総務省統計局

同じ年代の人は、いくら貯めていくら借りている?

総務省統計局の家計調査(貯蓄・負債編)から、二人以上の世帯の貯蓄現在高・負債現在高・年間収入を、 世帯主の年齢階級別に載せています。ここでいう貯蓄は預貯金・保険・有価証券などの金融資産で、持ち家などの不動産は入っていません

四半期に1回取得2026年1〜3月期総務省統計局の公表ページ
世帯主の年齢階級別の貯蓄・負債(2026年1〜3月期・二人以上の世帯の平均)
世帯主の年齢貯蓄負債年間収入
29歳以下408万円1,114万円668万円
30〜39歳1,280万円2,137万円817万円
40〜49歳1,399万円1,594万円890万円
50〜59歳1,946万円782万円941万円
60〜69歳2,720万円218万円649万円
70歳以上2,510万円54万円439万円

単位は万円。統計表の値を四捨五入しています。

この表の読み方

  • 平均であって、真ん中ではありません。貯蓄は大きく持つ世帯が全体を引き上げるので、半分の世帯は平均を下回ります。 平均より少ないことは、珍しいことではありません。
  • 二人以上の世帯の値です。単身世帯は別の統計で、水準がまるで違います。
  • 若い世代ほど、負債が貯蓄を上回ります。住宅ローンを組んだ直後は、借入残高がそのまま出るためです。 家という資産のほうは、この貯蓄には含まれていません。
  • 持ち家か賃貸か、共働きか、住んでいる地域かで、必要な額は変わります。 差そのものを良し悪しとして読まないでください。

自分の資産と並べて見る

総合資産レポートでは、登録した資産のうち金融資産だけを取り出して、 この表の同じ年齢階級と並べています。分野別のスコアもあわせて出ます。

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このページは政府統計の総合窓口(e-Stat)のAPI機能を使って「家計調査(貯蓄・負債編)」を取得しています。 サービスの内容は政府によって保証されたものではありません。