年収を動かすと、本人の税金と社会保険料、配偶者側の税金、会社の配偶者手当まで差し引いた世帯の手取りがその場で変わります。 いまの世帯手取りを上回る年収と、時給あたりの週の労働時間も出します。
スライダーで動かすと、下の結果がその場で変わります。
社会保険に入るかどうかは、年収ではなく週20時間以上かで決まります。
損益分岐を「週◯時間」に直すのに使います。
会社ごとの規程です。無ければ0のままで構いません。
年収を 120万円 → 180万円 にすると
世帯の手取りは
+27.7万円
増える見込みです(増えた給与の 46% が世帯に残ります)
内訳
| 増える給与 | +60.0万円 |
| あなたの所得税 | 0.0万円 |
| あなたの住民税 | -3.1万円 |
| あなたの社会保険料 | -27.9万円 |
| 配偶者側の所得税 | -1.2万円 |
| 配偶者手当 | 0.0万円 |
| 世帯の手取り | +27.7万円 |
配偶者の所得税は、控除が減った額そのものではなく、その人の税率をかけた分だけ増えます。
どこまで働けば、元が取れるか
| 比べる相手 | 必要な年収 | 週の時間 |
|---|---|---|
| いまの年収120万円 | 約142万円 | 週21時間 |
| 扶養の中で最大まで働いた場合129万円 | 約153万円 | 週22.6時間 |
いまは扶養の中に余力を残して働いているので、2つの数字が違います。 扶養を外れるかどうかを決めるなら、下の行で考えてください。
いまの年収から見た損益分岐
約142万円
時給1,300円なら、週およそ21時間
横は働く人の年収、縦はいまからの世帯手取りの増減です。 曲線が折れているところで、保険料や控除、手当が変わっています。
赤く塗った範囲は、いまより働いているのに、世帯の手取りが減るところです。 保険料が段階的にではなく、一度に乗るために起きます。
この試算に入れていないもの
ひとつの「◯万円の壁」にまとめると、必ず外れます。判定の基準も、金額も、切り替わる日も別だからです。
所定内賃金の月額8.8万円以上という要件は、2026-09-30をもって撤廃が予定されています。 この計算機は、その日を境に判定を切り替えます。
ほかのお金の診断を見る<iframe src="https://to-mi.jp/tool/annual-income-wall-calculator?embed=1" width="100%" height="1680" style="border:0" loading="lazy" title="年収の壁・世帯手取り損益分岐計算機"></iframe>
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</script>高さについて
中身の高さは枠の幅で変わる(狭いほど縦に伸びる)ため、数字を固定するとどこかの幅で スクロールバーか余白が出ます。上のコードには高さを自動で合わせるスクリプトが付いているので、iframeとあわせてそのまま貼ってください。 スクリプトを貼れない場合は iframe だけでも動きます(高さは1680px で固定になります)。
WordPressに貼るとき
[...] 形式の ショートコード用で、HTMLを書く場所ではありません。