老後、毎月いくら足りない?資産は何歳まで持つ?
生活費と年金を入れると、毎月の不足額と、資産が尽きる年齢がその場で出ます。 資産寿命は金融資産が尽きる年齢で、寿命を予測するものではありません。
老後の条件例が入っています。ご自身の数字に書き換えてください
将来の物価上昇率
生活費がこの率で上がる前提です。年金は増えない前提で置いています。同じ率で増える前提にすると不足が広がらず、資産寿命が長めに出ます。
| 年0% | 98歳4か月 |
| 年1% | 86歳7か月 |
| 年2% | 82歳6か月 |
| 年3% | 80歳2か月 |
毎月の不足額
50,000円
年間で600,000円。始める時点の額で、物価が上がるぶん年々増えます。
資産寿命
82歳6か月
入力した条件で金融資産が尽きる年齢です。寿命を予測するものではありません。
金融資産の残高。縦軸は万円。82歳で0を横切ります。
資産は運用しない前提で、大型の支出も入っていません。生活費は始めから終わりまで同じ額(物価ぶんだけ上がる)として計算しています。実際には年齢が上がるほど消費は減り、医療・介護は増えます。
この計算機をサイトに埋め込む
下のコードを貼るだけで、上と同じものがそのまま表示されます。 商用・非商用を問わず無料で、申請も連絡も不要です。
<iframe src="https://to-mi.jp/tool/retirement-asset-life-calculator?embed=1" width="100%" height="1340" style="border:0" loading="lazy" title="老後資金 資産寿命計算機"></iframe>
<script>
window.addEventListener("message", function (e) {
if (e.origin !== "https://to-mi.jp") return;
if (!e.data || e.data.source !== "tomi-embed") return;
var frames = document.getElementsByTagName("iframe");
for (var i = 0; i < frames.length; i++) {
if (frames[i].contentWindow === e.source) frames[i].style.height = e.data.height + "px";
}
});
</script>高さについて
中身の高さは枠の幅で変わる(狭いほど縦に伸びる)ため、数字を固定するとどこかの幅で スクロールバーか余白が出ます。上のコードには高さを自動で合わせるスクリプトが付いているので、iframeとあわせてそのまま貼ってください。 スクリプトを貼れない場合は iframe だけでも動きます(高さは1340px で固定になります)。
WordPressに貼るとき
- ・ブロックは「カスタムHTML」を使ってください。 「ショートコード」ブロックは
[...]形式の ショートコード用で、HTMLを書く場所ではありません。 - ・「投稿ページ」に指定されている固定ページには貼れません。設定 → 表示設定で投稿ページに割り当てたページは、本文が表示されない仕組みになっています (編集画面の上に「最新の投稿を表示するページを編集中です」と出ます)。別の固定ページを作ってください。
- ・生活費も年金も利用者が入力するため、貼ったまま古くなることはありません。
- ・「老後は◯◯万円必要」という固定額は出しません。必要額は生活費と年金と住む期間で決まります。
- ・資産寿命は、入力した条件で金融資産が尽きる年齢です。寿命を予測するものでも、その年齢まで安心という意味でもない旨をウィジェット内に明記しています。
- ・生活費は物価で上がり、年金は増えない前提です。同じ率にすると不足が広がらず、資産寿命が長めに出るためです。実際にはマクロ経済スライドで年金は物価より遅れて上がります。
- ・物価の前提を0〜3%で振ったときの資産寿命を並べています。当てにいくためではなく、この計算でいちばん大きい不確かさがそこだからです。
- ・資産は運用しない前提です。取り崩しながらの運用を置くと資産寿命は簡単に何年も伸びます。
- ・大型の支出(住宅の修繕・車の買い替え・介護)は入っていません。生活費は年齢が変わっても同じ額(物価ぶんだけ上昇)としています。
- ・広い枠では2カラムになり、スマホ幅より縦が縮みます。高さは狭いほうに合わせてあります。
- ・ウィジェットの下部に、ToMiのトップページと診断ページへのリンクが入ります。削除しないでください。
- ・特定の金融商品・保険・金融機関を勧めるものではありません。
自分の場合はどうすべきか知りたいとき
ここで出るのは年齢までです。足りないと分かっても、 資産を増やすのか、生活費を減らすのか、収入を増やすのかは選べません。 診断では、持たせたい年齢まで届くにはそれぞれいくら必要かを並べたうえで、 5問に答えるとその資産寿命をそのまま信じてよい条件かまで出します。 年金額を確かめていない人、賃貸の人、介護の費用を入れていない人は、前提そのものが違うためです。 残したい額・運用の利回り・年金の増え方も、診断側で入れられます。
あなたの条件で詳しく診断する