40で結果

住宅ローン、繰上げ返済したらいくら利息が減る?

住宅ローンの残高・金利・残り期間を入れるだけ。まず繰上げ返済でいくら利息が減るかを計算し、 そのあとで「いま返してよい状態か」を3問で確認します。

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入力

返済予定表の数字を入れる

いま出ているのはサンプルの数字です。 金利だけは2026年7月時点の変動金利の最低金利(0.825%)を入れていますが、これは全国77機関のうちいちばん低い金利で、平均ではありません。 住宅ローンのアプリや返済予定表にある「現在残高」「適用金利」「最終返済年月」に置き換えてください。

手元にある数字はどれですか?

住宅ローンの残高

万円

適用金利

%

ラベルのあるものは2026年7月時点の公表値です(住宅ローン金利の実勢)。ほかは切りのよい数字で、根拠のある値ではありません。

変動金利の場合も、いま適用されている金利を入れてください。将来の金利は予測せず、 この金利が続いた場合として計算します。

残り返済期間

繰上げ返済したい金額

万円

返し方

違いは 期間短縮型と返済額軽減型の違い にまとめています。

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結果

いくら利息が減るか

繰上げ返済すると

¥223,790将来の利息が減ります

¥1,000,000を返した場合。返した元本は費用ではなく借金の返済なので、削減額から引いていません。

完済が早まる期間

1年1か月

繰上げ返済後の残高

2,400万円

毎月の返済額

¥92,251

住宅ローン残高の減り方

繰上げ返済した時点で残高が下がり、その後は元金が速く減ります。線が先に0に着いたところが新しい完済時期です。

そのまま返済
/ 完済まで25年
繰上げ返済した場合
/ 完済まで23年11か月
毎月の返済額(右軸)
¥92,251
そのままの返済額
¥92,251

毎月の返済額(棒)は変わらず、棒の並びが先に終わります。同じ額を、短い期間だけ払う形です。

いまの金利が続く前提の試算です。住宅ローン控除を利用中の場合、この削減額から控除の影響は差し引いていません。 次の診断で確認します。

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診断

いま返して大丈夫か確認する

でも、いま返して大丈夫?

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住宅ローンに返したお金は引き出せません。手元資金と住宅ローン控除だけ確認します。

Q1住宅ローン控除を今も利用していますか?

Q2繰上げ返済した後も、生活費や近い将来に使うお金は残りますか?

Q3今後3〜5年で予定している大きな支出はありますか?

あと3問こたえると診断できます

くわしく知りたいこと

入力した条件をもとに、元利均等返済・ボーナス返済なしとして月ごとに計算した概算です。 いまの金利が続き、新たな借入や条件変更がないものと仮定しています。 実際の返済額・削減額は金融機関の端数処理や契約条件によって異なります。 特定の金融商品や手続きを勧めるものではありません。

この診断の実績

試算された回数
3回
減らせた利息の平均
13.1万円
減らせた利息の最大
13.1万円

利用者が試算した結果の集計です。平均には「改善しない」という結果も含みます。 入力した金額や金利は送っていないため、誰の試算かは分かりません。