還額は2本とも¥17,521で同じです。 変わるのは線が0に着く時期だけで、その差が2年7か月です。線の上をなぞると、その月の残額が出ます。数字は上の比較表にもあります。

いくら返すと、どれだけ変わるか

返す額を増やせば減る利子も増えますが、同じだけ手元の現金が減ります。 返した資金は必要になっても引き出せません。

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診断

あなたの場合はどうか

Q1生活費の何か月分を、手元に残しておきたいですか?

Q2近い将来、大きな支出の予定はありますか?

Q3奨学金の返還支援を受けていますか?

Q4いまの返還の状況はどれですか?

Q5繰上返還を考えている一番の理由はどれですか?

あと5問こたえると診断できます

計算と制度の出典

この画面の金額は概算で、特定の返還方法を推奨するものではありません。 繰上返還できるか、いくら繰り上がるかは、返還方式と適用中の制度によります。 申し込む前にスカラネット・パーソナルと日本学生支援機構の案内でご確認ください。

手元にいくら残すかも確かめる

このページの最終更新日:

奨学金の繰上返還はすべき?利息削減額・返還期間を無料診断|ToMi