住宅ローンを借り換えたら、総返済額はいくら減る?
残高・残期間・いまの金利と、借り換え後の条件を動かすと、完済までの支払額の差と、費用を取り戻すまでの年数がその場で変わります。
いまの金利タイプ
借り換え後の金利タイプ
事務手数料は借入額の2.2%(2%+消費税)が多く、いまの残高なら66万円。 登録免許税・司法書士報酬・印紙税が別にかかります。
借り換えで何を取るか
完済までの支払額
133万円軽減
いまのローン
¥34,739,530
借り換え後(費用込み)
¥33,410,221
毎月の返済額
−6,764円
借り換えの費用を取り戻すまで約5年1か月
その月にやめた場合の負担が、初めていまのローンを下回る時点です。
途中でやめた場合の負担
2本が交わるところが、費用を取り戻した時点
金利が3年後に上がったら
全期間固定は動かしません。当初10年固定は、11年目から効きます。
- いまの金利のまま133万円軽減
- +0.5%139万円軽減
- +1%146万円軽減
- +2%159万円軽減
今日から完済までで比べています。将来の金利は予想していません。 団信の保障範囲は行ごとに違うので、金利だけでは比べられません。
この条件が自分に合うか確認するこの計算機をサイトに埋め込む
下のコードを貼るだけで、上と同じものがそのまま表示されます。 商用・非商用を問わず無料で、申請も連絡も不要です。
埋め込みコード
<iframe src="https://to-mi.jp/tool/mortgage-refinance-calculator?embed=1" width="100%" height="1730" style="border:0" loading="lazy" title="住宅ローン借り換えシミュレーター"></iframe>
<script>
window.addEventListener("message", function (e) {
if (e.origin !== "https://to-mi.jp") return;
if (!e.data || e.data.source !== "tomi-embed") return;
var frames = document.getElementsByTagName("iframe");
for (var i = 0; i < frames.length; i++) {
if (frames[i].contentWindow === e.source) frames[i].style.height = e.data.height + "px";
}
});
</script>高さについて
中身の高さは枠の幅で変わる(狭いほど縦に伸びる)ため、数字を固定するとどこかの幅で スクロールバーか余白が出ます。上のコードには高さを自動で合わせるスクリプトが付いているので、iframeとあわせてそのまま貼ってください。 スクリプトを貼れない場合は iframe だけでも動きます(高さは1730px で固定になります)。
WordPressに貼るとき
- ・ブロックは「カスタムHTML」を使ってください。 「ショートコード」ブロックは
[...]形式の ショートコード用で、HTMLを書く場所ではありません。 - ・「投稿ページ」に指定されている固定ページには貼れません。設定 → 表示設定で投稿ページに割り当てたページは、本文が表示されない仕組みになっています (編集画面の上に「最新の投稿を表示するページを編集中です」と出ます)。別の固定ページを作ってください。
- ・すでに払った利息は比べていません。今日から完済までに払う額で比べています。過去を含めると「これだけ払ってきたのだから」という理由で判断が歪みます。
- ・元利均等返済で計算しています。費用は手元から払う前提で、総支払額に足しています。
- ・費用を取り戻す時期は、その月にやめた場合の負担(それまでの支払+残りの残高)で比べています。累計で払った額だけを追うと、金利が下がって元金の減りが速くなる分が落ちます。
- ・当初固定は10年として計算します。11年目以降の金利を空欄にすると同じ金利が続く前提になりますが、そういう商品はありません。契約書の「固定期間終了後」の条件を確かめて入れてください。
- ・金利の候補は各行が公表している借り換えの適用金利です。最大の引下げを受けられた場合の値で、誰でもこの金利で借りられるわけではありません。引下げ幅は申込内容と審査結果で決まります。
- ・事務手数料の目安は借入額の2.2%(2%+消費税)です。登録免許税・司法書士報酬・印紙税、いまのローンの繰上げ返済手数料は別にかかります。
- ・将来の金利は予想していません。ここで置いた金利になった場合の試算です。団体信用生命保険の保障範囲は金融機関ごとに違うため、金利だけでは比べられません。特定の金融機関を推奨するものではありません。
- ・ウィジェットの下部に、ToMiのトップページへのリンクが入ります。削除しないでください。
- ・特定の商品や指数を勧めるものではありません。