住宅ローン、借り換えたら総返済額はいくら減る?
金利差だけでなく、諸費用と返済期間、金利が上がった場合まで含めて、 完済までに払う額を比べます。
この診断の実績
- 試算された回数
- 1回
- 減らせた総返済額の平均
- 133万円
- 減らせた総返済額の最大
- 133万円
利用者が試算した結果の集計です。平均には「改善しない」という結果も含みます。 入力した金額や金利は送っていないため、誰の試算かは分かりません。
入力
いまのローンと、借り換え候補
いまの住宅ローン
いまの金利タイプ
借り換え候補
借り換え後の金利タイプ
事務手数料だけの額です。登録免許税・司法書士報酬・印紙税、いまのローンの繰上げ返済手数料は別にかかります。登録免許税の軽減税率は新築・取得のための借入が対象で、借り換えには使えません。 金額は借入額と依頼先で変わるので、見積もりを取ってから足してください。
将来の金利
結果
完済までに払う額を比べる
借り換えると
133万円軽減
完済までの支払額が約133万円軽減される試算です。
借り換えの費用を取り戻すまで約5年1か月
その月にやめた場合の負担(それまでの支払+残りの残高)が、 初めていまのローンを下回る時点です。その前に売却や完済をすると、 費用のぶんだけ損になります。
いまのローン
¥34,739,530
借り換え後(費用込み)
¥33,410,221
毎月の返済額
−6,764円
最大の月額(借り換え後)
109,035円
途中でやめた場合の負担
2本が交わるところが、費用を取り戻した時点
金利が上がったら
3年後に上がった場合。当初10年固定は、11年目から効きます。
- いまの金利のまま133万円軽減
- +0.5%139万円軽減
- +1%146万円軽減
- +2%159万円軽減
いまのローンも借り換え後も変動のため、「何%まで大丈夫」という1つの金利では出していません。 いまのローンの金利も一緒に動くので、その数字だけでは判断できないためです。
すでに払った利息は比べていません。今日から完済までの支払額で比べています。元利均等返済で計算しています。借り換えの費用は手元から払う前提で、総支払額に足しています。将来の金利は予想していません。ここで置いた金利になった場合の試算です。返済額の見直し方法は金融機関・商品によって異なります。ここでは金利が変わるたびに引き直しています。
診断
この借り換えが自分に合うか確認する
Q1この住宅には、あと何年くらい住む予定ですか?
Q2いま、住宅ローン控除を受けていますか?
Q3金利が上がって返済額が増えた場合、月いくらまでなら対応できそうですか?
Q4いまと借り換え後で、団信(団体信用生命保険)の保障内容を比べましたか?
あと4問こたえると診断できます